小山慶一郎くん “母の餃子”への想い

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アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎(30歳)が、1月30日放送のバラエティ番組「未来シアター」(日本テレビ系)での“最後の晩餐”に関するトークの中で、自身が人生最後に食べたいモノを語った。

この日、ゲストで出演した俳優・タレントの坂上忍(47歳)が、“最後の晩餐”には「大分むぎ焼酎 二階堂」を、そのつまみとしてもう一品挙げるなら、自宅近所の豆腐屋さんが販売している210円の「湯葉刺し」をチョイスするという流れで、小山も“最後の晩餐”に言及。

「僕、実家ラーメン屋なんですよ。母親がずっと餃子を30年くらい作ってきてるので、その餃子を」と、“母の味”とも言える餃子を挙げた。

小山はお酒が入ると泣く“泣き上戸”で、以前、バラエティ番組でそのシーンが放送されたのを見た坂上は「この子はなんていい子なんだろうと思った。ものすごく好感を抱いた」そう。

そう言われ、やや照れた表情を見せた小山は「できれば、母の餃子とお酒を飲みながら、泣きながら最後は死んでいきたい。『母ちゃんありがとう!』って」との想いを語った。

引用元: NEWS小山“母の餃子”への想い「餃子とお酒飲みながら泣いて死にたい」。|ニュース&エンタメ情報『Yomerumo』.