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review
Very Best レビュー 完成V6を聴いてみたぞ!     by キリエ

V6になじみがない私なんかがえらそうにレビューしてイイものかと疑問に感じながらも、数ヶ月聴いてるうちにハマって行く自分に驚きつつ勝手な事を書き綴ってみました。間違い、勘違い等々数々あるかと思います。何か校正事項にお気づきの方いらっしゃいましたら、お手柔らかにハーレムまでお知らせ下さいませ。

ちなみに皆さんから頂いた「あなたのお好きなナンバー」の順位は以下の通りでした。
1位 「太陽のあたる場所」
2位 「翼の設計図」
3位 「Over 」、「愛なんだ」、「Theme of Coming Century」


レビューした私の好きなナンバー
1位 「Generation Gap」
2位 「To be Yourself 」
3位 「Believe Your Smile」
不思議と全て英語のタイトルですねぇ??

v6
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  MUSIC FOR THE PEOPLE & MADE IN JAPAN
この曲は懐かしいねぇ、って言っても私の中だけですけど。こういう音作りは私自身が80年代にUKのエレクトロポップに傾倒していた時代に凝ってた類のサウンドなので、自然と体が動いちゃう。自分でもこの手の曲たくさん書きました。(オハズカシながら元自称ソングライターの私でした)

多分ギター以外の音は全てシンセのプログラミング。このロック調のギターを除けば、イレイジャーやデッド・オア・アライブ、ブロンスキー・ビート、ハワード・ジョーンズといった往年の正統派UKエレクトロサウンド。この曲が好きな人は是非そういった人たちのCDを聴いてみて下さい。

MADE IN JAPANも同様。超懐かしいもん!VIVA!デッド・オア・アライブ!踊りてーっ!!って感じ。このギターはちょっと「生」かどうかは怪しいね。サンプルくさい。

ちなみにベーシックなサンプルテクを簡単に説明させて頂くと、生の音(どんな音でもOK)をサンプラーって機材(或いはコンピューターやサンプル機能付きのシンセ等)で集音して、それをシンセサイザーに組み入れ、鍵盤でその音を音階をつけて演奏するテクニック。80年代中期に一般化しました。ヒップホップやラップなんかがいち早くこの手法を取り入れて、様々なジャンルのアーティストの音を無断で使用したりして何度か裁判沙汰にもなったりしました。要するにエドワード・ヴァンへイレンの様にギターが弾けなくても、彼のギターをサンプルしてしまえば彼の音が出せてしまうんです。ズルイいっしょ?

トラック1〜4までの曲のコンセプトは一貫していてイイ。
  愛なんだ
頂いたコメント
*理由もなにも・・・ι とにかく大好き♪♪♪
*他にもいっぱいいい曲があるんだけど、なんだかこればっかり繰り返し聞いてしまうんだ〜。毎朝、仕事に行く車の中で聞いてます♪ さ〜!今日も仕事頑張るぞ!!っていう気持ちになれるからなのかな。好きなのは。

この曲はちょっと歌謡曲路線で別な意味で懐かしい。サビの部分のメロディーはまるでフォーリーブスみたいだし。6人のボーカルがハーモニーしないでただ同じところを歌ってるのって重層ですね。やっぱりメンバーでハーモニーをすることは脇に回るってことで不公平になってしまうからかな? 6人を平等にする為にハーモニーは敢えて施していないのかも知れませんね。
  WAになっておどろう
頂いたコメント
*元気が出るから好き

イントロもなくいきなりアコギとサビの歌から始まるこのV6の代表作は、覚えやすいし歌詞も軽快で励ましてくれるメッセージを含んでいる。ハーモニーはメンバーによるもの?カラオケのようなオートマティックのハーモニーの様に聴こえてくるのですが、真相をご存知の方教えて下さいませ。

V6アンサム(賛美歌)とも言えるんじゃないでしょうか?私が始めてV6を知ったのはこの曲でした。
  Generation Gap
私の1番好きなナンバーです。元来ホーンセクションが好きで、ギターもいっぱい入ってるし。シンプルな生演奏が効果的で、Aメロからホーンセクションのアクセントがいっぱい盛り込まれたBメロへ移り、続く坂本くんのソロが素晴らしくって、そこから移行するサビは背筋がゾっとするほどドラマチックだし、そこで聴こえてくる音はどれも絶妙に混ざり合っていて、歌詞で辿るメロディーもストゥーラやヒムのようにどこか厳粛な感じに耳にこだまする。

インストやエンディングの主役のトランペットが心に響いた。


絶対に名曲。
  To be Yourself
タイトルは「自分らしく行こう」って意味。しつこいようだか80年代に台頭したシンセビートダンスな1曲。いわゆるゲイ・ディスコと呼ばれるジャンルで今のパラパラなどはみなこの流れを汲んでいる。

こういったビートダンスは通常全てがコンピューターやシンセのプログラミングで音を作り、この曲もそうやって創作されたと思われる。そしてギターとボーカルだけがアコースティック(=生)。それにしてもギターがカッコイイ!!

