SMAP謝罪 「みせしめにする必要があったのでは」

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13日にスポーツ紙が解散“独立”報道をしてから、約2週間。表面上は沈静化の方向に進んでいる。

「(生放送謝罪は)見ましたよ。ごめんなさい、でも、私は何も話せないんです……」

 そう話すのは、SMAPの草なぎ剛の母。記者が彼女に話を伺おうとすると、言いたいことをのみ込むかのように、自宅へ入ってしまった。

 1月18日に生放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、解散問題について謝罪したSMAP。メンバー全員が黒いカーテンを背景に、統一された黒いスーツで謝罪する姿に、違和感を持った視聴者も多かっただろう。

 作家の麻生千晶氏は放送の感想をこう述べる。

「SMAPのメンバーは、ジャニーズ事務所の犠牲者ですよ。まるで牢獄の中に囚われ、鉄格子の向こうから言わされているようでしたね。木村さんだけは、“オレ関係ないや”って感じで恐縮していませんでしたが。

 事務所は嵐や関ジャニ∞などが成長してきて、SMAPはいなくていいと思っていたのでしょう。でも、嵐などはスマホ世代には人気があるかもしれませんが、SMAPはおじいさん、おばあさんにも人気があるんです。

全文は以下にて。

情報源: SMAP謝罪 麻生千晶「みせしめにする必要があったのでは」