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KAT-TUN 亀梨和也 赤西仁 山下智久 上田竜也 田口淳之介 じゅんの 田中聖 中丸雄一郎 ドームコン レポ ルポ Real Face KAT-TUN 亀梨和也 赤西仁 山下智久 上田竜也 田口淳之介 じゅんの 田中聖 中丸雄一郎 ドームコン レポ ルポ Real Face KAT-TUN 亀梨和也 赤西仁 山下智久 上田竜也 田口淳之介 じゅんの 田中聖 中丸雄一郎 ドームコン レポ ルポ Real Face KAT-TUN 亀梨和也 赤西仁 山下智久 上田竜也 田口淳之介 じゅんの 田中聖 中丸雄一郎 ドームコン レポ ルポ Real Face KAT-TUN 亀梨和也 赤西仁 山下智久 上田竜也 田口淳之介 じゅんの 田中聖 中丸雄一郎 ドームコン レポ ルポ Real Face KAT-TUN 亀梨和也 赤西仁 山下智久 上田竜也 田口淳之介 じゅんの 田中聖 中丸雄一郎 ドームコン レポ ルポ Real Face KAT-TUN 亀梨和也 赤西仁 山下智久 上田竜也 田口淳之介 じゅんの 田中聖 中丸雄一郎 ドームコン レポ ルポ Real Face 






SET LIST

Real Face
ハルカナ約束
Le Ciel
Gloria
Fight All Night
GOLD
挨拶
NEVER AGAIN
SHORTY 田中くんソロ
誓心/田口くんソロ
口笛/亀梨くんソロ
ONE ON ONE
フリーズ
SHE SAID...
RUSH OF LIGHT
ノーマターマター
MC
BLUE TUSEDAY

Jrコーナー
Kis-My-Ft2
A.B.C.
JJ Express

Sparking/上田くんソロ
My Wheather/中丸くんソロ
Pinky/赤西くんソロ
Special Happiness
I Like it
Messenger
オリジナルブルー
Miracle
青春アミーゴ
Butterfly
WILDS OF MY HEART
ピカピカII
ツキノミチ
Precious One
スピーチ

アンコール1.
Real Face
Peaceful Days

Wアンコール
Will Be Right
前置き
 KAT-TUNはPOP JAMで光一さんのバックダンサーとしてユニット名を授かったそうなのですが、思えば彼らがKAT-TUNになるずっと前から、私がKinKi Kidsのファンになったのとほぼ変わらないくらい彼らを見てきた事になるんです。初めてキンキキッズのライヴを見にいった横浜アリーナ公演やその翌年のサマーツアーを秋田樹海ドームで見た時から、「亀」とか「赤」或いは「仁」とかってお手製のウチワを持ってる人が必ずいて、ジャニーズ初心者だった私はどうしてKinKi Kidsのライヴに意味不明の文字がいっぱい掲げられているのか不思議でなりませんでした。後に「亀梨」「赤西」ってバックダンサーがジャニーズジュニアで人気があるらしい事を教えられて、へぇ〜どの子だろう?なんて興味深く思った事が思い出されます。

気付けばいつもKinKiさんのバックでダンスしていて、ライヴではMCを手伝ったり、KAT-TUNコーナーがあったりして、相当長い事KAT-TUNの成長を見てきたんですよね。最初は亀梨くんですら全然しゃべれてなくて、見ていて可哀相になるくらいでしたし、背も今ほどみんな高くなかったですよね。何かがんばってるけど空回りしている印象しか受けませんでした。ある一時亀梨くんの背がぐいぐい伸びて、しかも顔つきも変わってきて仁くんだか亀ちゃんだか区別がつかない時期もあったりしましたし。

KinKiさんのライヴだけではなくSHOCKにも出演していて、その時は帝劇の前にファンの子達の長い行列が出来ていて、理由が分からずぎょっとしたものでした。そういえば、通路に降りて来てお客さんと手をつないで踊ったりなど、今じゃ考えられないような事もしてましたよね。

あと強烈な思い出として残っているのが、亀ちゃんがピッチャーデビューした感謝祭!あまり認知されていない子が突然マウンドに立って、真剣な表情でとんでもない剛速球投げたしたんで、ドーム中が「誰?あの子?何者?」って囁き声が飛び交って、ついには「カッコイイ!!!」の渦になってましたからね。あれは、センセーショナルでした。

