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| osaka | ||||||||||||
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| reported by アキラ28 | ||||||||||||
もうね、何からレポしていいやら訳わかんなくなるくらい良かった! まず、オープニングに映像が入ります。 色んな人(多分スタッフとかなのかな?)が自分のOneを話しています。個人的に印象に残ったのは『昨日生まれた子供・・』って応えてたイケメンのお父さんの笑顔でした。多分、この質問の『One』はonly oneっていう意味なんだろうね? そして・・・オープニング曲は『Yes?No?』 これ最高!ブログに一曲目これかっこいいだろうなぁ・・って書いたんですけど、もう想像をはるかに越えたスケール感! ロングコートで5人が横並びで登場、電子音の洪水にスピード感溢れるダンスが最高にカッコいい。 すげーよ嵐!どーよ!このピッタリとフリの合った力強いダンス!って嬉しくなっちゃいましたよ。 多分、アルバムがまだ発売前って事を意識してだと思うんだけど、アルバム曲の間に皆が知ってる曲をちゃんと挟んでるんだよね。ファンをおいてきぼりにしないようにって、すごく考えてくれたんだろうなぁと思った。それに、セットも電飾だけですごくシンプルなステージで、その分メンバーが凄く動くの。 スタンドに外周花道でスタンドのお客さんも近い近い。スタンド2Fにトロッコまでありました。 今回一年ぶりって事もあるんだろうけど、メンバーが遠くの席のファンまで楽しめるようにって考えてくれたんだろうなって配慮が伝わってきて、本当にファン思いの優しさを感じました。 『Lai-Lai-Lai』はやっぱノリがいい!いいよ〜これ。慣れてきたらもっとオーディエンスと一体になってたのしめる曲だと思う。 全体的にライブって感じを意識した構成や演出になってたように思います。 だけど、今回一番驚いたのは、透明アクリルのメインステージがアリーナの上を移動する仕掛け。 本当にビックリした。 多分皆もそうだったと思うんだけど、一瞬何がおきてるのかわかんくて・・・エエ〜〜っ!みたいな。 メインステージがリフターでガーっとセリ上がって、そのままバック方向へ移動していった訳です。 凄いよね!マジでびっくりおったまげーしょん!(人力だし・・) 自分達の真上を通っていったアリーナ席の皆さんは真上を見上げてほ〜っとしてましたよ。 MCでニノがパンツ見ないでねっ!なんて言ってましたけど(笑)、みえねーよ(怒)!って。 そりゃ、みれるもんなら見せて欲しいですが(^^;)あははっ・・・ そして、各メンバーのソロですが、皆個性があって面白かったです。 まず、相葉ちゃんでスタート『いつかのSummer』 これ可愛いんだよ〜。 衣装がね、スパンコールでお花をかたどったりしてるTシャツとパッチワークのパンツ。 JrもTシャツとショートパンツで、夏!って感じ。 レゲエ調なんだけど、ほのぼのしつつダンスはしっかり踊ってて楽しかったです。 相葉ちゃんダンスのキレがすご〜く良かった。それにホントに可愛い〜! 次は珍しく踊るニノの『秘密』 これまた違う意味で可愛い〜の。 チェックのシャツにデニムっていう普通のファッションで、恋する男の子の切なさがこれまたかわいい〜 フリもかわいい。すいませんね。可愛いしか言葉を知らんのかっ!と怒らないでやってください。 今回のニノは、ホント可愛くて(まだ言うかっ!)てへっ(恕)・・ まぁーこの可愛い攻撃の次がも〜〜っ!とんでもなくカッコいいリーダーのソロ『Rain』 前回のソロからリーダーは自分で振り付けをしていますが、この曲もまたすんばらしい〜ダンス! 体重なんてナイような、重力さえ感じさせないで踊るリーダーは世界一男前!!! 