いまさらな感じで、ZEPP レポ

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忙しいとあっという間に時間が経ってしまうものですね。冷や汗
相当古い話題になってしまいましたが、1月29日にZepp Tokyoで、久しぶりにPrimal Screamを見てきました。
いやね、今回の来日時に行きたいなぁとは思ってはいたものの、結晶寒いし結晶いっかなぁと思って、スルーしていたら、いきなり友人から携帯連絡がありまして。
この友人は、なんと、バンドと仲が良くてですねマル秘
「明日、ゲストリスト便箋鉛筆で入るけど、見る?」と言われて、即答OKチョキ女チョキOK
お金ただならお金、寒くてもいきますわい。ってなノリでいけちゃったんですけどね。チョキ楽しいチョキ
そうはいっても、当日はどうしても動かせない打ち合わせが6時半くらいまであったから、それ終わってから超DASH飛行機で向かったんですけど、サポートバンドがないんで、7時に始まって、私が着いた時はすでに「DEEP HIIT」後半でした。悲しい
ちなみにゲスト用の入り口に行き、はたと気づいたのが、なんて名前で入っているかだったんですよ。
まずは彼女の下の名前を言って、その「プラス1」だと言ったんですが、ない。
自分の下の名前を言ったら、やはり、ない。
どうしよーーー冷や汗と思っていたら、受付の人が「ひょっとしてこれですか?」と指したのが、彼女の苗字だったんです。ちょっとスペル間違ってたけど。そしたら、その脇にあっしの苗字が書いてあって、「あー、これです!!」と事なきを得たんですが、まさかね、苗字で入ってるなんて思わないじゃないですかびっくりびっくりびっくり
そしたら、その友人いわく、バンドの中でえらく記憶力のイイ人がいて、彼女の名前もフルで覚えていて、いつもゲストリストにフルネームで入ってるんですって。
日本にきたら、やっぱ苗字だろ。てのを知ってるってすごくないですか?拍手拍手拍手拍手拍手拍手
おったまげ。楽しい拍手
約30分以上も遅れて会場入りした私でしたが、下にあるセットリストを見て頂ければ分かる人には分かると思いますが、ここからのヒットパレードぶりは半端ない。嬉しい汗汗汗
まだこっちの息も整っていないというのに、いきなり「EXTERMINATOR」が来て、もうジョギングジョギングジョギングジョギングジョギングジョギング疾走するかのごときのノリに汗びったし。あめあめあめあめあめあめあめ
ボビーと一緒に、”No civil disobedience”って、叫んでみたはみたものの、あれあれあれあれ・・・・!?!?!?!?
みんな一緒に歌ったりしないのね。びっくり汗汗
お金払ってんのに!?
このNo civil disobedienceって歌詞の部分は、今の日本の政治に向かって叫んでましたよ。ぶー怒りマーク
そのあとも数々の名曲がプレーされるものの、もちろんみんな踊ってはいるものの、声を出さない系な感じのオーディエンスで拍子抜け。困惑撃沈唖然
ボビーがいくら煽っても、一緒に歌おうと呼びかけても、英語が分からないのか勝手が分からないのか、ぽよ~~~んとした感じ。
なんじゃ、あれ???だから東京で見るのは嫌なのよ・・・・
見渡せば、若い年齢層も多くいましたね。
あっしらの様なバンドの同じ年代の人もちらほらいたし。
ややオーディエンスが拍子抜けするぐらいおとなしかった事をのぞけば、セットリストも素晴らしく、大満足のGIGでした。
特にアンコール前の3曲「Swastica Eyes」next「Movin On Up」next「Rocks」が立て続けに来た日にゃ、気絶しそうなくらい盛り上がっちゃって・・・・グッドグッドグッドグッドグッドグッドグッドグッドグッド
まぁ、この3曲の勢いをKAT-TUNで例えたら「She said」~「Gold」~「ハルカナ約束」が続く感じって言ったら、分かりますでしょうか?
