ピース又吉直樹さんの「火花」が芥川賞 お笑い芸人で初

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お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(35)が書いた小説「火花」と羽田圭介氏(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」が16日、第153回芥川賞(日本文学振興会主催)を受賞した。都内で選考会が行われ、6候補の中から受賞を射止めた。これまで、芸能界からはミュージシャン、辻仁成が「海峡の光」(97年)、同じく町田康が「きれぎれ」(00年)で同賞を受賞しているが、お笑いタレントの受賞は初めて。

情報源: ピース又吉直樹「火花」が芥川賞 お笑い芸人で初 – 芸能 : 日刊スポーツ