「便乗商法えげつない」嵐ファンの聖地・大野神社、メンバー柄バウムクーヘン販売で批判

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嵐・大野智の名字と同じということでファンに知られる滋賀県栗東市の「大野神社」が、7月31日に喫茶コーナー兼売店「大野cafeアプリ」をオープンさせることが明らかになった。参拝者数が減少したため「何か新しいことを」として実現した試みというが、嵐ファンを取り込もうとする同所の“便乗商法”には「えげつない」といった批判が噴出している。

大野神社は神社名に加え、禰宜(ねぎ)を務める大宮聡さんの名前からも大野と二宮和也のユニット名「大宮SK」が感じられると、嵐ファンにその存在が浸透。全国からファンが訪れる“聖地”として、2013年頃からメディアに登場する機会が増えていった。「13年3月には、大野神社で嵐メンバーのイメージカラーに合わせた5色のお守りを用意していることを一部メディアが取り上げ、嵐ファンの“神社めぐり”に火がつきました。ほかにも嵐メンバーの名前が入った大阪府堺市南の桜井神社、兵庫県神戸市の二宮神社、京都府城陽市の松本神社には、コンサートの当選祈願などで各所にファンが詰め掛けていると話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

情報源: 「便乗商法えげつない」嵐ファンの聖地・大野神社、メンバー柄バウムクーヘン販売で批判|サイゾーウーマン