この曲ならヨーロッパに出しても売れたでしょうね。インストの後のオーバードライブが効いたボーカルから始まるサビもカッコよくて、私の好みの1曲です!

私からもこのレビューを読んで下さっている若い方たちに言わせて「Just Be Yourself !」
  翼になれ
ロックしてるカッコイイナンバーがこの曲。Vの曲はどの曲も音楽的にカッコいい。

ヘビー気味のギターとスクラッチ、プログラミングのドラム、カッティングギター、歌のメロディーは歌謡曲なんだけど、音楽がロックしていてカッコイイフュージョンになっている。ハーモニーも絶妙。サビに入る前のBメロはボーカルの音程取るのが難しそう。(カラオケで歌ったら絶対ココで失敗しそう!)

2番からインスト(間奏)に入るときのハーモニーや、アコギが入ってる上にエレキのソロと声をサンプルしたキーボードのソロが乗っかって、コーラスが繰りかえされる。音がぎゅう詰めされていて隙間が無い。

エンディングのツインギターにディストーションがかかってて(エフェクトの一種)めちゃくちゃカッコイイよね。

  Over
頂いたコメント
*曲がすき。トニセンによる作詞もすごくいいし、サビのトニカミわかれてのハモリとかいい感じで聞いていて気持ちがいいので。


フォークっぽいメロディー路線とイノッチや坂本くんのソロボーカルが活きているボーカル重視のボーカル曲はV6にとって珍しい存在ではないのでしょうか?「♪Ah」のサンプルボイスがいい所にアクセントとして入ってるし、エレキも煩いくらいのボリュームでたっぷり盛り上げてくれてる。(笑)
  Believe Your Smile
この曲を聴いてV6のシングルは良くできてるなぁーと改めて感心してしまう。普段の彼らのTVでのパフォーマンスを見るとつい音楽より映像に集中してしまわれがちなのが残念ですよね。

この曲のサビの滑らかさは始めっから歌詞を計算に入れているかようにマッチしていて、このメロディーにはこの歌詞しか合わないだろうって位滑りがイイですよね。歌唱力ももちろんそれに大きく貢献しているけど。イノッチと坂本くんのボーカルブレンドを基盤にハーモニーが形成されるのは実に美しい。

この曲は広がりを持っていて、稚拙な表現しか出来ないんですけど「大きな曲」ですよね?青い空を飛んでいきそうな曲って言うか。他に適切な言い表し方があったら教えて下さい?!

  自由であるために
頂いたコメント
*私は基本的にテンポの速いのが好きなのと、メロディが最高!歌詞もいいしね。

頂いたコメントの通り!そしてダンスソング!もうそれっきゃない!この曲で踊って踊って踊りまくりたい。ジャンプ!エアーパンチ!コンサートで盛り上るには不可欠なナンバー。
  太陽のあたる場所
頂いたコメント
*坂本くんのラップの格好良さに加え、曲の世界観と曲調が好きです。青春ってかんじで。一番の聴き処は、ラストのトニの声とカミのラップがかみ合うところだと思います。

こちらも頂いたコメントの通りですよね!それにしても坂本くんのディープなラップは絶品ですよね。文句なく聴き惚れる。

この曲の構成を考えた人ってかなりトンでる人じゃないかな?だって曲の始まりはシンセピアノやストリングスで、突然ギターがかぶったり、リズムが変わってスクラッチが入ったり、ラップしたかと思えば歌謡曲っぽいボーカルになって、コーラスっぽいハーモニーがあったかと思えば、終盤ちょっとクイーンの「We will rock you」の効果音っぽいのが入ってきて、そうか、そう来るのかと思いきや、ラップのかけ合いが始まって、ついには「♪ラララ〜」って始まる。曲の構成に一貫性やパターンの先読みが出来ないっというかさせてくれない。素人は黙って座って聴いてろ!みたいな贅沢なアレンジ。


随所に聴こえるカモメが鳴いてるようなのは、ひょっとしたら人の声のサンプル音?何?アレ?
  Theme of Coming Century
この曲は何度も繰り返して申し訳ないんですが、デッド・オア・アライブやペット・ショップボーイズ、イレイジャーなんですよ。もう「この路線のVの曲が好き!」って人でもし彼らを知らないならCD1枚でもいいんで聴いてみて!!絶対ハマルはず!テープ送って上げたい位!きっと好きになりますよ。だからそんなCDを聴いて育った私には懐かしくてしょうがないし、自然と体が動いちゃうんです!これが私の青春だ!みたいな感じです。
  Can do! Can go!
頂いたコメント
*覚えやすくって、いい歌詞。いろいろ使えそうだし。応援歌とか。

シンセのゆらゆらふわふわした音で始まり、デジタルピアノのリードや、効果音たっぷりのエレキと一緒に♪Woo… Woo…のバックングボーカルではじまると一瞬バラードが控えているのかと思わせるようなスタートではじまる。

