「歌姫」総括!参りました、磯山P

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「歌姫」の最終回はやられましたね~ショック汗
前回のブログで、したり顔で批評したのを全部取り消したいぐらいおばけ(笑)見事な結末でした。今までのストーリー展開は(そのまったりさ加減も併せて)すべてこの最終回をいかに劇的にするかという為だけに存在していたんですね拍手拍手
大抵のドラマの最終回が、時間を延長しても取って出し状態のギリギリのスケジュールで押し込み撮影しているが為にムニョムニョつまらない結末になるのに対し、このドラマは一番丁寧に最終回を撮っているように感じましたラッキー
でも、いかんせん、それまでの過程が長過ぎてしまったのは否めなくしょんぼり、それだけが実に残念ですね。途中で見るのをやめた視聴者がいたとしたら、本当に勿体ないし冷や汗、是非この美しい結末を見届けて欲しかったですグー
磯山組の最も評価すべき点は、作り手の迫力というか、決して手を抜いていないのがヒシヒシと伝わってくるところですねグッド。それはセットひとつ、ロケ場所ひとつとっても、作品を本当に理解して愛していることがラブ良く分かります。だから、逆に言うとマスターベーション的な感もあってふぅ~ん、どこか万人ウケしない所以なのかな~と困惑
最終回の展開については、個人的には充分に想定内ではあったんですイヒヒ
太郎の記憶が戻ることも、鈴とは悲恋で終わることも失恋
そして、四万十太郎の記憶も失っていないことも・・・。
予想はできていたはずなのに、もうとにかく長瀬くんの演技に吸い込まれてしまって、すっかり感情移入してしまいましたポロリ
そして、勝男の別れの言葉、鯖子の「楽しかったぜよ」の言葉には、まっこと、グッときたぜよ~!!
この切なさ、この男気、この悲哀・・・悲しいあめ
バスの中で愛する鈴の呼ぶ声に決して振り返らなかった太郎の心中を思う時、もう息が出来ないほど胸が苦しくて、さめざめと泣いてしまいましたモゴモゴ
磯山組は本当にこういうシーンをじっくりと上手く撮りますよね~チョキ
いや~、完敗です撃沈プシュー
そして、とにもかくにも長瀬くんが国宝級に素晴らしかった星星星星星
大倉くんがこれからも磯山組の常連になるといいな嬉しい
そしたら数字は取れないけど、確実にup評価されるup役者になるのにな・・・。
あっ、最後にひと言。


メリークリスマスツリー