お色気満載!!!「ヤッターマン」プレミア行ってきました!!!

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本日、東京フォーラムで行われた「ヤッターマン」のジャパン・プレミア(完成披露試写会)に参加して参りました。グッドグッドグッド
今日は本当に多忙を極めた一日でして、試写会の前にお通夜が2件困惑重なり、もうテンションがてんやわんやでした。downバッド汗up
私はギリギリに会場に着いたのですが、ものすごい長蛇の列冷や汗、開始前に中に入れるかドキラブハララブものでしたが、座った途端に開始のアナウンスが始まるナイスタイミングでした。拍手
もう来場者の殆どが美容室女性女で、翔くんもしくは嵐ファンって感じでしたね。
お子さん連れ美容室子供の方も若干いましたが、殆どが翔くん目当てって感じでした。また、ペンライトやウチワを持ってる方もチラホラいて、さながらライヴ会場みたいでした。楽しい
まず、最初に劇場サイズのトレーラー映像が流れ、翔くんがアップになる度に悲鳴が起きたりしてましたグッド
その後で、ニューヨークで行われたワールド・プレミアの映像が流れ、現地のファンの方たちや、翔くんの英語のスピーチなどが流れました。これはきっとDVDの特典映像になりそう。
そして、場内が月暗転すると、スポットライトが照らし出すものは・・・巨大なヤッターワン!!
犬わぉーん!!犬本物を目の当たりにすると、めっちゃテンションが上ってしまいました。upupup
MCとして現れたのが日テレの羽鳥アナウンサーで、自己紹介の際には会場はかなりヒートアップしてました。
嵐ファンって、本当に”何事も楽しむテンション”なのがイイですね。こっちにまでそれが伝道するのでウキウキしてきちゃいました。ラブラブ
会場入りしながら思い出したのが、数年前にこの会場で「Endless SHOCK」のDVDの試写会(光一さんが来なかった回ねポロリ←まだ根に持ってる汗汗汗)を見た事!
大きな会場でも音響や映像が良かった事を思い出し、映画にも期待できるんじゃないかな~っと思いましたが、正解でした。グッドグッドグッド
登壇者は、登壇順に、翔くん、福田沙紀さん、生瀬さん、ケンコバさん、恭子ちゃん、三池監督。
翔くんは、ラメ入りの黒のスーツで、シャツも靴も黒!(まるで、私のお通夜に付き合ってくれている様でしたポロリ。ヤッターマン1号の様なキャスケット風の黒のキャップも被っていて、全身真っ黒だったせいか、すごく細く小さく見えました。
左手の人差し指に大きなシルバーのリングをしていてひらめきピカピカひらめき光っていました。
登壇者は全員、映画のはちゃめちゃぶりとは対照的に、モノクロトーンのコスチュームで、すごくシックに決めてて、みなさんカッコ良かったです。
最初の翔くんの挨拶では「こんだけ沢山の人がいて、ヤッター!!」、「ニューヨークでも良いリアクション貰ってヤッター!!」と、ヒロ・ナカムラばりに「ヤッター!!」を繰り返していました。
実際のところ、ニューヨークでアニメ版も知らない人たちに「ヤッターマン」が興味を持たれたのも「HEROS」のおかげ!?なのかもしれないな~なんて、思っちゃいました。ラッキー
続いた福田沙紀さんも、翔ちゃんに付き合って「ヤッター!」と言ってました。彼女って以外にお顔が大きくて、翔ちゃんの倍くらいあってビックリ。びっくり
生瀬さんは、「49になります。あなた達のお父さんの世代ですが、皆さんのお父さんにボヤッキーはできないでしょう?みなさんの使命は、家に帰ったら必ずお友達に電話しましょう!電話してみんなに映画を見るように言いましょう。もし見てない人がいたら”マズイっしょ”と言ってください」と熱くアピール。
ケンコバさんは「やっと会えましたね」といつもの口調で繰り出し、「頭を空っぽにして見てください」とシンプルなご挨拶。
ケンコバさんから、ドロンジョの衣装が見どころだと振られてから、恭子ちゃんが挨拶したので「あんなカッコするんだと驚いたので、みなさんも一緒に驚いてください」と思わせぶりなコメントを残してました。
恭子ちゃんはすごい睫毛で、強風強風が起こりそうな勢いでした(笑)。
三池監督は「企画から3年かかった」こと、最初に映画化の話をもらった時は、”無茶するな~”と思ったそうです。また、「映画のしょっぱなから暴走していて、置いていかれちゃうと思うかもしれませんが、直に追いつくので」とも。
続いて、「映画が完成した今の感想」を訊かれると、翔ちゃんは「5千人もの人が集まってくれて、感想はヤッター!!って感じです」とおどけて言うと、質問の内容を度忘れしてしまい「どういう質問でしたっけ?」と聞きなおし、「とにかく、こんなに沢山の人が集まってくれてうれしい。子供から大人まで楽しめる映画なので、今日の感想をいろいろな人たちに伝えて欲しい」と。
生瀬さんは、昔から自分がやりたい役が3つあって、ネズミ男、沙悟浄、そしてボヤッキーだったそうですが、他は全部取られてしまっていたので、ボヤッキー役のオファーが来た時はついに来たか!とうれしかったそうです。拍手
NYはどうでしたかと訊かれ、翔ちゃんはまず「Unbelievable!」と応え、「リアクションが良くて、どの登場人物にもそれぞれ感情移入しながら見ているので、ライヴみたいだった」。
三池監督も、「アニメがアメリカでオンエアされていないのに。いろんな人種の人たちがヤッターマンを知らないのにウケていた」
沙紀さんも最後に「当時アニメを見てた大人の方も、ヤッターマンのテーマが大人になった今、改めて分かると思う。映画を見たら、この街にもヤッターマンがいるかもしれないと思えるかもしれない」みたいな事をおっしゃってました。
監督もキャストのみなさんも、子供のためだけの映画じゃないと強調していました。
確かに映画を見た後の感想は、親なら子供に見せたくないと思うくらいのお色気やお下劣なシーンが随所に盛り込まれてましたねぇ(笑)。
 ※以下、映画のネタバレが含まれます※
翔ちゃんもすごいですよ。びっくり冷や汗びっくり冷や汗
ドロンジョ様とのキスシーンあり、2号さんとのキスシーンあり、その前にもっとすごい目を疑うようなシーンあり!!!!で。
ラブラブオバちゃんはちょっと興奮しちゃったよ(恥)。ラブラブラブ
やはりファンと一緒に見ると盛り上がりますよね。グッドグッド
「銀幕版 スシ王子!」の時もそうでしたが、キスシーンとかあるとすごいざわめきと悲鳴が起きたりして楽しいです。笑いのツボも普通の客層とは確実に違うし本当に楽しかったです。拍手
では、これから温泉お風呂に入りますので、また詳しくはのちほど。
しぃーゆー。チョキ
P.S.
それにしても翔くんは成長したよね・・・・・・・悲しい
もう、バンビなんかじゃねぇ。
鹿だ!!
って、猫猫やん猫も出てたんで、ついそう思ったんじゃないかと・・・・楽しい汗