この曲は今まで聴いてきたプログラミングのリズムとは少し違っている。Bメロの「弦を引っ張るような弾き方をするベース奏法」は「スラップベース」といい、これは多分生?そこから数を増やしていくバスドラのキックが次なるサビへとぐいぐい引っ張って行く。

今までと違ってこの曲のインストは珍しくスラップベースやキーボードが主役でギターは控えめですね。
  20th Century / WISHES〜I'll be there〜

乾いたスネアドラム、コードを弾かれるたびに揺らめく音を奏でるギター、太い弦をスライドさせて起きるベースの奇妙な音が効果音のようにリズムを刻むと大人なムードが醸し出される。

Bメロからギターが次々と追加されると、ドラムが独特のアクセントつけてサビの到来を告げる。キーボードが加わって音がほのかに厚くなる、でもそれは気が付かない程度にとどまりボーカルを引き立たせる。

インストはややオールドファッションのファジィーがかかったギターソロ、それが終わると一旦音が静まり遠くから響いてくるようなエフェクトが効いたスネアが印象的、そしてサビが終わるとそこには違った曲調が控えていた。音が再び剥がれ、デジタルピアノのビートを避けるように♪la la la …が繰り返され、次第にベースが去り、トイピアノ、遠いスネアのシングルヒット、2種類のギターとリズムだけが残されて終わる。

打ち込みの音楽もいいけど、やっぱり生演奏がいいなぁ。
  翼の設計図
耳に響くシンプルなアコギは時代や音楽のジャンルを超えて不変的に美しい。アコギにフーガのようなキーボード、シェイカー、ボーカル、それだけの始まり、そこにエレキやリズムセクションが重ねられて行く。特徴的なドラムのキックでハーモニーが美しいサビへと繋がる、そしてシタールがアクセントを添える。

全ての音は常にシンプルに運ばれる。そしてそれが正しい。歌詞やボーカルが最も重要な曲だから音楽が威張る事は許されない。

加えてミドル8(「広い野原を探しに行こう〜」からはじまる8小節)の存在がニクイ!そしてそこから一気にサビに戻る展開も!強いて言わせてもらえるのなら、エンディングにもうひとひねり期待したかった。
  Change The World
水が流れるようなバンブーショットで作られたような効果音や一瞬の尺八っぽい音なんかがジャパニーズ風なのに、予想を裏切ったファストなサビからはじまるナンバー。 このサビが1回聴いたらスグ覚えちゃうわおまけにアタマから離れないわの厄介な曲で、朝聴いたもんなら1日中ハミングしちゃうんだよね。(爆)

音楽はV6らしからぬほどのシンプルさが不気味なくらい。チャレンジ精神がない?でもインストで突然リズムがカバーを被せたようにコモった音になったり、バイオリンの生演奏(?)が入ると、あ〜っやっぱりひねりがあるねんだVの曲はって感じ。予想がイイ意味で裏切られる。

それにしてもVの曲は始まりをエンディングに再登場させたり滅多にしない。終始始まりと終わりが違う曲みたいなアレンジが多いように感じました。

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V6s01
V6 SUMMER TOUR 2001"Volume 6" at シェルコム仙台 8月16日  by ハーレム特派員 Junichi
Volume 6 in 名古屋のレビューはこちら>>>
家からわりと近い所に昨年できた、軟式野球しかできない何とも意味のないドーム球場。SMAPについで2回目のコンサートとしての施設利用で、新聞の社会面にでまで取り上げられるような出来事になりました。というのも音漏れの問題と、当日車の出入りを規制した為に、全く関係のない近所に住む住民が家に帰ることができないと言う、何とも迷惑な話がSMAPの時にはあったそうです。それを踏まえて今回はドームの屋根はしっかり閉められ、周辺には交通整理要員が立つと言う徹底した対策で、近所に住む知人は全く気にならなかったと言っていました。次はKinkiかな?と勝手に考えています。

さて本編に入りましょうか。
名古屋終了後、毎日カウントダウンして待ったこの日。いつからこの構成に変わったのかは分かりませんが、「pointbreak」の曲が流れ出し
ミミセンが登場。2曲やって「紅ショウガ」のタイトルを言う所で坂本くんと長野くんを呼び込みました。まあ、お約束でイノッチは呼んでもらえず自分から出てきました(笑)。5人は今回のツアーTシャツを着て登場。イノッチのバックプリントは、誰が描いたのかイノッチの顔だったのかな?たぶん、ポンキッキーズでマヤマックスが出た回でイノッチが描いた絵じゃないかな?遠いので良く分からなかった。表は多分『闘魂』って書いてありました。ギターで下の方は見えませんでしたけど。