それでも私は彼らの事は常にバックの子達としか見ていなかったので、KAT-TUNとして単独ライブを始めた時も見にいこうなんて夢にも思わなかったのですが、さすがにここまでビッグになったら一回は見てみようかなぁ、なんて思い始めていたタイミングになんとアリーナのチケットを頂ける幸運に恵まれ、のこのこと行ってきたのでした。いや〜、席が良いとドームも楽しめますね(いつもの様に現金な私)。KinKiさんでは滅多にこんな良席には座られて貰えませんから。
今回ライヴを見てみたいなぁと思った動機は、やはりアルバムの曲が良かった事も大きかったです。あと修二と彰効果もあります。「ごくせん」は一話も見てないので、やはり「野ブタ。」パワーですかね。デビューシングルはあまり好きと言えませんが、アルバム収録曲には私の好きなロック系のナンバーが多くて何度も繰り返し聴きました。しかもヴォーカルも巧いですしね。安心して聴ける感じが今までの典型的なジャニーズ系のアルバムとは一線を画している様にも思えました。

 私から見たKAT-TUNの魅力の一つはメンバー同士の仲が悪そうなとこ。嵐はその真逆な理由で大好きなので矛盾しますが・・・。なんかどこの職場にもありえそうな人間関係の縮図みたいで、リアルでいいじゃないって思うんです。今までお互いしのぎを削ってきた感がありありと伝わってくるし、SMAPくらい人間っぽくて妙な親近感が湧きますし。あと(イイ感じに?!)力を抜いてる感じがするとこも今時の若者らしくて、私的には全然マイナスポイントに感じませんね。特に仁くんとかね。彼はポップ・スターというよりも、ロックスターっぽいアティチュードだとも思えるし、別にジャニーズだからって皆がみんながんばって風に見せてなくてもいいじゃんって思いますんで。がんばってる子も基本的に大好きですけどね。

メンバーの恋愛報道が後を絶たないのも、ある意味すごくハリウッド的というか、海外っぽいアイドルというか、ごく自然で彼らのイメージやファッションにも合っている感じ。バッドボーイズイメージというか。他人事だからかもしれないけど。KinKiさんだったら打ちひしがれるとは思いますが、それは今まで彼らが示唆してきたアイドルのスタンスやイメージ作りと合っていないからであって、故にファンも免疫が薄いからだと思いますし。KinKi Kidsがビートルズなら、KAT-TUNは絶対にローリングストーンズですからね。分かるかしら?
ステージセットなどについて
 まぁ前置きが特別長くなりましたが・・・。とにかく今私の周りは凄い事になってるんですよ。もう面白いぐらいみんなKAT-TUNにハマッテるんです。KAT-TUNというか、KAですか、正確には。
ブログにも落としましたが、今回一番驚いたのはショーとしてのクオリティーの高さですね。まずステージセットがSMAPに近い感じで、シンプルだけど映像面が充実してる。なんたってモニタースクリーンの解像度がめちゃくちゃ良いですし、メンバーの映像を捉えるカメラワークもKinKiさんライヴより数段凝ってるし、気が利いてます。かゆい所にちゃんと手が届いてる感じ。またそのモニタースクリーンが、タイムリーに中央に集まってファンの大多数が見たいであろう映像を余すことなく大きく映し出してくれたり、また時にはステージいっぱいにバラけて、散在する各メンバー毎の映像を的確に映し出してくれるんです。正にグッジョブ!

