国分太一くんが結婚報告会見 腹筋切った病気詳細も語る

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TOKIO国分太一(41)が15日、司会を務めるTBS系「白熱ライブ ビビット」に生出演後、都内の同局で結婚報告会見を開いた。交際7年となる同局の元社員Aさん(38)と11日に結婚した。会見は「緊張していますので、皆さまの力で盛り上げていただければ」と取材陣へのお願いで始まるなど、終始和やかな雰囲気だった。

結婚の決意は、献身的な看護を受けたことで固まったと明かした。国分は、交際開始から間もない09年5月、右腹部にできたデスモイドと呼ばれる良性の腫瘍の摘出手術で約1カ月間入院した。仕事を終えたAさんは毎日病室を訪れてくれた。「体を動かすことができなかったので、身近なことを嫌がらずにやってくれた。思っていたより大きな手術で気持ち的に落ちていた。そこを引っ張ってくれた。心身ともに疲れてる時、いろいろ助けてもらい、結婚という方向にいけたらと思った」。

アイドルスターの立場もあり、決意は内に秘め、仕事に全力を尽くした。昨年のTOKIOデビュー20周年の成功で、結婚が現実味を帯びた。長い交際期間を経て、結婚発表直前、両親に報告した。号泣した姿を見て「おやじもおふくろも待っていたんだなと」。

挙式や披露宴の予定はない。子供について聞かれると「2人とも好きなので、元気な子が1人でも生まれたらうれしい。小学校に入学した時は(年齢的に)運動会で勝てないお父さんだと思いますけど」と笑わせた。ファンへの思いもあらためて語った。「感謝の気持ちしかありません。立ち止まろうとも思っていませんので、精進してかっこいいオッサンになれたらなと思っています」。新たな人生のスタートに込める思いを言葉にした。

情報源: 国分太一が結婚報告会見 腹筋切った病気詳細も語る – 結婚・熱愛 : 日刊スポーツ