嵐で例えたら、「PIKA☆NCHI」~「言葉よりも大切なもの」~「時代」が続く感じでしょうか?
まぁ、あくまでも私のとっての盛り上がり度ですが・・・イヒヒ
こんなこともあろうかと、Skinsはいていって良かった。チョキ女チョキ
GIGが終わったら、友人がバックステージ行こうぜ、というので、のこのことついていきました。楽しい汗工具
ジャンニーズさんも最近Zeppでイベントするので、バックステージはどんなもんヤとばかりにレポさせてもらおうと思いたち、ぱしゃぱしゃ撮ってまいりました。カメラ
バックステージ
バックステージ
ばらし中
この夜が最終日だったので、(えっ、それなのにあの程度のノリムニョムニョバラシがすぐ始まってました。バックステージのTVモニターでステージが確認できるんすね。
トイレ
なんか、まゆ毛の濃い人の顔みたいなトイレ。
おいしそう
イギリスから持ってきたお菓子やアルコール飲料がクールボックスに入ってました。お寿司やフルーツもたくさんあって、あたしはおなかが減っていたので、いろんなもの食べまくりました。
mani
マニがあまりのファッションセンスだったので、思わずパチリ。赤のポロシャツに赤のジーンズ。
ありえない。バッド汗
それにしてもみんな老けちゃいましたよね。人のこたぁ言えないけど。
ボビーはかなり持ち堪えてますよね。拍手拍手拍手
いつも細いし。
以前に彼らに会った時は、もっと若かったせいかエネルギーを感じましたが、みんなお酒も控えめで煙草も一部メンバーのみって感じで、すごく空気のキレイなバックステージでした。
全然ロックンロールじゃなかった。楽しい汗工具
なんか日本のバンドの人とか、ライター風の人とかもいましたが、誰が誰やらたらーっ
あのジャニーズさんの様なスーツをびしっと着た人たちが、壁に沿ってびや~~~~っと控えてる様なものものしい感じはゼロだす。当然、Primalの方が世界的な認知度は全然高いわけですが、誰でも勢いで入ってこれちゃいそうな感じでしたね。楽しいグッド
プロモーターさんも昔のように強面の人いなかったし。
そういえば、若い頃は良くバックステージとか入れてもらって興奮したよなぁあなんて事を思い出して、ちょっと甘酸っぱい気持ちが蘇ってきましたね。チョキ女チョキ
1/29 @ Zepp Tokyo SET LIST
1 KILL ALL HIPPIES
2 CAN’T GO BACK
3 MISS LUCIFER
4 SUICIDE SALLY
5 JAILBIRD
6 WHEN THE BOMB DROPS
7 BEAUTIFUL FUTURE
8 HIGHER THAN THE SUN
9 BEAUTIFUL SUMMER
10 DEEP HIT
11 EXTERMINATOR
12 SUICIDE BOMB
13 SICK CITY
14 SHOOT SPEED
15 SWASTIKA EYES
16 MOVIN ON UP
17 ROCKS
—- encore —-
18 UPTOWN
19 NECRO HEX
20 COUNTRY GIRL
21 ACCELERATOR
彼らのGIGを久しぶりに聞きながら思ったのが、剛さんが目指す音楽ってPrimalに近いものがあるんじゃないかしら?
彼らの音楽も”このジャンル”ってカテゴライズしずらいですが、どんなジャンルの音楽に傾倒していても、必ずPrimalって分かる音なんです。
DANCE、ACID JAZZ、FUNK、PUNK、TRANCE、AFRICAN、PSYCHEDELIC、GOSPEL、ROCK’n’ROLL、BLUES、ROCKのジャンルはほとんど制覇してきた彼らですが、どの時代のPrimalもみんなPrimalであり、Primalの個性が活きている。
本当に尊敬に値するバンドの一つです。
また、何か思い出したらきます。
その他、語りたい事が山ほどありますんで。
では、また。パー