ドームライヴの定番になりつつあるお馴染みのムーヴィングステージもKinKiさんやカウコンの時の様に3台導入。加えてアリーナ中央部を横断する台車もあって(ムーヴィングステージのレールを横ぎる時は、上に乗ってる人はバランスを崩して大変なんですけどね)、アリーナの外周を移動する大型の台車も2台あって、6人が所狭しと移動してくれますし、またアリーナ後方にも可動式リアステージ、メインステージ上にも半月のカーブ上に左右に可動するステージが左右に1台づつあって、誰がいつそれぞれの位置につくか等の段取りを覚えるだけでも大変そうでした。覚えてないっぽい人も若干いましたが(笑)。とにかくメンバーが散り散りになる時は大変なんです。お客さんの視線や向きがクロスしたりして。私は正直KAT>TUNなので、KATがバラけたらKAT がより多くいる方向を見ていました。KATが3方向にバラける時は自分に最も近いKATさんを見ようと予め決めていたので、首尾よくカバーできていたと思います。
GOLDにノックアウト!
 セットリストのオープニングは、「Real Face」、そして続いたのが「ハルカナ約束」。私的には「え〜〜、こんな良い曲、もうここでやっちゃうの〜?」って感じで、正直もうちょっと出し惜しみして後半に持ってきて欲しいくらいでした。アルバムのお気に入りナンバーである「GOLD」も前半に持ってきましたしね。アルバムの「GOLD」では、西部劇のガンショットの様なサウンドではじまり、例のエコライザーがかかった英語のラップの部分がすごく好きなので、ライヴで聴けるのをめちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、ライヴもドえらいカッコよかったですね。この辺りでふと気付いたのですが、私ってKAT-TUNメンの歌声が聞き分けられないんですね。亀ちゃんや仁くんの声は多分聞き分けられていると思うのですが、冷静に考えてラップじゃない時の田中くんの歌声なんか全然分からないし、中丸くんや上田くんに至ってはどんな歌声かなんて皆目見当もつかなくて。<(_ _;)>

「GOLD」の後にメンバーからの挨拶があるのですが、この挨拶までが随分と長かった気がしました。しかも皆の声が一様にハスキーだったのにもビックリ。喉を酷使してらしたんですね〜。

挨拶後には、「NEVER AGAIN」。このトラックは嵐っぽくて好きなんですよ。ノリノリで堪能できました。
それぞれのソロについて
 ソロについてはロクーン(6人のKAT-TUNの略語 by亀ちゃん)それぞれの個性が活きていて6曲とも本当に捨て歌がない位楽しめました。

聖くんは本当に個性的で器用で英語の発音も優れていてしかも男前で、ダンスもラップも申し分ないですよねぇ。ソロの時には仁くんと中丸くんがバックについていて、見ごたえ満点でございました。小さい頃から正統派として活躍してた彼が、一体いつから今の路線に落ち着いたのかは謎ですが、いつしかトークも上手くなってる上に頭の回転も速いし、将来が楽しみですね。

田口くんのソロは、西洋の王子様っぽい衣装(?)なのに、カンフー(?)アレンジの幻想的なダンス。ソードを使っての美しい舞を見せてくれます。ジャニーズ王道なのですが、やっぱステキ〜〜〜〜!!最後に透き通った斜面を駆け上がって宙返りするんですけど、キャ〜!飛んだ!飛んだ!カッコエエエエェェ!!とばかりにシビレテしまいました。

亀ちゃんのソロは、これがまたイス技なんですけど、セクシーでして・・・。亀ちゃんってウィンクしたりセクシーポーズしたりよくするけど、私には彼に対してセクシーというよりすごく健康的な印象しか得られなかったんですね。でもこのソロを見てこれまでの概念が覆りました。ムーヴィングステージの中央を使ってのソロなんですけど、徐々にアリーナ後方に移動するんですね。そして後半はほとんど後方に常駐するので、私達はモニタースクリーンで見てるしかないわけなんです。そしてエンディングで、亀ちゃんがイスに顔を近づけていくシーンがあるのですが、その時は完璧モニターに釘付けだったんですけど、亀ちゃんがイスに顔を埋めるだけなのか、チューするのか、はたまた?って肝心の最後の映像がフェイドアウトしてしまうんです。なので皆が続きを見ようと同時にがばっと後ろを振り返ってたのが傑作でした。一体何をしたのぉぉぉ??見せて!!!って感じです。あの演出はニクイ!!

上田くんのソロはギターソング。彼はきっとアーティスト路線なんですね。ラルクやGacktさんを髣髴とさせるナンバーで確かフェンダーのストラトを抱えて熱唱されてたと思います。FIVEと息が合ってイイ感じ。私的に上田くんの感性って全然苦しゅうないですよ。偉そうな言い方で恐縮ですが。彼のファッションセンスやセルフプロデュースも都会的で洗練されているなっていつも思ってますし、なんと言っても彼に合ってますから。

