岡田准一くん主演映画「永遠の0」30億突破

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<オリコンニュース>
百田尚樹氏のベストセラー小説を岡田准一主演で映画化した『永遠の0』が公開16日間で、興行収入30億円を突破したことが6日、わかった。東宝が発表した。昨年12月21の公開から1月5日までの観客動員数は258万9645人、興収32億287万2050円となった。

 同成績は、一昨年同時期に公開された『レ・ミゼラブル』(2012年12月21日公開/最終興行収入58.8億円)と比較しても1週間以上早いスピードで興収30億円の記録を達成した。

 公開後も観客動員数は落ちず、日によっては前週を上回る数字の推移を見せ、40代~50代の男女をはじめ、20代、30代の男女、さらには60代以上の夫婦といった幅広い客層が来場。昨年夏から実施した試写会でも、オノヨーコをはじめ、多くの著名人らが鑑賞。昨年の大みそかには、安倍晋三首相が夫人とともに鑑賞し話題となった。

岡田准一『永遠の0』が公開16日間で興収30億円突破 ニュース-ORICON STYLE-