音は重く、動きはしなやかで力強いダンス。 ヴォーカルが伸びやかだけど切なくてね、これまた素敵! 年々声が高くなるって雑誌のコメントでいってましたけど、ホントに高音の伸びやかな声は絶品です。 そして後半の翔君のソロ『夢でいいから』 翔君も耳に心地い音を考えて作ったってコメントがありましたが、この曲はすご〜くメロディーが綺麗なんですよ。そして、ミディアムテンポが心地いいの。 お洒落な演出も素敵。Jr君達とステッキと帽子でね、昔っぽい70年代後半を意識したような花柄のストライプのスーツもカッコいいです。 緩めのラップから転調するサビの所が好きだわ〜。 さぁ、そして話題騒然!エロテロリスト松本潤ソロ『W/Me』 翔君のソロが暗転すると、その暗いメインステージの左端にたってるんですよっ! そのまま映像の中へ消えていきます。 すると、映像の中に松本さんと黒い下着姿の4人のスレンダーな女性ダンサーさんがっ! いやぁ〜潤君、映像の中でどんどん服を脱がされていきます。 それがもう、首筋舐められたりね、髪に指くしゃ・・なんてね、これがまた潤君の表情がちょいけだるげでえっちぃ〜なのっ。 されるがままにだるそうに椅子に座ってる姿に鼻血でそうになりました。 そのまま映像から抜け出てきたようなシチュエーションで肌蹴たシャツのまま踊り出すエロテロリスト。 このダンスがまた、セクシーなんてもんじゃないんですよ。 腰使いがや〜ら〜し〜!良い子のミンナも沢山来てるのに、大丈夫なのかっ! いや、その前に私が大丈夫じゃないかも・・ってなくらいエロエロでなわけです。 しかもっ!ナント映像の中からそのおねえさんが一人出てきちゃうんですよっ。 出てきちゃって、目の前で絡みつき、腰を抱いて抱えるんですけどね・・・マジで唖然! でも、ふしぎ〜なモノで、松本ファンは少しづつ慣らされているんですね〜 モモのキスから耕ニのベットシーン、で東京タワーのDVD出たばっかりなのできっとエロいっていうか 女の人と絡んでる彼をなんとも自然に受け入れている自分にちょい驚きましたわ〜。 だけど、これエロだけじゃないの。 ダンスはメチャクチャカッコいいし、映像もメチャメチャカッコイイ! ファンクビートが小気味いいんですよ。80年代のプリンスみたいなノリです。 サビの部分の自分でコーラス歌ってるアップの分割映像と、ステージ上で一人だけでガツガツ踊る潤君が最高にCoolなんです! いや〜・・・松本さんの腰フリのお陰でMCのネタとか全部記憶からぶっ飛んじゃいました。 そんな個性豊かなソロ。素敵でした。 元々、個々のポテンシャルの高いグループですけど、コンサートをするたびに、こんなに素晴らしい成長を見せてくれるのことに本当に感動するし、感謝の気持ちで一杯になります。 そして、潤君のソロが終わり・・・近未来着物風?の衣装で登場!『Right back to you』 この衣装の嵐さん達がまるで牛若丸みたいでメチャメチャプリティーです。 二宮さん大野さんに至っては凛々しい若武者みたいでね、まさかこれが大S君と宮K君だとは・・.・まさにザッツ!美少年!(なんかやらしい響きだけど・・) そんな二人と相反して、相葉ちゃんと翔君は中性的で妖しい色気すら感じるんですっ!これまたザッツ!美青年!(なんか淫靡な響きかも・・・) そして、途中で登場する松本さんは・・・さすがに衣装負けした事のない(ヅラはにあわないけどね)男なわけで・・・にゅーっと登場するライトセーバーのボワンとした光が幻想的でうつくしい演出。 5人でのダンスはピタッ!とフリが合ってて泣きそうだった。感動しちゃって。 そして、今回のダンスの中でもすご〜く印象に残ったのが、アルバム曲の中で唯一のバラード『Days』 レースのブラウス(透けてるんですよっ!○首がっ!)で踊る5人は溜息モノの美しさです。 これね、花道左右に別れて踊るんで全員を見るのが大変なんですけど、こういう動きが繊細なダンスは、メンバーの成長を凄く感じます。 