中丸くんのソロはかなり期待以上でした。喉にマイクを当ててのヴォイパとか圧巻です。中丸くん=ヴォイパってイメージが強いのですが、彼はダンスも歌も申し分ないんですね〜。驚きました。音感がいいのでしょうね。田中くんとのコンビネーションも絶妙ですし、トークも3のキャラを活かして極めていって欲しいですね。そうそう、MCで盛んに突っ込まれていた自前のTシャツは笑えました。毎回着てたのかと思いましたが、違うんですね。

そして仁くんのソロ!あ〜今思い出してもため息が漏れます。タッキーの影響か彼の最大のライバル・マツジュンに対抗してか(爆)、女性を絡めた超セクシーダンス。しかもかなりSEX行為を意識したポーズがあって、あごが落ちるんじゃないかと思うほど圧倒されて見ていたのですが、なんとお相手はブロンドのヅラを被った田中くんでした!この二人ってのが粋ですね。何かある種Realだし。あれだけ見る為にDVD買いたくなりそう。あっ、あと亀ちゃんのイス技の着地点も知りたいし。(もしDVDでもぼかしたら、返金要求するけど)ってな具合に、誰が何をしても楽C楽Cなソロを堪能できごちそうさまでした。
MCで見せるそれぞれのキャラ
 中丸くんと田中くん主導のMCもどっかんどっかん笑えましたね。KAT-TUNのMCがこんなに楽しいなんて全然想像してませんでしたんで。ひょっとしたら近年の見た中でも一番面白かったかも。

KAT-TUNデビュー記念公演も当然東京ドームでしたが、今回の客席は前回とはレイアウトが違かったので、やはり客席に圧倒されてたみたい。田中くんが「どこが果てが分からない」みたいな事をぽつりと言ってたし、亀ちゃんも「ペンライトだけの明かりを試してみたい」と言って照明を落として皆で感嘆したりして。

いつしか話題はジュニアのオーディションに参加した時の話で盛り上がりました。スゴイ子がいて亀ちゃんを見つけるなりいきなり「先輩!」って話しかけた子がいらしたそうです。

そしてHEYx3でもお馴染みの仁くんの田口くんウザイ発言が連発。遠慮なく本当にウザそうに言うから可笑しい。例によって田口くんが対戦ゲームをやる時に性格が豹変して「死ねやー」と叫びまくるという話題に。田口くんがすごいのはどんなに酷評されても常に飄々と対応してるところですよね。亀ちゃんが終いにはあきれて「お前の脳みそ欲しいよ」というと、「アンパンマンだったら上げられるのにね」みたいにあしらうと残りの5人はドン引き・・・。田口くん、ホントいいキャラだ。KAT-TUNに必要なキャラである事に違いない。

そしてYOU&Jのファンクラブ会員番号No.1は中丸くんがゲットした話題に。KAT-TUNの綴りも当然Nは一番最後なので、たまには一番になりたかったんだそうです。すると田口くんが「そんな事位しか一番になれないしね」みたいな事を言って、爽やかに中丸くんをバッサリ斬ってましたっけ。

そう言えば亀ちゃんが“風邪をひくと喉に葱を巻く”に続く世代を超えた発言をしてました。スカパー新CMの告知をした時に“テレビのチャンネルをまわして”って言ってましたからね。小学校の頃のテレビを思い出しちまいました。
BUTTER FLYにもノックアウト
その他印象的だったのは、「One On One」。曲自体も好きだし、中丸くんと田中くんが素晴らしかった。途中からバックに田口くんと亀ちゃんがダンスで加わるのがとりわけ豪華でした。(KinKiさんのバックにさんざんいらっしゃったのにね)

SHE SAID・・・」はコーラスの♪She said, Never look back”ってリフがカッコよくて好きなトラックなんで個人的に大いに盛り上がりました。

週刊誌にいろいろと取りざたされた亀ちゃんと田口くんのデュエット曲「SPECIAL HAPPINESS」でも会場は普通に盛り上がっていましたし、そう考えると今の亀ちゃんは無敵ですね。そうそう忘れちゃいけない「I LIKE IT」の高音を利かせるヴォーカルも素晴らしかったですよ。あれもライヴヴォーカルですよね?あとメンバー紹介の時に一人一人ダンスするのですが、亀ちゃんがバック転を3回位キメて「おぉぉぉおお!」と感動。田口くんと対でバック転してたのって亀ちゃんだったのかな?

