「雷桜」初日舞台挨拶

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10/22(金)日比谷スカラ座で行われた「雷桜」の初日舞台挨拶に行って参りました!
1週間以上経ってしまいましたが、シレっと更新したいと思います。オホホホ。
この日登壇したのは、我らが岡田将生と蒼井優ちゃん、廣木監督、途中から舞花さんといったシンプルなメンツ。蒼井優ちゃんが出てる作品はたくさん見てるけど、ご本人を見るのは初めて。印象は「まんまだな」って感じでした(笑)。
将生は燕尾服みたいに後ろ側の裾に丸みがあって長いジャケットに、ベストとシャツの三つ揃え。黒い革靴に赤いカバー(?)みたいなんが被せてあって”Wシューズ”って感じでしたけど、ルパンみたいにデッカイ足だけが真っ赤で可愛かった。でも、将生ったらベストまで着こんでいるので、見ているこちらとしては、またもや汗が吹き出すのではないかとハラハラ(笑)。まぁ、案の定、喋ってる途中で猛烈に汗をかいてきたわけですが、用意周到にズボンの後ろポケットから、これまたでーっかいハンカチをおもむろに取り出して拭き拭きしてました(笑)。額だけ拭っていたのが、やがて首にまで到達する様が見ごたえございましたねぇ。
何をしゃべったかって?
あーた、もう10日も前のことなんで、すっかり忘れてしまいましたよ(笑)。でも、冒頭は「(昨日OAの)食わず嫌いのタカさんのマネします。・・・(イキって)”雷桜っ”!」で、会場の爆笑を買ったはいいものの、そのインパクトがあり過ぎて、その後しゃべる蒼井優ちゃんと監督は口を揃えて「言おうと思っていたことが、今ので全部フっとんだ」とおっしゃっていました。
トークとしては、最初にご挨拶と、映画の見どころ、撮影時のエピソードなんかを話していたかと思いますが、番宣で話していたこととほぼ同じだったように感じました。
でも、この日最も印象的だった出来事と言えば、やっぱり何と言っても後半に見せた涙!これでしょう!
いろいろ報道されていましたが、まるで蒼井優ちゃんが先に泣いてしまって、将生がもらい泣きしたみたいな書かれようでしたけど、事実は全く逆ですよ~!
舞台挨拶半ばに舞花さんが出てきて、テーマソングをナマ歌で披露した時、登壇者は3人とも舞台の袖で神妙にパイプ椅子に腰かけて聴いていたんですね。で、その後で歌の感想を問われた時に、将生の目には薄っらと涙が漂っていたんですよ。彼はほとんど言葉を失っていて「素晴らしい!・・・え?だって、素晴らしいとしか言いようが・・・、(こんなコメントじゃ)ダメ?」みたいにおどけてはいるものの、完全に泣いてるのを誤魔化してる子供みたいな振る舞いだったんです。
で、最後の挨拶の時に、廣木監督がキャストが頑張って撮影に臨んでくれたことに対して、非常に真摯に御礼を申し述べたんです。そしたら、次に喋る将生が感極まってしまい、涙を堪えながらコメントをしているのを、傍らで見守りながら蒼井優ちゃんがはらはら涙を流し始めたわけで・・・。もうね、主演2人が泣きながら話すもんで、会場のお客さんも皆泣いてましたよ(私の隣の夫婦連れも”旦那の方”が「あー、泣いちゃったよー」と言っていました・笑)。私は映画の内容を知っているだけに、申し訳ないんですけど「そんで、できた映画がアレじゃーなぁ」という、ちょっと意地悪い感情が湧き出してしまい(苦笑)、もらい泣きまではしなかったですけど、将生は初めての時代劇で、芝居以外にも慣れないことがいっぱいあって、さぞや大変だったんだろうな~とジーンとはきました。だって、頑張ってる人は美しいですもん。
あ~あ、それにしても10月は楽し過ぎた。
「薄桜鬼」で木村了くん三昧、そして将生のドラマがスタートして、「雷桜」の初日に行って・・・。
この先、一体何を楽しみに生きていけば良いのやら~。
嵐もエイトもあるんだけどね(えへ)
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