松ケン、チョーかっこ良かったよ~ん!

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2日間11都市14回の舞台挨拶を敢行したそうで、その最後の舞台挨拶(@TOHOシネマズ六本木ヒルズ)に行ってきました~!
しかし、きのう今日と公開初動の大事な両日が雨となって残念でしたね~。
とは言っても、松ケンが舞台挨拶した回はすべて満員御礼だったわけですから感触は良かったと思いますが・・・。
この最終の舞台挨拶にはプレスが入ったので、監督と松ケンの他にもロバートの秋山さん、細田よしひこくん、加藤ローサちゃんが登壇しました。監督と松ケン2人だけのユル~い舞台挨拶も見たかったけど、でも記念に残る回に参加できて良かった!明日のワイドショーが楽しみです!
それにしても、松ケンだけでなく、秋山さんも細田くんもデカくてビックリ!ローサちゃんも8cmぐらいはあるヒールを履いていらしたのでデカかったし、なんかあれだけでっかい人たちってジャニーズでは余りお見かけしないので(笑)純粋にビックリしちゃいましたよ。
松ケンのファッションはワイドショーで見て頂く通りなんですが、登壇者皆が着ているTシャツは、またスタイリストさんのお手製なのか、ピストルズをパクったデザインでした。それに、いつもの黒いジャケットと黒いパンツ。で、靴がすごかった!!革靴なんですが、サイドに茶色の型押しのアクセントがあってバリバリのモード系なの。「えっ!?、それ自前?」と問いたくなるくらい足元だけ別人っていうか・・・(笑)。
ヘアースタイルはYahooライブトークの時と同様にカムイのエクステ仕様でした。真後ろからこの髪型をじっくり見たのですがホンモノみたいでしたよ。髪の質感から色から地毛そっくりなの。
松ケンはね~、思ってたより頭がちっちゃくて、これにも驚いた!
細田くんの顔が小っちゃいことは想像に易いけど、松ケンもすごい顔小さくて黒目がくりくりで、おまけにすっごい彫りが深くてヤバイぐらいチャーミングでした~!
舞台挨拶の内容は・・・全国回ってきたこととか、最初の福岡は朝7時半からで登壇者もお客さんもキツかったのか盛り上がらなかったとか(笑)、松ケンが温かい食事が出来ないことに耐えかねて、何度も逃亡を図ろうとしたとかって話も飛び出しまして、でも思ったほど松ケンも監督も疲れたご様子ではなかったですね。
で、全国縦断しながら他の登壇者さんにお土産を買ってきたということで、秋山さんには広島で買ったブルマーを。秋山さんが「広島はいいブルマーがあるんですよ。これじゃ、ブルマーおかわりって言いたくなりますよね」と言うと、すかさず監督がもう1枚ブルマーをあげてました。秋山さんも「あるんだ~、おかわり!!」と感激してました(爆)。
細田くんには「こしあん」を(腰あんってか・笑)2缶ほど、そしてローサちゃんには生きてる”ひよこ”を2匹。ローサちゃんはこのお土産に驚愕してました。秋山さんが「半年もすると”ガッツリ”にわとりになるよ」と言われ、半ば困惑してました。お土産は監督から手渡されてたんですが、その様子を端っこでニヤニヤといたずら小僧のような顔つきで楽しそうに見ている松ケンが可愛かった!
途中、皆さんが望むなら続編を・・・という流れのトークの中で、松ケンだけが1人「正直な話、もう(DMCは)ボクの中でやり切っちゃったので、完全燃焼しているんです」と、ぶっつり流れを止める発言が。
これを聞いた秋山さんが「本音言ってどうするの!ここは続編やりたいです、の流れでしょ?」と言われ、それでも「いや、ボクは完全燃焼したので」と頑なに(松ケンらしいよね)自分を押し通していましたが、しまいには他のキャストさんが「松山さんがやるならついて行く」と言ってしまったので、無理くり「また、やりたいです」と言わされてました(笑)。
で、客席の中でコメント撮りをしたんですが、私は通路から2列目のほぼ真ん中にいたので、松ケンが目の前に来たんですよ~!!!でも、キャストと客席の間に各地で拾ったコメントがびっしり書いてあるパネルが掲げられてしまったので、手を伸ばせば届くところにみんながいるのに全然見えなくて「うへぇ~」って思ってたら(でも、自分が映らなくて助かったと安心)、最後の挨拶の時にパネルを下げてくれて、ピンスポがちょっとまぶしかったけど、余りの至近距離で鼻血が出そうでした。
なんか、今までスクリーンやテレビでしか見たことなかったから、3Dで見る彼の体の質感とか、オーラとか(←カメラ回ってないと、あんまないけど・苦笑)が感じられて、すっごくカッコ良かったよ~。
ちなみに、この時の松ケンのコメントがすごく良かった!
「ボクも夢を見つけることができました。映画にも夢をみることは素晴らしいというメッセージが込められているので、皆さんも夢は叶うんだと信じて努力して下さい」的な内容だったんですが、散々あちこち回って言い尽くしてるだろうに、しかもこれまでの取材の数だって、今本屋に並んでいる媒体数を見れば一目瞭然だけど、それはそれは多数に渡ったわけで、それなのになお、これだけ心を込めて丁寧にハートに響くコメントが言えるなんて、松ケンのプロ意識を強く感じました。
やっぱり、人の心に届く「言葉」と「話し方」ってあるんだな~って。
で、映画もまた見てきたのですが、スクリーンが超巨大で圧倒された!
幾つか気付いた点もあるので、これはまた後ほど書きに来ま~す。
じゃ、ひとまずお休みなさい!