仁くんと言えば「BUTTERFLY」!あのマッドマックスII(或いはまたぎ?失礼)の様な衣装!本当に弾けてんのかどうか怪しいスケルトンのエレキを抱えて超セクシーでした。弾けてるかどうかなんて正直あたしにはどーでもイイんです。仁くんがバンダナしてギターを抱えてる!これだけでごちそうになります!とにかくご登場の瞬間は「うへぇぇ、カッコぇぇ・・・」で全身に釘付けでございました。そんでまた男の癖にお肌が白くてね・・・、彼の上半身フェチでもあるし、もう存在だけでセクシーなお方です。ついでに曲もカッコいいし、めちゃ興奮しました。
コスプレコーナーに「青春アミーゴ」
 お祭り風のコスプレコーナーは文句なく楽しめました。実物の修二くんや黒沢くんにお目にかかれたのは幸せでした。 田口くんもテニスルックにラケットを持って「あなたのハートにスマッシュ!」ってカメラ目線で言うんですが、ズキューンですよね。田中くんの亀田選手はいいとしても、中丸くんのボブ・サップはそこまでやらんでも・・・的に身を削ってがんばってました。ついには亀田中くんとボブ中丸くんとで“解斗雲”競争をする事になり、それぞれトロッコに乗りアリーナ後方まで往復レースしたのは大爆笑ものでした。ものすごいスピードだしてたので、下で台車を動かしていた方たちもさぞかし大変だったと思います。非常にバカバカしい事を壮大な場所でやるとこれほど楽しいものかと知らされました。

上田くんは“昔の自分のマネ”とか言って、ブロンドのズラを被ってのコスプレでしたが、正直ちょっとインパクトに欠けて地味だったですね。

おふざけコーナーのエンディングとして「青春アミーゴ」をKAT-TUN全員でダンスして歌ったのは貴重でした。
田口くんの涙はPrecious
 本編のラストナンバー「Precious One」の時に、中央のムーヴィングステージが移動して私達の脇を通り抜けた時、田口くんが泣いていた気がしたんですね。気のせいかなぁなんて思ってたんですが、彼が眼下にいるオーディエンスを舐めるように優しい目線で見ていたのを見止めて、実は私も保護者目線でじ〜〜んと来ていたんです。そしたらこの曲の後のスピーチで一番最後にスピーチをした田口くんがいきなり感極まって泣き出してしまって・・・。MCの時も会場全体を見渡しては繰り返し「広いね」みたいな事を遠い目をして感慨深く言ってたんですね。きっとあれだけのお客さんがKAT-TUNの為に集まったという事実に圧倒されたと同時に、その有難みが胸にこみ上げたんじゃないでしょうか。私も久しぶりのアリーナ席だったので、上を見上げるたびに2階席のてっぺんの人たちまでが楽しそうにウチワを振って揺れているのを見て、何度も涙目になったくらいでしたから。

仁くんの最後の挨拶は、英語で一言挨拶してましたね。すごくうろ覚えなのですが、“I had a precious time with you!”みたいな事を言ってたと思います。(with youはなかったかも。あとThank you for the precious time.だったかも?!)“precious”は、スピーチの前に歌った曲のタイトルにもある単語なので使ったのでしょうか?ところで、仁くんの英語の発音、中々良かったですよね。

アンコールは「Real Face」。なんか出だし仁くんが歌ってなかったか間違えたか微妙な表情を見せていましたが、その後も伴奏と声がシンクロしていなかったので、イヤモニが一瞬働いてなかったのでしょうか?亀ちゃんが仁くんをフォローする為に彼のパートを歌ってました。これぞ、貴重!!仁くんはまた「田口よ、泣くな〜」みたいに歌詞を変えて歌ってました。そう言えばこの時以外でも時々仁くんと亀ちゃんが歌詞を変えて歌ったりしてましたね。

余談ですが、一つ驚いた事がありまして。最後にジュニアさん達が亀ちゃんのナレーションに従って紹介される時に全くと言っていいほど拍手が起きなかったんですよ。KAT-TUNファンの方たちってシビアですね・・・・。

なんだか語りつくせないほど、色々な事が楽しめ色々な刺激を受けたのですが、めまぐるしい毎日を送っている内にどんどん思い出が薄れてしまって中途半端なレポですみません。もっと時間がある時にゆっくり見てじっくりレポに落としたかったです・・・。
reviewed by キリエ




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