映画「うさぎドロップ」初日舞台挨拶

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おー、久しぶりのシネクイント!!
おぐりんの「キサラギ」以来かも・・・。
あ~、あの夏も楽しかったなー、なんて思いを馳せながら松ケン見納めに行って参りました。

映画が終わって、伊藤さとりさんが注意事項をのたまっている間も、バックステージで愛菜ちゃんが歌うたってる声や、笑い声がマイクに入ったりして、そのたんびにドアが何度もチラっと開いて、私の席からは丁度良くドアの隙間が見える位置だったんですけど、チラチラと覗く松ケンの姿が凄過ぎて(笑)、まだ姿を現していないのにその風貌とドデカさに驚愕しておりました。

SABU監督、松ケン、香里奈ちゃん、芦田愛菜ちゃん、佐藤瑠生亮(るいき)くんの5名での舞台挨拶。愛菜ちゃん小っちゃくてカワイイ~!!SABUと松ケンでけー!!みたいな(笑)。

もうね、愛菜ちゃんがいると松ケンが父親の顔。当然、会場は子役に持っていかれてるし、上映後の登壇で、しかもプレスも入っていないので、すごくリラックスして雑談のような舞台挨拶。愛菜ちゃんと瑠生亮くんが一番しっかりしてたかも。多分SABUちゃんなんて5単語ぐらいしか口きいてないよ思われ(笑)。

松ケンは終始自分を「わい」呼び。完全に仕事忘れちゃってる感じ。あんな、「素」丸だしの松ケンは初めて見た!いかに、いつもの舞台挨拶がかしこまってたかが分かりました。なので、松ケンファンにとっては嬉しい&貴重な体験でした。

バックステージで出番待ちしている時も、お菓子屋さんごっこしてたそうで、瑠生亮くんはSABU監督と松ケンにはケーキを2000円で売りつけたくせに、香里奈ちゃんには「タダ」だったそうで(笑)。瑠生亮くんはそれ言っちゃうの~?って感じで照れてました。香里奈ちゃんのことが大好きなんだって!ホント可愛いよね。

勉強も「やってねーだろ!」という松ケンの突っ込みに、ちびっこ2人は「やってますよ~」と敬語で回答。香里奈ちゃんはあんまし子供好きくなさそうだったけど(爆)、松ケンはもう見るからにデレデレ。でも、ホントに愛菜ちゃん”ちびっこくて”可愛いから仕方ないよ。

親役のお二人は、子役とどう接していいか分からないので、普段から一緒に遊んだりしてコミュニケーションを大事にしたそうで、台本ナシの愛菜ちゃんは都度監督と相談してセリフなどを決めて言ったそうで「そういう役は初めてだったので難しかった」そうです。女優なコメント!!

確かに、劇中では即興的なLIVE感のある掛け合いも多くて、松ケンは愛菜ちゃんに芝居を引き出されているなぁ~と感じる場面も多々ありました。ここんとこシリアスな役どころが多かったので、全然違った役どころが新鮮で、見ていてラクチンな映画でした。

SABUちゃんも「今、この時期に公開できて良かった」と言っていたように、映画ってホント不思議な巡り会わせで、まるでベストタイミングを図っていたかのように公開されるものだな~と、私もつくづくそう思いました。ありきたりな内容だけど、緊迫した気持ちをほぐしてくれて、親子の絆を感じさせてくれる温かい映画です。

じゃ、映画の感想は、また別のトピに書きま~す!

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