バキバキ踊るのもカッコいいけど、これはホントうつくし〜〜。 花道右手がリーダーと潤君だったんですけど(すみません近かったんでこっちだけガン見してた)、WSSで鍛えられたバレエの基本が窺い知れるしなやかで優雅な動きに見蕩れました。 リーダーは元々こういう曲を綺麗に踊る人ですが、なんていうか今までより更に繊細な表現を見せてくれて、潤君は細すぎたせいもあるんだろうけど、フリが大きくなると体の芯がブレるような感じがあったんですが、もうそんな心配もいらないほど完成度の高いダンスを見せてくれました。 片足を上げてフワリとターンするフリがあったんですけど、リーダーと潤君のピッタリとタイミングの合った優雅なバレエターンに眩暈起こしそうになりました。 背筋のピンと伸びた立ち姿も、指先まで行き届いた繊細な表現にも息を呑むほど魅入っちゃいますよ。 また、二人共手と指が綺麗なので、ものすごく似合ってるんです。 まさか、さっきの大Sさんと、マツジュンサンバ踊ってた日本一ヅラの似合わない男だとは思えません!ゴメンねしつこいね・・ ・・・・って事で、前後しますがMC内でやった『地獄の感蹴りコーナー』 あぁ・・ホントにごめんなさい。 順番に書いたほうが親切だよね。そりゃーそうだろうと思うのですが、かいてるうちにどんどん思い出してくるんで許してください・・・とほほ・・今度からちゃんとメモくらい取ろうと反省してます。 スクリーンに浮かび上がる『地獄の缶蹴り』の文字。普通に缶蹴りなの?って感じでメンバーは隠れます。鬼は相葉ちゃんですね。30数えて捜索スタート! ってな感じでぼ〜っと見てたんですが、まさかっ!ここでやってくるとは・・ヤラレタ・・って感じです。 鬼の相葉ちゃんが探しに行って発見すると・・・いきなり登場!大宮SK。 MCで大宮SKは事務所的にNGだと言ってましたが、もしかしてMCでやる分には怒られないと読んだのかな?って思いました。 ひさびさの脱力系キラキラアイドルの登場に会場もそりゃ盛り上がるわけです。 それにしても、この作詞作曲をしてるカズナリニノミヤは天才だね。 うっかりクドカンを越えるかもっ・・・(ほめすぎ・・)って思うくらい言葉遊びの天才! 活動拠点はマレーシアって・・・メソポタミアからオチはマルシア・・・摩訶不思議大宮ワールドに腹捩れました。 この缶蹴りの演出も面白いよね〜。マジで二宮天才!可愛い顔してあなどれない才能だわ〜。 しかも、大宮がはけていきなり鳴り出したイントロを聴いた瞬間会場中がザワザワ・・・そうです!ゲームニッキで前フリがあったので、嵐ファンなら誰もがピンと来たはずなんです! まさかっ!アレをやるのか?マジで?うっそ〜・・みたいな期待感の中、キラキラの着物で登場したのは・・・Jr腰元ダンサーズを従えたヅラが浮いてるマツジュン。 ホントね、さっきも書きましたが二宮さんが『日本人の癖にこんなに髷が似合わない男は見た事が無い!』って突っ込んでいた松本さんの登場ですよ。 これがね、マジで似合わない。似合わないものほどがあるだろ?ってほど似合ってないのよ。 アラ技でも、日光江戸村でかなり面白い事になってましが、頭が小さすぎてヅラが浮いてんだよね。 しかも、このキラキラ着物のイメージって、本家『松健』さんと、慎吾兄貴の『カツ健』さんのイメージがあるでしょ?だから、このマツジュンの細い腰に、かなり違和感を感じたのは私だけじゃないはずだわ。 だけど、本人超真剣に歌い上げてます。マジですこの人。『マツジュンサンバ〜〜〜』って所は、バックにいるはずのメンバーが大声で参加してるし・・・この人達のおバカっぷりが何より愛しいです。 MCでバラされてましたけど、会場に入ってからJrも含めて3回もリハーサルしたらしいです。 本人曰く『始まってからこれが一番緊張した・・』って言ってました。