ニコ^_^は、名古屋ではイノッチがソロを取っていた後半のサビを健ちゃんが歌ってました。そして『仙台のために曲を作ってきました』と坂本くんに振られてしまったイノッチ。もともと移動の車の中で遊びで作った歌をやけに坂本くんが気にいってしまい、唄わされてしまったのですが、イノッチの友人のベンジャミンくんの歌だそうで・・・。いつも『彼女が欲しい』と会う度に言うので、そんな彼を唄ったそうです(歌詞は以下のセットリスト参照。相変わらず耳コピなのであしからず)。途中見たことのある歌詞の部分はまさにそのフレーズをパクったもので、メロディーも一緒です。「翼の設計図」はCDヴァージョンではなく、フミヤさんのデモバージョンで唄っていました。坂本君くんドラムス、長野くんがキーボード、イノッチと岡田くんがギター、剛くんはソプラノ担当で健ちゃんがテノール(笑)。で、そんな長野くんに向かって剛くんが『金のない小室』なんて言ってました。「WAになって〜」はメンバーの演奏ではなく、オケでやりました。ここで彼等曰く1部終了。

5分間の休憩とアナウンスが流れ、約10分後に名古屋で見た光景が始まります。ステージの作りはいわゆるスタジアム構成。SMAPなどと同じだと思います。しかもこの会場、スタンド席と言うものがないので全部アリーナ!端の花道横にいた私は距離感がつかめず、花道がどんな構成になっているかは最後まで分からずじまいでした。最初の衣装替えでの自己紹介中、イノッチはずっと『ハマー』でした。名古屋の時もそうでしたが、彼等の中でかなりハマーがBOOMのようですね。スマスマでも慎吾くんがやってるし。

今回の「雨の夜と〜」の剛ツンの出方は『おすぎです』(笑)。本当に剛くんは良くしゃべりますわ。バラードのソロを唄わせろとイノッチに言うと、イノッチは『俺はソロ取るために坂本くんに金払ってんだ!今まで5億くらいつかったんだよ』なんて言うし。しかも、イノッチにお金を渡す時に剛くんたら『デコとケツには言うなよ』と来たもんだ。デコは良いとしても、ケツってないと思いません?6人でいるから長野くんはケツかも知れないけど、世の中の人から見たら普通なのに・・・。そしてイノッチは剛くんがソロを唄っている間、傘を片手に楽しそうに踊ってました。「TAKE IT EASY」中には相変わらずまあ君の誕生日祝い。しかもホールとは違って天井が高いため、上からクス玉を吊るすことができないので、ステージ上でスタッフがクス玉を支えてました。なので剛くんがみんなを踏み台にする必要はなかった気がします。

MCは会場についてのお話から。
まあくんったら『野球大会ここでやれば良いのに』とか言っちゃって。客席の全くない会場なので無理だと突っ込まれ、長野くんが『お客さん全員が守備ならいいよ』って言ってました。それもありだね(笑)。告知をメインに話が進む中、イノッチがプレゾンの話をしました。今回のプレゾンは長野くんと坂本くん、岡田くんと剛くん、そして健ちゃんは1人で見に行ったそうです。ステージに呼ばれた時に、健ちゃんは席が後ろの方だったらしく、席に戻るタイミングをのがしてしまいサンポーレまでいてしまってどうしたら良いのか分からなかったと言ってました。ちょうど大阪での大ちゃんの千秋楽だったらしく、MILEが来ていたようで『僕泣いちゃった。これからサウナに行ってきます。じゃあな、イノッチ』と書いてあったそうです。最近イノッチと剛くんは仲良しさんのようで、移動の新幹線や打ち上げでは常にお隣さんのようです。お芝居を見に来て欲しいとメンバーにイノッチが話すと、長野くんは『BOONがあったり無かったりで忙しいから行かない(笑)』なんて言ってましたね。無い時は無いで自分の用事で忙しいそうです(笑)。長野くんにもお芝居の話がくれば良いのに・・・と私は独り願っておりました。

岡田くんのドラマは10月6日、7日にON AIRが決まったようです。お着替えが終わって出てきたイノッチは、衣装の靴を履き間違え、白いのを履かなきゃいけないのになぜか黒い靴。間違えたのを衣装さんのせいにしてました。ソロっと扉の向こうから靴が出てきました(笑)

夏メドレーの振りでは、うまくこれからやる曲を会話に織りまぜて良い感じか?と最後に岡田くんに振ったから大変。みんなの期待が岡田くんに集中。『さまーずメドレー』に対し長野くんが『さまーずかい、イエローかい、おい岡田!』となんともお粗末。仕切り直して『ハマーメドレー』、『細川ふみえメドレー』。これに対してしっかりふーみんの歌をメドレーで長野くんが熱唱。それを聞いた剛くんは俺にもやらせろと『大鶴義丹メドレー』なんてとんでもないことを言うので、長野くんはマルシアに逃げてました(笑)

