「劇場版 MOZU」が初登場1位、「グラスホッパー」が2位 興行収入は?

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昨年、TBSとWOWOWが共同制作し、国内外で高評価を得た人気ドラマ「MOZU」の完結編『劇場版 MOZU』(東宝)が、322スクリーンで公開され、土日2日間で動員17万374人、興収2億2847万2400円をあげ、初登場1位を獲得。逢坂剛原作の人気警察小説「百舌」シリーズの映画化で、ドラマ版に引き続き、西島秀俊、香川照之、真木よう子が出演。最大の敵となる“ダルマ”をビートたけしが演じている。

2位には伊坂幸太郎原作のベストセラーを生田斗真、浅野忠信、山田涼介出演で映画化した『グラスホッパー』(KADOKAWA/松竹)が314スクリーンで公開され、土日2日間で動員14万7275人、興収1億9196万6600円をあげ初登場。ハロウィーンの夜、渋谷のスクランブル交差点で起きた事故をきっかけに、心に闇を抱えた3人の男の運命が交差していく。共演は麻生久美子、菜々緒、波瑠、村上淳。監督は「脳男」の瀧口智行。

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情報源: 「劇場版 MOZU」が初登場1位、「グラスホッパー」が2位(11月6日-11月7日)/ニュース – CINEMAランキング通信