「ようこそ、わが家へ」 相葉雅紀くんがハマり役!恐怖呼ぶカメラワーク

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嵐」の相葉雅紀(32)が主演を務めるフジテレビ“月9”「ようこそ、わが家へ」は13日、15分拡大でスタートする。

TBS「半沢直樹」などで知られる直木賞作家・池井戸潤氏(51)の同名小説を原作に、ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族を描くサスペンスタッチのホームドラマ。主人公を原作の父親から長男に変更し、相葉が同局の看板ドラマ枠「月9」に初主演する。

デザイナー・倉田健太(相葉)は温厚だが、気弱で争い事が大の苦手。ある日の夕方、帰宅する途中、健太が駅のホームで列車を待つ乗客の列に並んでいると、ニット帽の男が割り込み、女性を突き飛ばした。いつもなら黙って見過ごす健太だが、この日は男を注意。男はすごすごと、その場を立ち去る。

電車からバスに乗り継いだ健太だが、途中で“割り込み男”が乗ってきたことに気づく。尾行されたいたのか…。不安を覚えた健太は途中下車。何とか男を振り切り、帰宅する。翌朝、母親の珪子(南果歩)が世話している玄関前の花壇の花が無残にもすべて引き抜かれていた―。

臆病だが、思いやりがある好青年の健太は、相葉にハマり役。トップアイドルでありながら親しみやすい相葉のキャラクターが生かされている。

引用元: 【ようこそ、わが家へ】嵐・相葉がハマり役!恐怖呼ぶカメラワーク – ライブドアニュース.