そんな中途半端に始まったサマーメドレー。ちょうど私のいた花道で「夏のメロディー」のペアダンスがイノッチと剛くんでした。この二人の愛らしいこと(笑)あれを間近で見れたのはかなりの感激。二人ともかなり楽しそうで、私も一緒に踊りたくなりました。くぎ付けになったのが「ハーレム」での中央のゴンドラ。かなりの高速回転をみせてました。誰が乗ってたのかは分からなかったけど、すごかった(笑)♪情熱の〜で、イノッチがあまりに後ろに行き過ぎて、オープニングのダンスに間に合わなくなりそうで走りながら『待って』と焦ってましたね。

今回は地方最終日と言うこともあって、かなりメンバーも達成感のあるラストのようでした。ダブルアンコールもあって。『本気がいっぱい』かと思いきやの選曲だったのでちょっと得したような、終わった感じがしない気もしつつ。チケットが余ったので、誘った姉が一番気に入っていた曲だったので良しとしました。5歳になる姪っこを姉が連れて行ったのですが、イノッチにお手振りをいただいたようでした。彼も子供のアイドルになりつつありますね。長野くん危うし・・・。まあ、彼は永遠に私のアイドルなのでいいんですけどね。なのに、最終的に私の中で高得点を上げたのが岡田くんと剛くん。まあ、お手振りしてもらったからなんですけどね(笑)。岡田くんのあの表情は今思い出しても笑える・・・。いつもはゴンドラの上で見せる表情をあの至近距離で見ちゃうと笑うしか無いですわ。だめだ、また笑いが・・・。

最後に打ち上げ花火とまではいきませんが、スターマインの下の部分だけ花火でやってくれて夏の終わりを感じられました。実は地元の花火大会が同日行われていて、ある意味ドームを開けてくれれば・・・なんて思っていたのですが、会場内で見れたので良い思い出になりました。

ちょっとだけ職権乱用でお見送りをさせていただいたのですが、6人とも清々しい顔をしていて、表情からも地方が終わったと言うのを感じることができました。坂本くんはしっかりした仕事人で感激しました。これならスタッフウケも良いはずですわ。

私には後東京2日間残っています。
今回で3回ちょっとずつですが内容が違っているのでまた期待しちゃいますね。


セットリスト
Opening Act
<ミミセン>
なにがなんでも
紅ショウガ

<V6 band>
ニコ^_^
ベンジャミン by イノ
ダリヤ
翼の設計図
thank you
WAになって踊ろう
be yourself
翼になれ
愛なんだ
TAKE ME HIGHER
愛のメロディー
IN THE WIND
OVER DRIVE
X,T,C BEAT
逃亡者
雨の夜と月曜日には
RIDE ON LOVE
SHODO
TAKE IT EASY
キセキのはじまり

= MC =
BELIEVE YOUR SMILE
夏のメロディー
ハーレムサマー
クロール
情熱のRAINBOW
JUST YOU CAN MAKE ME HIGH
DANCE
出せない手紙
KICK OFF
自由であるために
パズル
MASSIVE BOMB
OVER

CAN DO CAN GO
CHANGE THE WORLD

HELLO
ベンジャミン (作詞作曲 井ノ原)

いつからの頃からか 俺のあだ名はベンジャミン
別にお茶が好きな訳じゃないのさ
なのにあだ名はベンジャミン
そうさ Yes オレ No ベンベンベンベン ベンジャミンです

女が欲しいさベンジャミン
もし子供が生まれたら 世界で2番目に好きだと話そう
そうさ Yes No ベンベンベンベン ベンジャミンです

V6 SUMMER TOUR 2001"Volume 6" at 名古屋レインボーホール 7月24日、25日(2部)  by ハーレム特派員 Ken
名古屋初日と言うことで強行スケジュールで行って参りました。24日は坂本君の誕生日ということもあったので友人曰く『平均年令高め(笑)』
そんな私も上げてる1人なんですけどね(笑)途中剛くんがメンバーを階段にして薬玉を割りました。しかし本来の誕生日は垂れ幕が後ろ向いちゃって(笑)・・・初日はケーキも登場。良くは見えなかったのですがケーキの上にメンバーの人形が乗っていたみたい。本人達もどれが誰だか分からなかったみたいですがイノッチだけは目が垂れていたのですぐ分かったみたいです(笑)。それにしても3公演ともやらなくてもいいんじゃないかしら?ちょっとクドイわ。

今回のアルバムの初回の特典にもなっていましたが、ブルーの6角形が宇宙船に見立てられています。それがステージに降り立つと6人が登場。ちなみにパンフにもあのスポンジはついてます。最初の衣装替えでイノッチから『今日はJrはいません』の一言。噂はあったのですが現実になるとは・・・・。Jrコンはタッキーと翼くんが主役なのであんまり面白くない!(ご両名のファンの方スイマセン!)と敢えて行かない私にとって、何げにVコンでJrを見るのはちょっと楽しみだったんですけどね。残念だと思いつつも『どこ観て良いか分からない』という状況になることなく
長野博に集中!!充実感のある夏コンでした。アルバムの発売前と言うこともあってちょっと会場も困惑ぎみでしたね。これがmichelle(注:ミッシェルガン・エレファントのこと。このハーレム特派員はミッシェルファンなのだ)のLIVEだと「もう知ってんの?」ってくらいの盛り上がりを見せるんですけどね。そこはコンサートってことで仕方ないかな?MC中も『すごい盛り上がり』を連呼。よっぽどつらかったのかしら?

