ULTRA PURE! 2回目

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東京公演が終わって、既に1週間・・・。
なかなか時間がなくて、来られませんでした。
「ULTRA PURE!」2度目は、なんと最前列のド真ん中という席でして、なんか観ている方が緊張しちまう席でした。実は初見の席も2列目だったんで、今回の舞台はなんかとても冷静に見られなかったっす(汗)。
前で観ていると、いろいろと細かい部分が良く見えるので、そういう視覚的な情報に左右されて、ストーリーを純粋に追えなかったりする場面もしばしば。
例えば冒頭のカムコーダーを回しているシーン。
健ちゃん演じる俊太郎が自分撮りしたりすると、撮影窓がこちら側にバッチリ見えるので「おぁ~」と感動してしまったり(笑)、ソファに座っている磯山さやかちゃんの太ももに(ほぼ真下から見上げているので)目線が釘付けになってしまったり(笑)、オーバーオールをはいた健ちゃんのゆるい脇の空間に浮かびあがる腰のラインが気になってしまったり、彼のでっかい手に浮かび上がる血管に心奪われたりと・・・、ほんと見方がだらしなくなってしまいまして(苦笑)。
あと、梢ちゃんが2度くらいマジ泣きしてるのには驚きました。
彼女は雪崩に巻き込まれながら無事にロッジに帰って来た時、ちゃんと髪が濡れてるんですね~。もちろん、後半で俊太郎がいなくなって戻って来た時にも髪が濡れているんですけど、前回2列目で観ていたにもかかわらず、そこいら辺りには全く気付かなかったよ(笑)。
それから、私はついセリフを言っている役者さんを観てしまうので、役者さんが上手と下手に分かれて芝居をすると、テニスを観ているように首があっちこっちブンブン横に振れて、その度に並びの席の人たちを目が合いそうになって恥ずかしかった。だって、みんな健ちゃんに視線が釘付けだから、あたしのように首振って観てる人はほとんどいなかったもんで。
で、芝居の感想ですが・・・。
2度見ても概ね初見の時と感じたことは変わらないかな~。
コメディと言っても、新感線みたいにドッカン!ってくる笑いじゃないし、全てにおいてとてもソフトタッチの芝居でしたよね~。
とは、言うもののつい笑っちまったツボシーンは2~3ありました。
1. スキーのインストラクター登場シーン。
レクチャーしながら「ロマンスの神様」に合わせて「フォーリンラブ」って言うとこ。
2. 民主党の話題
童貞だってバレた俊ちゃんが、その場しのぎに「でも、どうなんですかね~・・・民主党」っていうところ。
3. 「せー」に反応する俊ちゃん
あれは、なんかリアルな健ちゃんに近くておかしかったです。
とにかく、俊太郎と沙織の冒頭シーンが説明し過ぎてしまっているのが残念。
あのシーンはもう少しシンプルでも良かったかな、と思いました。
しかし、健ちゃんの舞台って、いっつも共演者がなかなかの男前ぞろいなので、見ていて苦しゅうないのがイイですね!「第17捕虜収容所」の田中幸太郎くんといい、今回一緒だった瀧川くんも西ノ園くんも嫌みなく普通にイイ男なので目の保養になりました!
さて、次はVコンですね。
最近のV6はアンサンブルの精度が上がっているので、ライブパフォーマンスが楽しみです。
んじゃ、そろそろ「三宅健のラヂオ」が始まるので、おいとまいたします。
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