(あんま見てないけど)ドラマについて語ってみる

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みなさま、おひさしぶりでございます!

いや~、暑くなりましたねぇ

何度かブログを書こうかな~?と思いたってはいたのですが、なにせゴールデン枠のドラマは見てないし、コンサートなんぞにも行ってなければ、映画もろくすっぽ見ていないという状態でして・・・。別に忙しいわけでもないんですが、魅力的なコンテンツがない、ただそれだけでござんす

4~6月クールは結局「新選組血風録」、「JIN-仁-」、「失恋保険 告られ屋」(ほぼ2倍速)ぐらいかなぁ失恋保険は木村了くんが出たついでにずっと見てました。内容は大したことないんですけど、このドラマの福田沙紀ちゃんがすごく良かったなー。かわいくて。「ライフ」と「ヤッターマン」の次に良かったね。彼女って振り切った役の方が合ってるのかも。

「新選組血風録」については文句ナシでしたね。こうした手間ヒマのかかったドラマはいいですね。役者が地味なこと以外はすべて良かった(苦笑)。でも、あたしゃ、永井大くんがあれほど演技ができるお方だとは思いませんでしたよ。彼が土方だなんて全くもってミスキャストだと思ってましたが、すんごく良かった

 この3ヶ月間、毎週日曜は「江」、「JIN-仁-」をリアルタイムに見て、夜中に録画した「新選組血風録」を見るという時代劇3本立ての日だったんですが、こうやって3本を一気見すると、いろいろ作り方が比較できておもしろかった。「江」は問題外の駄作ですが、「JIN-仁-」の引っ張り具合には少々辟易するものの、何だかんだ引き込まれてしまったし、大沢たかお以外の役者は抜群に良かった。大沢たかおさんだけが、なんだか、ちょっとだけ惜しい気が・・・

 そういえば、なんかのエンタメ紙に書いてありましたが、今は20~30代の人ってドラマを見ないんですって。もし、後から話題になってからでもオンデマンドとかで追いつけるし(今クールで言うと「マルモのおきて」なんかがそうですが)、興味がありそうなドラマだったらHDDにサクっと週録かけといて、あとからヒマがあれば見りゃいーし、面倒だったらざっくり消しちゃうんですって。だから、ドラマのターゲットは確実にトレンディドラマ世代を経た40~50代で、医療ドラマ、時代劇、刑事モノが増えてきたのは、この世代を意識してのことらしい。なので、若い役者でラブストーリーってのは難しいらしいっすよ。そういや、ラブストーリーも「大人の恋愛」が多くなってますもんね。慎吾ちゃんやツヨポンがやったように・・・。

ROOKIESみたいな青春スポ魂も、ちょいとウケたからって乱立したせいで、さっさと飽きられちゃたみたいですしね。
もう、恒例行事として毎年夏は若手の登竜門として「ウォーターボーイズ」をやればいいんだよ!とはキリエさんの言葉ですが・・・

でも、7月クールは楽しみがいっぱいですね
まずは、我らが木村了くんご出演の「絶対零度」が帰ってくる彼氏の出演時間は、毎回ものの30秒ぐらいだけど
、この30秒の至極の、魅惑の、酒池肉林の(そんなシーンはありまへん)時間なのだ~。美しいものは長く眺めてはいけない(と自分を慰める)。

で、イケパラもありますし、美男ですねも1話ぐらいは見てみよっかな~と。
なので、それらの作品たちが期待を裏切らなければ、私のブログ更新頻度もアゲアゲ(もはや死語)になるだろう。・・・なんつって。

では、さらばじゃ

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