映画「BECK」先行上映舞台挨拶

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9/4の全国公開に先んじて、8/28(土)に丸の内ピカデリー3館をジャックして行われた舞台挨拶付先行上映会が行われましたので、あたくしは一番遅い回に参戦して参りました。
いやね~、もう「BECK」に関して言えば、この時をずーっと一年首を長くして待ち続けたわけですよ。8/18の武道館での完成披露は、どんな手を使っても参加できなかったので、なおのことのどから手が出るくらい行きたくて・・・。だって、バンドものは漏れなく大好物だし、しかもこれまで一度もお目にかかれなかった気になる面々が一堂に会する機会なんて滅多にないし、「クローズ」シリーズはことごとく”負け組”で、何一つ参加できなかったもんで、「BECK」と聞くだけでおのずと血湧き肉踊ってしまうんですもの~。しかも、監督がイケメン撮らせたら右に出るものはいない、堤さんなんだもの!期待しない方が難しい。
で、舞台挨拶はですね、堤幸彦監督はじめ、水嶋ヒロくん、佐藤健くん、桐谷健太くん、中村蒼くん、向井理くんが揃いも揃って揃ったわけですよ。上映後の舞台挨拶なので、たった今スクリーンで見たBECKの面々がズラっと登壇するとアドレナリンも大放出!。みなさん、スタイル抜群でカッコ良かったー!でもね、誰が一番カッコ良かったって、あーた、桐谷健太くんですよ。いやー、彼はルックスだけでなく、あーいうキャラだしさ、さぞかしモテるだろうね。
みんな黒いスーツを着ておりましたが、私は映画の舞台挨拶は「木更津キャッツアイ」のように劇中衣装で登壇して欲しいなーって、いつも思うんですけど、あんまりそういうの見たことないよね。・・・どうしてなんだろ?
さてと、こんな豪華なキャストさんたちですから、会場は9割がた女子でして、しかも遅い時間にもかかわらず、お若い女子も多かったです。武道館の完成披露にも行ってる方が1/3ぐらいいて、まさにキャストのコアファンが集まっている様子。で、わいは思ったわけです。一体みんな「誰」がお目合てなのかしらん?・・・と。登壇後、まずひとりひとり挨拶をしていくのですが、歓声の上がり方をみると、どうやら健くんと向井くんファンが多かったようですね~。
今回、堤さん以外は(彼にはなぜか毎年お会いしています・笑)、初めて見る俳優さんばかりだったんですが、私の個人的な感想を言わせて頂くと、水嶋ヒロくんって圧倒されるくらいキラキラしてるのかと思いきや、意外や意外に普通オーラでした。おぐりんとか玉木くんのような、目が開けていられないほどの神々しいオーラがないの(←大ゲサ?)。やっぱ妻帯者だからかな~?(笑)。
健くん以外はみんな背が高くて、大体サイズは横並びなんですけど(中村蒼くんもデカくて驚いた)、桐谷健太くん以外はみんな想像の域を超えない印象でして(笑)、桐谷くんは想像通りやっぱ実物はキレイでしたよ。だいたい、わいはツリ目好きなので、そのあたりのポイントも高かったかな。
健くんは”客慣れ”してる感じがしましたね。大きい会場でアミューズのイベントなんかもやってるでしょうし、「ROOKIES」もあったしね、目線の配り方とかもジャニーズっぽくて、”芸能人”然としたこなれた感じ。でも、ニコニコしてて可愛かった。映画のレビューで詳しく触れますが、この映画に関して言えば、健くんの演技が一番良かった!
登壇した俳優さんたちは、みんなすごくコメントが上手で、うだうだ感もなくビチッとしてました。さっすが~といった感じ。堤さんがいる限り、しゃべれない俳優さんがいたとしても、監督自らがボケて突っ込んでくれるから安心ではありますが(笑)。堤さんの立派なとこは、見ている人の立場に立ってトークのフォローができるとこなんですよ。今、まさに見終わったばかりのお客さんたちが、どこに疑問を持っているか、何を知りたがっているのかが分かっていて、しかも誰か一人の話に終始することなく、まんべんなく情報を提供してくれる。そんなとこが、作品への思い入れを感じるんです。作り手としては、やっぱ誤解なく伝えたいですからね~。
話した内容については、ネタバレも多いので公式サイトのレポをご参照下さいませ。
映画のネタバレレビューについては、近日中にアップしま~す!
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