嵐DVD『Japonism』が不評まみれ!? 「メンバーの顔見えない」とファン嘆きの声

193

嵐のコンサートDVD&Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』が8月24日に発売され、オリコンデイリーDVD&BDランキング(23日付)でともに1位を獲得した。いまやジャニーズトップの音楽ソフト売り上げを誇る嵐だけに、その売り上げ枚数にも注目が集まるところだが、発売早々ファンからは内容に関する不満が噴出しているという。

同作は「原点回帰」をテーマに掲げ、昨年11~12月に行われたコンサートを映像化したもの。ソロコーナーでは大野智がジャニーズ伝統のマスクマジックを披露するなど、「ジャニーズらしさ」や、“和”を意識した演出が話題になった。

好評だったツアーの映像化とあってファンは喜んでいるのかと思いきや、ネット上には否定的な反応が目立っている。「コンサートの演出を手がけているのはメンバーの松本潤で、ファンの間では『最高のエンターテインメント』という声も上がるなど高い評価を受けています。しかし、演出を見せることを意識しているからなのか、今回のDVD・BDはステージ全体を見せる“引きの画”が多いとか。ファンからは『エンターテインメント重視なのはわかるけど、メンバーの顔が見えない』『カメラアングル最悪』『豪華なセットはわかったから、メンバーの顔をもっと近くで見たい』と、不満の声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

映像作品であれば、じっくりと“メンバーのアップが見られる”とファンは期待していただけに、全体を見渡す映像が多かったことにショックを受けているようだ。さらに、今作はカメラワークだけでなく、収録されているMCパートについても落胆の声が出ている。「収録されているのは東京公演の最終日だそうですが、この日のMCではアリーナツアーの開催が発表されていました。嵐といえば、チケット入手が激戦になることで知られ、転売問題が深刻化しています。メンバー自身もこうした状況を把握しているのか、二宮和也が最終日のMCで『チケット争奪戦が楽しみ』と、口走ったとか。ネット上には『二宮が「チケット争奪戦」って言ったのカットされてて悲しかった』と残念がる声が出ています。一方、ファンを煽るような二宮の発言に不快感を抱いていた人は、編集スタッフの仕事ぶりに安堵したようです」(同)

全文は以下にて。

情報源: 嵐、DVD『Japonism』が不評まみれ!? 「メンバーの顔見えない」とファン嘆きの声|サイゾーウーマン