大宮がドッカンドッカンウケてるのを、リフターの下で出待ちの間聞いていたので、自分が出てウケなかったらどーしよう・・って、ナーバスになってた様子・・・ホントにアンタ達ってイカしたアイドルだよ・・・ そして、本編のラストに『すばらしき世界』 いい曲だよね。これ。歌詞が彼等の等身大の内面を綴っているようで聴いてると泣きそうになる。 温かくて優しい気持ちがシンプルな言葉でまっすぐに伝わってきます。 メロディーも綺麗だし、アレンジはカッコいいし、個人的にアルバムの中でこの曲が一番好きです。 一年ぶりの嵐コンは、こんな感じで素晴らしい出来上がりでした。 きっと、この後少し構成の変更とかあるんだろうし、手直ししてくるだろうと思いますが、私は満足でした!大満足ですよ。 次は、代々木です。今度はもうちょっとマシなレポを・・・と、思ってます。本当にゴメンね! 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| ※MCレポはありません※ by うらら | ||||||||||||
| 嵐も『赤丸急上昇』の時期が過ぎて、やや踊り場状態になっている感が漂っておりますが、それを象徴するかのように、(そして、それまでのユニットが全てそうだったように)ツアーもとうとう年に1回となってしまいました。 私はどちらかと言うと、バンドをサポートしている時代が長く、バンドってのは必ずしもレコ発ツアーだけなく、リリースの合間のライブも多かったので(毎年アルバムをリリースしないバンドも多い)新曲が平気で1/3ぐらいを占めるような内容のライブにも過去随分多く参加してきました。なので、アルバムは全く聴いてなかったけど、嵐コンに対する不安はありませんでした。だって、嵐のコンサートなら絶対楽しいし、絶対裏切らないもん。 今回、代々木ってハコがそうさせたのかもしれませんが、とてもV6ムードを感じました。あそこまで収まりは良くないんだけど、目指しているものが似てるのかな〜って。Vコンもお客さんとの触れ合いが中心だし、ダンスとかソロの組み込み方とか、衣装のバリエーションなんかも近い気がしましたね。「V6と言うよりはカミコンだね」とスタッフのミリオンダラ子は言っておりましたが・・・。それだけ嵐くんも大人になってきたんだろうと思います。 とにかく、お客さんの反応をすごく大事にしている感じが良く伝わってきて、楽しませようというサービス精神に溢れていたと思います。パフォーマンスが常に体当たりで、エネルギーに満ち満ちていて、むさ苦しいまでの一生懸命さとか、ひたむきさが、まさに24時間テレビ向きと言うか、実に健気で、つくづく何をやっても人を引き込ませる子たちだなぁ〜と。今、私がそう思えるユニットって、きっと氣志團と嵐だけだと思う(笑)。 新曲は、私の個人的な意見を言わせてもらうと、どれも微妙だなと思いました。なんかアイドルちっくと言うか、せっかくエッジの利いた若い子集団なのに、夏だからってアイドルの王道行き過ぎちゃいねぇかい?って思い惑うポップチューンが目立つような・・・。ソロも、どうしてニノはこの曲なんだろう?ってのが正直なところだし、氣志團と比べてばっかで申し訳ないんですけど「秘密」って「涙BOY 涙GIRL」みたいなポジションかと。でも、氣志團はパクって遊んじゃってるから成りたってるんですけど、本気でやられると(しかもニノに!)ちょっと困惑してしまいます。せめて、彼にはいつも世間を斜めから見ていて欲しい(笑)。同様に相葉ちゃんのソロ「いつかのSummer」や「夏の名前」も同様ですね。なんか、余りにもストライクを狙い過ぎてる気がして、今のところ好きになれません。CDでは好きじゃなかった曲をライブで聴くと、意外にもカッコ良くて好きになるってことは良くあると思うんですが、その逆って余りないような・・・。それを思うと、ライブで今ひとつと思う曲は(多分ライブはカラオケだから、音源そのものは変わってないだろうし)やはりCDで聴いたとて印象はプラス方向に作用しないのでは?という不安もあります。