映画の興行収入のよもやま話

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今朝の某新聞でTV局が映画の製作に力を入れ始めて良い実績を挙げているという記事を読みました。ドラマと映画の連動企画は投資の少ない効率の良い興収を収めているとか。
で、2004年の主なTV局製作映画の興収が一覧になっていたのですが「NINxNIN」はお金20億だったんですねぇ。同じフジの作品で「スウィングガールズ」がお金21億ってんだから、圧倒的に単館系上映の後者の利益率の方が、どう考えたっていいですよね!?。慎吾ちゃんの映画は東宝というビッグ配給で製作費もかかってるだろうし、これを考えるとツヨポンが主演した「ホテルビーナス」がお金20億ってのも相当なビッグヒットですな。
で、「キャシャーン」に至ってはお金16億なんだそうです。
ぎょぎょびっくり、木更津キャッツアイと同じ興収!
明らかに猫の方が省エネだし、DVDとかグッズと言った二次使用権での実績がデカイ・・・っつーか、ボロ儲け?(笑)。
なかなか厳しい世界でございます。
そう言えば、2003年の年末の「ジャニーズパワー」で、岡田くんが「今年嬉しかったこと」か何とかいう質問で「映画の動員が100万人を超えたこと」と言っていましたね~。改めて猫のパワーを思い知る今日この頃でございますバッド