Jrがいない分みんなの所にいくぞ!!ってかなり走り回っていてくれて180度のステージではつらい・・・と思っていたのですが、予想以上に肉眼で彼等の表情を観ることができました。今回の見どころはモニターのビデオ。over driveとjust you can〜でPVが作ってあって。ほんと長野博は最高です。設定は剛くんと長野くんが強盗でかなりの大金をかっさらってきます。二人でそのお金を眺めつつ飲んじゃって。長野くんは寝ちゃうんです。その寝顔のかわいらしいこと。見とれちゃいました。で、剛くん持ち逃げ!!そこから次の演出に変わってXTCに行くと剛くんから健ちゃんにお金が渡され健ちゃんがトニから逃げるってステージ演出につながります。justは岡田くんのカメラの趣味を活かしてか写真と映像をうまく取り入れて美しい映像でした。

そしてもう一つの見どころは4人が台中をして長野くんを踏み台に岡田が飛ぶ所。岡田くんを飛ばす長野くんの足ね(笑)。非常にかわいらしいのでしっかり観てください!!

今回のMCは誕生日ネタと番宣が中心。そこで重大発言!!長野くんがとうとう携帯を変えました。今まではmailができないタイプだったのですがやっとできるようになったみたいで。只今mail気狂いみたいです(笑)

今回は座席にかなり左右されるコンサートであることは確かです。いまだ届かない代々木次第です。仙台はかなりおいしそうな座席をget。
しかし、行ってみなければ分からないので運次第かな。

セットリスト
be yourself
翼になれ
愛なんだ
TAKE ME HIGHER
愛のメロディー

IN THE WIND
OVER DRIVE
X,T,C,beat
逃亡者
雨の夜と月曜日には
ride on love
SHODO
TAKE IT EASY
キセキのはじまり
なにがなんでも
紅ショウガ
アナーキーザUK(24日のみ)
ニコ^_^ニコ
BELEAVE YOUE SMILE
夏のメロディー
ハーレムサマー
クロール
情熱のRAINBOW
JUST YOU CAN MAKE ME HIGH
DANCE
出せない手紙(24日のみフルコーラス)
KICK OFF
自由であるために
パズル
MASSIVE BOMB
over

can do can go
WAになっておどろう
change the world

本気がいっぱい(25日2部のみ)
ニコ^_^ニコ
作詞  三宅健/作曲  井ノ原 快彦

(井ノ原)僕のあの子はいつもニコニコ笑っているさ
     どんなに悲しくてもいつも笑顔を忘れない
(三宅) 僕はいつもあのことニコニコ笑っていたいよ
     どんなに寂しくてもきっと笑顔でいるだろう

(井ノ原、三宅)そうさ 誰もみんな微笑んでいたいよ
        だけど涙が止まらないことだってあるよ
        二人で仲良く手をつないで行けたなら
        きっといつの日か幸せになれるさ

(井ノ原)僕のあの子はニコニコ笑っているさ
     どんなにかなしくてもいつも笑顔を忘れない

(井ノ原、三宅)そうさ誰もみんな微笑んでいたいよ
        だけど涙が止まらないことだってあるよ
        分かるでしょう?

        二人で仲良く手をつないで行けたなら
        みんないつの日も笑顔でいられるさ
        幸せになれるさ

(耳コピですので一部違うかも?)


V6
V6 コンサートレビュー「大阪城冬の陣」 2001年冬コンサートレポ−大阪城   by ハーレム東北特派員go!

radio 2
001年 Vコンのセットリスト

自由であるために
太陽のあたる場所
EASY SHOW TIME
Can do! Can go!
MADE IN JAPAN
CHANGE THE WORLD
MUSIC FOR THE PEOPLE
Theme of ComingCentury
Wild Style
GOAL
MISS YOU TONIGHT
Error
What's cool
Theme of ComingCentury
Silver bells
WAになっておどろう
BOXER'S ROAD(剛)
Born to be wild(イノッチ&健)
Let get it over
上弦の月
きみに会えた12月(岡田)
Stranger than paradise(長野)
コバルトブルー(英語Ver.坂本)
Happy New Years Train
寒がりなHeartbeat
僕の告白
MIRACLE STARTER
コバルトブルー(坂本)
SUPER FLY(健)
BEAT YOUR HEART
MASSIVE BOMB
逃亡者
愛なんだ(ゴスペルVer.〜シングルVer.)
(アンコール)
TAKE ME HIGHER
Belive Your Smile

radio
Born to be wild後のメンバー紹介ソング
「LET’S GET IT OVER」の歌詞

歌詞はワーディングですので、100%正確ではありません。ご了承下さい。


実は甘えん坊の三男坊
母親そっくり うり二つ
湯豆腐大好き ゴルフ大好き
我らがリーダー30歳 「まだ29です」

ホワイトフェイス ニッコニコ
童顔だけど twenty eight
お前のけつはパンパンやな
子どものヒーロー ティガティガ博

おーい起きろジャンボリー!
ギター片手に熱く語る
でもあんたの顔が癒し系
いのっちいのっち目が命

Gパン腰履きオレンジグラサン
いつも強気でクールさピカイチ
朝から晩までボーリング三昧
14ポンドだ OK!LET’S GO!

