嵐の宿題くん 最終回

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今この時、嵐ファンの全員が涙目でいると思います。
あー、とうとう終わってしまった
パジャマでうだうだで最終回っていうのは、ホント嬉しかったっス。
メンバーもスタッフも宿題くんらしく終わらせてくれたけど、けどやっぱ悲しい!!
わたくしはCの嵐から見てきて、Dの嵐になった時にバンザイして喜び
Gの嵐のしょっぱなが中々面白くなくて、番組に企画考えてメール送ってみたり
宿題くんの枠に引っ越す時に、ちょー後ろ向きに凹んだりしたことを思い出してました。
もともと松本潤のファンになり、そこから嵐ファンになったのはコンサートは勿論だけど
この深夜枠での嵐の緩いおバカさが可愛いかったからだった。
当時は露出も少なくて、週に一度の水曜日が楽しみでしかたなかった。
アイドルなのにサブカル寄りで、関東限定アイドルとか言われたりしてた時期で
それが嵐らしさで、メジャー感が無いとこもそれはそれでいいんだと思ってた。
でも、アイドルとして生き残るための危機感を感じる時期がどうしても来るわけで
嵐のずーーーーっと変わらないユルすぎる空気感がダメなんじゃないか?とか
もっと面白いことを端的にできるようにならないといけないんじゃないか?とか
そんな事を嵐ファン同士でも思った時期もあった。
けれど、絶対に誰も悪者にしないとか、突っ込みには愛あるフォローを欠かさない優しさとか
そんな嵐の”らしさ”がいつのまにやら大勢の人に受け入れられていって
予想もつかなかったほど嵐が大きくなってしまった。
小学校の仲良しグループ的な空気。
下らないイジメや何にでも優劣やランク付けをしたがる世知辛い世の中、ただ5人でいるだけで楽しそうな嵐は、今更なんだけど逆に新鮮だったのかもしれない。
そんな関係性、空気を作り上げられたのは、この深夜枠を長くやらせてもらった結果なんだろうね。
今日のOAの中でメンバーが、スタッフが嵐に愛情を持って我慢強く育ててくれたおかげって言ってたけど、その愛情はファンもちゃんと感じてた。
最初の24時間TVの時、緊張するメンバーにずっとついてくれて、エンディングで泣いてくれたスタッフ。
今日放送の最終回収録中に、涙を流しながらカメラを回してくれてたスタッフ。
このチームでゴールデンに昇格だったら本当に良かったのに・・って、まだそんな風に思ってしまいます。
でもね、嵐が前に向かってるのに、ファンが後ろ向きじゃイケナイので、新番組を楽しみに待ちたいと思います。
8年間、お疲れ様でした。
そして、ほんとにほんとーに、ありがとうございました
なんか、辛気臭くなってすんません。
次は、楽しい気持ちで書きたいと思います!!
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