今日現在、まだCD聴いてないんですけどね・・・。 ソロで良かったのは大野くんとマツジュンですね。やっぱり私の根っこが洋楽って土壌にあるので、こうしたR&Bナンバーは素直にカッコイイと思えます。しかも、大野くんに至ってはコレオグラフまで自分でやってるってんだから心底尊敬しちゃう。ヴォーカルも天下一品だし、ダンス、コレオグラフ、舞台、繊細な演技、絵画、ボケ・・・、彼には一体どんだけの才能があるんでしょうね。必要なのはファッションセンスと正しい味覚だけかも(笑)、あと親離れ。 「時代」と「We Will Rock You」のコラボは、まぁ良かったとは思いますけど、余りにもストライクゾーン。ミュージカルが興行していない時期だったら、目ん玉飛び出るぐらいカッコいいと思えたでしょうけど、まさにミュージカルが話題となっている中での選曲は、ちょっとサービスし過ぎっていうか「いかにも」って感じがして、旬のネタは「マツジュンサンバ」ぐらいにカジュアルにまとめてくれた方が楽しめたかな。この曲の時は、赤と黒の衣装も映えていてすごく良かったのに、ちょっと陳腐なとこに持ってっちゃったなぁ〜と残念。まぁ、もっともミュージカルがなけりゃ「We Will Rock You」と絡めようなんてことは、考えにも及ばないとは思うので、そういう意味では2005年の夏を刻む印象的なアレンジであったことは確かですね。そして、CDの時からライブアレンジをすっごく期待していた「サクラ咲ケ」は、予想通りすんごい良かったです。この時にメインステージが会場の前から後ろへと移動していくという、誰にも思いつかないような神業が登場。いやー、マジこれには驚いた。会場に入った時に通路に不自然なレールがあるな〜、なんでバクステがないんだろう?と不思議に思ってたんですよ。こんなすさまじい仕掛けがあるなんて思いも寄りませんでした。SMAP超えたよ!V6超えたよ!って、嵐がこれまでにない新しいことしたって瞬間でした。ねぇ、これ、ギネスには載らないの?(笑) みんなが大好きな大宮SKも登場したし、さぞかしやりたかったんだろうなーと容易に想像できる、悪戯な笑顔満載の「マツジュンサンバ」は文句なく楽しかった。しかし、今夏のSKファッションはサイコーにイカしてましたね。黒いTシャツにバスケットジャージをオンして、鉢巻にレイバンですからね。秋葉族にも是非真似て欲しいぐらいのコーディネイトです。超いかす〜!! MC明け「夏の名前」を挟んでの「Days」では、メンバーが左右の花道に分かれてクラッシックで優雅な動きのダンスを華麗に披露。着ていた黒いスーツの上着を脱いで白いブラウス姿で踊る姿は、エレガントで本当に見ごたえがありました。そして、いつのまにか翔くんが消えてソロへとリレーします。でもね、翔くんのソロはちょっとトニセンだった(苦笑)。なんか、何やりたいのか良くわかんなかったよ〜、目指すとこ間違ってないかなぁ? そして、マツジュンのソロは賛否両論あるようですが、私は彼が最も魅力的に見えるソロだったと思います。だって、海外のアイドルやソロシンガー、バンドマンに至るまで、男に(いや女もだな)求められているのはセックスアピールなんですよ。せっかくあんな「インパクトある」顔に育ってくれたのに、清純なアイドルなんか目指して欲しくないです。木村くんだって森田剛くんだって、これまでにソロで全然やってきたことだし、マツジュンには胸張ってセクシー路線をブッちぎってもらいたい。若い時は短いんだから。 そして、終盤はダンスとコミュニケーションでファンと一体となってのパフォーマンスが続きます。でも、「Right Back to You」は普通にやって欲しかったなぁ〜。和洋折衷はジャニーズさんのお家芸だけど、この曲では少し浮き過ぎていたような。前半には蛍光リボン、そしてこの曲ではライトセーバーのような剣に見立てた電飾の小道具を持って踊るのですが、その剣の長さがちょっと中途半端なんだよね。