おサルのTシャツ 似合うね健ちゃん
なんでー なんでー I don’t know
努力と根性ナンバーワン
オーマイ健ちゃん 伊東家長男

デコッパチパチ やけっぱち
光るおでこをさらけだし
オヤジぃ。だけど最年少
そんな少年オカダも青年オカダ

radio
君に会えた12月
作詞・作曲:堂本剛

歌詞はワーディングですので、100%正確ではありません。ご了承下さい。

<井ノ原(ジャンボリー)くんのセリフ>
 あー、あなたは忘れてしまったの?
 2人で奏でたあの曲を
 ベンチに座って凍えた2人
 雪がちらつく12月
 君と会えた12月

<ここからは岡田くんの歌の部分です>

川沿いの公園で2人 刻んだフレーズを
口にするだけで 寒さも温もる

今 君を曇らす恋を 噂で聞いたりして
胸が痛むんだよ

流れる時代に凍えたくちびるが
求めるものは変わらない

無謀な旅と人は笑うけど

多少のリスクをしょっても 君を愛していたんだよ
地図を片手に君もまた闘う旅人
一歩ずつそばにおいでよ
互いになくした声が 聞こえるよ
君に会える12月

愛と呼べば良いのかも
分からぬまま時は過ぎ
立ち尽くした 時をさまよう旅人

手をつなぎ笑ってた場所
また来る冬を歌うよ
あの頃の君に会える12月

あの頃の君が笑う12月



radio
癒しのディナーを召し上がれ
作詞・作曲:ジャンボリー井ノ原

歌詞はワーディングですので、100%正確ではありません。ご了承下さい。

ここに君がいる それで僕ちゃんウレP
寂しい時には僕らにまかせて
癒し×3 癒したいんです
君のハートを
癒し×3 癒したいんです
僕のソングで
癒し×3 癒したいんです
癒しのディナーを召し上がれ
癒し×3 癒したいんです
ハートは満腹
tututututu・・・

『ドームを体験すれば大阪城は小さいものよ』という友人の言葉通り立ち見でてっぺんに行ってもすごく近く感じられました。しかも立ち見ってある程度場所を選べるから自分にとって美味しい場所をしっかりKEEP!おかげでそれを含めて4回どの回もそれぞれ楽しむことができました。

『大阪はのりが違って良いね!』を連発。初めての私にとってはただうるさいだけでのりが良い?とはキャーキャーうるさいだけ?とちょっと思いました。ふだん見ているライブがのりが良いと言えば会場全体が楽しく踊っているライブなので今だ理解できずにいます。とはいえ東京では聴けなかったようなMCだったらしくそれは得したかなって思ってます。

今J-フレの中で異常にものまねが流行っているらしく生でいろんなものまねが見れました。

長野君→ヤイコ、Ken
 でも彼はサビのワンフレーズしか知らないので連発すると客が引くんですよ(笑)。
 自分でも分かっていたらしくやらされた後に引く客にちょっとだだっ子みたいになってました(笑)
 そうそう、KenはヤイコがAVEXだと思ってるみたいですが彼女は東芝EMIです!
誰か教えてあげてください。
KenのまねはKenが
 『俺はだれのまねもできないけど、俺のまねも誰もできない』という言葉に俺はできるよと振りまね。かなり似てた(笑)
 それ以上にその後やった坂本君のGOはかなり特徴を掴んでました(笑)

GO→元春さん
 彼がしゃべること自体結構お得だったみたいですね。しかも似てないモノマネ(笑)

Ken→フミヤ(振りのみ)
 これは8日1部のできごと。散々毎日いじられていたKenはこの日ごきげんななめ。MC中全くしゃべらない上に会話に参加しようともせず後ろで1人ボーリングのフォームを研究。それをみかねたイノがGOがチェッカーズのデビュー当時の曲(ギザギザハートの子守唄)とかを聞いているという話から振ってみた結果のできごと。フミヤがGET DOWNをくり返すというのを披露。

