2冠だ~!ヨーロッパチャンピオン!!

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またまたサッカーの話題で失礼致しますです。
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いやぁ~、チャンピオンズリーグは辛かった!
もう、一番知り尽くしているだけに嫌な相手でしたし、私自身もチェルシーに勝った試合ってリーグ戦でもあんまり見たことないですからね。ミランとかバルサに負けるのは、どことなくちょっと誇らしい気がしないでもないんですが、チェルシーにはぜってぇ~負けたくない!って思いますしね、えげつなく「無冠にしてやりてぇ~」と思うわけですよ(笑)。


本当に厳しい試合でした。
マンUは前半こそ良かったけど、あとは思い通りの攻撃ができなかったし、加えてピッチのコンディションも良くありませんでしたからね。プレミアの選手にとっては、年がら年中雨の中で試合をしているんで、さほどプレッシャーではありませんが、それでもかなり足を取られていましたから、にわか作りの天然芝がクセモノだったのかも。
それにしても、チェルシーはあれだけ攻めていたにも関わらずピリっとしたところがなかったですね。
前半ロスタイム直前のランパードのスコアも、クリーンな攻めではなく”ラッキー”なタナボタでしたし、反面ガッツリ攻めたキックは一向に入らなかった。ここがね、イングランドな空気漂うところですよね(笑)。ポゼッションも結果的にはMU 59%-41% CHとなっていますが、ユナイテッドはスペースも作れなかったし、後半は下がり過ぎて前線に出たボールを生かしきれなかった・・・。
延長に入ってからはラフプレーで試合が中断する場面も多く、まさに疲労困憊だからこその精神的・肉体的ストレスで、とうとうドログバがセントオフ!これでPKが少し有利になりましたが、チェルシーはシェフチェンコを入れて来なかったですね。せっかく、ドログバがいなくなったのに、もう攻める余裕がないといったマンU布陣、これは観ている方としては何とも焦れったかった。
マンUの大舞台はたくさん見てきましたが、PKまでもつれる試合を見たことは、おそらく私の記憶ではないんじゃないかと。
だから、すっごい心配でした。
特にクリスティアーノは絶対入れられないと思いましたね。
彼は”背負う”と弱いんですよ。・・・って、やっぱり入れられなかったし。
これはね、ある意味スター選手の宿命ですね。
逆に、アンダーソンやキャリックのような若手の方が心臓は強いので安心できるんです。
でも、ここまで来れたのは彼がゴールを量産してきたからこそであって、彼の足で負けるんだとしたら、マンUサポとしてはこれはもう致し方ない。誰もクリスティアーノを責めることはできませんから。
テリーがPKを外した時は「これだから、イングランドはEUROに出れんのじゃ」とつい思ってしまいましたが、キャプテンが外すことのショックはサポーターにとっても大きいですね。これでファン・デル・サールのモチベーションが一気に上がったと思うんです。それまで、2発ボールが手に
当たってましたからね、経験の深い彼だからこその学習能力が発揮されました。しかも、相手はアネルカ!彼が出てきた時「まだ、アネルカおったんや~」と愕然としましたから(笑)。
テリーの涙には同情しないでもないですが、でもやっぱり積年の思いが募るチェルシーに勝ったってことが純粋に嬉しいし、本当に申し訳ないんですけど「ざま~みろ!」という気持ちでした(笑)。バラックをいっぺん泣かしてみたかった!!ふっふっふっふ。
どっちが優位というわけではなかったと思います。
リーグ戦同様、最後まで拮抗していた力関係ですが、やっぱり勢い少しマンUに流れていたのかな。
クリスティアーノがゴールした試合は負けないんだっていう”流れ”が。
マンチェスタ・ユナイテッドの選手全員が一丸となって勝ち取った誉れだと思います。
すばらしいシーズンをありがとう!
そして、12月に日本で会おう!