山田涼介くん、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞で芽生えた役者への思いとは

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松井優征による人気コミック「暗殺教室」の実写映画版第2弾『暗殺教室~卒業編~』で主人公を演じた山田涼介が、続編への思いや、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞して芽生えた役者への思いを語った。 【写真】山田涼介、二宮和也、菅田将暉ら豪華キャスト勢ぞろい!  製作決定を知らされたのは、前作『映画 暗殺教室』の公開後のことだったという。何よりもうれしかったのは、苦楽を共にしたキャストやスタッフとの再会だった。その喜びを「1年離れていた彼女に会えたみたいな……いや、ちょっと違うかな(笑)」と表現する。照れながらも、主演を務めたシリーズへの思いは格別な様子。主人公・潮田渚の成長、そして「盟友」菅田将暉とのバトルシーンなど、パート2ならではの見どころも多い。  前作の演技では日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた。「レコーディングしているときに、事務所の人が来て呼び出されたんで、『オレ、何かしたっけ?』と(笑)。急に来るから、ドキドキしちゃって。何もやましいことしてないのにと思って行ったら、『日本アカデミー賞を受賞しました』と。『日本アカデミー賞? オレが?』って。まさかすぎてびっくりしました」とそのときのことを臨場感たっぷりに話した。

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情報源: 山田涼介、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞で芽生えた役者への思いとは – シネマトゥデイ