岡田→一反木綿、ドラゴンボールの予告、ビートたけし
 ネタに困った時の岡田頼み(笑)的に何げにさくっとやっちゃうからかなりおもしろかったです。

坂本君→一反木綿、GO、桜井翔
 『俺のものまねはみんな分かんないでしょ?』と年令のギャップを気にしつつ。たぶん私は分かったと思うけど(笑)で、イノが振っての一反木綿。岡田と比べて『かなり年老いてるよ。声が酒焼けしてるし(笑)』とイノに言われっぱなし。翔君はカミの曲をGOと岡田に挟まれて歌った時Rap部分を担当したのですがあの動きは誰だ?というGOの問いに対して言い切った(笑)

井ノ原→貴乃花、ビートたけし、高見山
 基本的に人に振ってるからたけしは岡田の後をうけて。それに長野君が高見山を振り一緒だ!と貴乃花はチャゲアスの歌を歌う貴乃花。これはね、本当に似てない(笑)

全体的にものまねを交えつつ告知がメイン。カミのCMの話で撮影秘話がでてきました。ディレクターにGOは『両側の2人に食われてから、もっと美味しそうに食べて!』と言われたらしい。CM見たらその通り!と思ったのは私だけかしら?岡田は非常に良い顔してますからね。

そこからカレンダーの撮影の話になり雑誌のカメラマンの話に。ポポロのカメラマンはかなりおかしい人らしく『that's right,that's good』を連発するらしくその言いっぷりがね。挙句長野君は『良いよ、長瀬君』と名前を間違えられたとお冠(笑)

そして8日は岡田の成人式の日でおーちゃんと一緒に成人式。おーちゃんが20歳ってことに一同驚き。イノには『俺と同じ道を辿りそう』とまで言われちゃって。そんなイノはみんなに『そろそろ本当の歳を言った方が良い』と言われ『今まで歳ごまかしててゴメン!』と発表する時の練習までさせられてました(笑)

今回本当に思った以上にGOが小ねたを出してくることにビックリ。癒し系のコーナーで『ほくろちゃん』GOは今日の一言って感じで
 『君のホクロにborn to run』
 『君のホクロにbe yourself』
 『君のホクロはmade in Japan』
と曲名をうまく入れこんでの一言。で、Kenは『コエタカリーノ』と呼ばれていたのですが、7日の朝どんな会話からそうなったのかは分かりませんがシド・ビシャスをシャド・ビシャスと言ってしまったらしくそこからKenの言い間違いを連発されてしまいした。他にモハメドアリをマホメドアリ、麻雀のヤクマンをアゲマン、病は気からを病は病気(これはある意味正解!)論より証拠を論より証などなど。
Ken曰く『脳と口は別の動き』をするらしい。

今回の目的だった岡田のツヨに作ってもらった曲のお披露目。歌詞を考えると意味不明なところもありつつも良い歌だと思いました。一応ピアノの弾き語りになってましたが多分実際には演奏してなかったな。ペダルを踏むタイミングがずれてたから。それにしても石垣くんのコバルトブルーはたぶん弾いてた。何げにミスタッチするところが本当っぽかったね。

Jr.TIMEはこの私でも名前を知ってる子がいっぱい出てきてかなり楽しめました。

GOのソロでバックだった斗真はgoodでした。でその曲が山嵐の曲ってところが謎。HIP-HOPからミクスチャーに移項?

最終日のJr.の楽屋から『シングル・ベット』が聞こえてきたと長野君が言い出し、一体誰が聞いているのだろう?という話になった時坂本君はジミーじゃないか?と言い出したのをきっかけに『聞いてこい』と長野君に言われる始末。コバルトブルーあけのコメントでそれが萩原幸人だと紹介。私は気づかなかったのですが、その時坂本君はメモを片手に紹介していたみたい。

今回はジミーの名前を連呼してるなって思ったら最近ジミーの名前を覚えたから嬉しくてしょうがないんでしょうね(笑)

最後に私の心を掴んだのは長野君でした。親子席の最前に『ティガ、ダイゴ』と書かれた団扇を持った少年を発見。あそこに長野君は行くべきだ!と思っていたらしっかりcheckしていたようでサイン色紙を持って声援に答えに行きました。そしてその子めがけて色紙を投げるのですがアリーナ席に落下・・・でもしっかりSTAFFに拾わせて2回3回と投げ続け、最後にはその1列後ろの人がキャッチ・・・良かったのかな?と思いつつその子にとっては冬休みの良い思い出になったことでしょう。そんな長野君を見ていて、ひろみちお兄さんの次はひろしお兄さんが体操のお兄さんにならないかなぁっ、でも28歳、けんたろうお兄さんの後を継げば良いかな?

私にとっての初めてのVコンは360度のステージに慣れるためにあったような気がします。メドレーが異常に長く何度もVコンを見てる人にとっては締まりのないコンサートだったようです。逆にとれば今までで一番ダラダラしてたってことは、今回よりダラダラしたコンサートはきっとないでしょうから私は毎回かなり楽しめると(笑)そんな結果で良いのか?と思いつつ帰りの飛行機が飛ばなかったという最悪の事態があったのでそれに比べればすべて夢のような楽しい時間でした。


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