| 公演日 |
開演時間 |
| 「ミレニアムSHOCK」 わたしの感想文 by えむ |
光一くんの2年振りの晴れの舞台見に行ってきました。何の事前情報を持たないで見に行ったのでオープニングで光一くんとつばっちが観客の上を飛び交ったりするのはSHOCKでしたね。剛くんのドラマ「君といた…」に登場していたヅラのマスターが出てきてまたまたSHOCK。そして長いこと楽しみにしていたのにアッという間に終わっちゃった感じでSHOCKだった。
今回のミュージカルはストーリーというよりも、ひとつのテーマに沿ってそれぞれのシーンが展開して行く非常にシュールな構成ですね。実名をそのまま役名にしているのも逆に新鮮でイイですよね。ジャニーズミュージカルの魅力を全て出し切るのならストーリーに多少の犠牲があっても、こういった贅沢な構成が必要なのでしょうね。だから、通常のミュージカルとは勿論異質です。ジャニーズの伝統的テーマである、和と洋、古典と現代、生と死、友情と裏切り、若さと葛藤、日本とアメリカ、相反するもの同士がいつものように入り混じっています。正直言うとテーマは「MASK」と酷似していると思いました。そして東山くんや赤坂くんのようなベテランが共演する事によって、豪華さは増しているけど、光一くんの出番がMASK程なかった感じがした。私の友人のつばっちのファンは東山くんが主演みたいとか、つばっちが中盤約1時間くらい出なかった等とガッカリしてました。(笑)出ずっぱりはやっぱ体力的に厳しいとは分っていても、そこはファン心理で何もしなくてもちょっとでも長くステージにいて欲しいと思ってしまうよね。踊りの量もMASKの方が多かったように思いました。でもセットや衣装はこのSHOCKの方が立派だし大掛かりで、お金もかかっていて見ごたえはありますね。
光一くんは、濡れてるところ(瞳や歯や汗に覆われた肌等)が全て真っ白でキラキラしていて、お人形さんみたいに綺麗。髪も色を抜き過ぎと思ったけど、ステージ上では全然そんなことなかった。(ちゃんと根元まで染まってたし(爆))個人的には、髪型もすごくシャギー過ぎた時(ダースCM期)より、今の方が王子様っぽいスタイルのサラサラだったので嬉しかった。
つばっちの「涙くんさよなら」やフォーリーブスの「踊り子」インストバージョンの「愛と沈黙」でのダンス、赤坂くんの英語バージョンの「上を向いて歩こう」は感動的でした。東山くんの映画「オーメン」のテーマ曲でのソロダンスは圧巻!彼は本当にオールラウンダーの正統派のダンサーだよね。今さら取り立てて言うのもなんですが…。
光一くんが私達の席の左後方から、突然至近距離に現れたってのがなんたってこの日一番のSHOCKでした。ラッキー!汗がキラキラ綺麗でした。それからというもの、また来るかもしれないと思って、暗くなるたび後ろばっか見ちゃいました。(ステージ向かって左側扉4番付近から入って来たんじゃないかな?10番台〜20番台の皆さんお楽しみに!)補助席とSの間を通り抜けますぜぇ。
光一くんの踊りは指がシャッキッとしてて、ちょっと今までと違うように感じました。丁寧さが増したというか、基礎に忠実というか。特に東山くんと絡んだダンスやシンクロナイズしたダンスはそそります。ちょっとエロっぽくってたまりません。
3部構成の最後は歌謡ヒットパレード!光一くんがソロでキンキの曲を数曲ライブで歌ってくれました。「アンダルシア」の4人揃い踏みは、絶景でしたね。生きててよかったぁ、みたいな。神様に感謝した瞬間でした。
フィナーレで深々とお辞儀をしたジャケットのレーベルに「堂本光一」って書いてあるのが丸々見えて改めて、「あ〜、やっぱホンモノだ〜」と実感した。
最後にSHOCKの主人公「光一くん」の(そして光一くんご自身の座右の銘でもありそうな)名セリフで締めたいと思います。 「The Show Must Go On.」
そして私から… あなたへ… Please keep going
on and on and on and on … |
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