って言うか、私は若い頃に少年隊の少林寺パフォーマンスを見ているせいか、あの身の丈ほどもある棒を駆使して踊るってのが棒芸のスタンダードなんです。確かV6も去年だかおととしだか、少年隊と同じぐらい長い棒を持って踊ってたので、「あー、伝統は受け継がれているのね」なんて思ってたんですが、嵐のは少し微妙な長さ・・・、まぁ、ライトセーバーみたいってのも、多分に映画公開中なだけに安っぽい気もしてたからかもしれません。 「感謝カンゲキ雨嵐」では、またまた稼動ステージで後方へ。この曲が流れてくると、終りに近づいているんだなぁ〜と思えて何となく物悲しいよね。でも、ガッと会場がひとつになるので、それは見ていて本当に気持ちいい。「a Day〜」では、また泣きそうになっちゃった。私の中では永遠に「木更津キャッツアイ」を引きずっているんだけど、ただのドラマのテーマソングだったら、その時だけでセットから消えていくわけですが、毎回こうしてライブで見せてくれるってことは、楽曲が嵐にマッチしていて、なおかつメンバーもこの曲が好きだからなんだなぁ〜、いい曲がテーマソングに当たって本当に良かったなぁって思います。でも、「Lucky Man」やらないんだ〜って、ちょっとガッカリして本編を終ったんですけど、2度目のアンコールでやってくれて嬉しかった!そして、この日は本編アンコールの「HERO」、「ココロチラリ」、そしてダブルアンコール「Lucky Man」、トリプルで「五里霧中」と、ここまでは他の会場でも披露していたようですが、会場を去ろうとしないファンの「嵐」コールの声に応えて、マツジュンのヘッドセットにもう1曲OKの指示が入り、それに深くうなづいた彼の口から「代々木での思い出の曲をもう1回」という嬉しい言葉が飛び出して「A・RA・SHI」で再度会場に火を点けてくれました。いやぁ〜旦那、初日から熱いねぇ〜! 今回、彼らを見ていて、1年ライブに間が空いたことは悪くなかったなって、つくづく思いました。おそらく冬コンがあったら、ここまで彼らが大きくなったことには気付かなかったかもしれないし、成長の一端が明白に見て取れたことの収穫に驚きました。たまたま1日1回の公演を見たからかもしれないけど、スタミナあったし、ダンスはアンサンブルには多少の不安は残しつつも(そこまで完璧にやられたら上昇志向なくなるので、このぐらいが丁度いい)、個々のスキルは上がっていると見受けました。そして、何よりも精神的にグループとしての締まり方がより強くなっていることは、プロ意識に磨きがかかっているとしか思えません。ひとりひとりが充実した仕事をこなしてきた証なのかもしれませんね。そして、翔くんは芸能活動に集中できる初めての年を迎えているようで、活き活きとして、パフォーマンスに、そして応援してくれるファンの人たちに集中していましたね。これまでは、どこか冷めた感じってのが、嵐のどのメンバーにもあったんですが、今回は本当にウザイほど熱かった。マジ氣志團ぐらいウザかったです(笑)。嵐のファン皆さんにしてみれば「なんで何かと言うと氣志團なのよ?」と思われるでしょうが、それは氣志團のパフォーマンスを1度でも見て頂ければ一目瞭然です。それに嵐が匹敵しているってことは、相当のパワーだぜって私の中では思うわけですよ。ただ、熱さとクオリティとは必ずも合致しなかったりするのが氣志團なんですけどね(笑)、嵐さんの場合はクオリティもバッチリでございました。 ただ、器用貧乏にだけにはなって欲しくないですねぇ。才能があるだけにこじんまりしてしまいそうだから。どこかドロくさい部分、ダメダメな部分を残しつつ、次のステップを踏んで欲しいと願います。ダメ出しされなくなったら終わりですよ。うららのレビューが褒めちぎりで終ったら、きっとその時は嵐の終焉です(笑)。だから、いつまでもケツ叩かせてね。ガンバレ!嵐!! |
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