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 2002年6月17日 SHOCK レポ   by キリエ   2002年6月 ハーレム読者の方からの投稿
前置き

 ふたたび衝撃を受けに「SHOCK」を観劇して参りました。6月17日昼の部。ワールドカップの真っ只中。正直言って私の心は6月に入るなり思いっきりワールドカップに奪われて、全ての生活はワールドカップ中心に送っていたので、普段なら用意周到にファンサイトでのネタバレ情報等も毎晩チェックしておくのにそんな時間もなく、少ない前知識だけで帝劇に向かいました。

初日の直前に光一くんが怪我をしてしまった事で、一体どうなる事かと心配しましたが、"Show Must Go On"を自ら実証させるとは、さすがは光一くんです。舞台の上で見せたという涙が物語るように初日の通し稽古で怪我をしてしまった事は、さぞかし無念だったに違いません。でも、私たちファンは彼の怪我の影響を全く受けずに素晴らしいSH正面のゲートOCKを堪能できてました。しかも、以前にも増してパワーアップしたSHOCKを!

今回で3度目になるSHOCKですが、以前から何度も私のSHOCKレポの中で舞台が苦手である事を告白してきたのですが、今回のSHOCKだけは正直な話、文句無く感動しました!(ひょっとして私自身がSHOCK慣れしてきたせいかもしれませんが、それにしても愉しめた!)今回の再演の方をDVDにして欲しかったです。そのくらい良かったです。

では、一体何が具体的に前回のSHOCKに比べてよかったのか?私の勝手な観点から5つ上げてみました。(ドシロオトの私が偉そうに言えたモンでもないのですが>笑)

Naoさんより
SHOCKの感想。
私は今回のSHOCKは、何もかもで全滅で、あまり推奨できないルートからチケットをギリギリでゲットして、6日昼に行ってきました。
何よりも、印象深いのは、「兄」役の時の、黒髪のかつら!!(と、こんなところにばかり注目するのもなんですが。)兄とコウイチを見分けるには確かに便利だったけど、あの髪型がなんともいえなく、友達と一緒に目を丸くしました。白鯨の時に、今回は光ちゃんが船長をやっていたり、ジャパネスクショーは様変わりしていたり、違いにびっくり。わかりやすくなってはいたのですが、前回のSHOCKの方が好きかなぁ、という気がしています。
2階A席だったので、双眼鏡片手での観劇。光ちゃんと偽物(この言い方正しいですか?)を見分けるのに、靴をみてました。光ちゃんはダンスシューズをはいていてくれるから、見分けやすい。

SHOCK DIGESTの感想
うーん。SHOCKを家で楽しめる!!それがうれしい。まだDVDを持っていないくせに、両方購入。DVDは職場のPCでコソコソと見ました。やっぱり、DVD版の方が、いいですね。。
そして何より、あの表紙が美しい。一瞬ガックンかと思うほど(笑)。私がSHOCKに行ったときには、模倣犯のチラシしかなかったのです(泣)。一応、もらったけど(苦笑)。

つよちゃんのお口さん
前回、今回と運良く当たって、2回連続で見ている一キンキファンです。
前回は2階席で、フライングしてきた光一くんがしばらく止まってゆらめいて いるところのすぐそばの席でした。
目の前のすぐ真上でライトを浴びてふわふわ浮いている光一くんは、ホント 天使のように美しかったです。
思わず、口をポカンと開けて見入ってしまうというハメに・・・
こんなに近くで見ていいの?となぜか反省してしまうくらい綺麗?な光一くん でした。
そして今回は、1階席の左後ろの方。 舞台にばかり気を取られていたら、すぐそばの扉からサァーッと舞台へ向か って駆け抜けていく人が・・・! それは紛れもなく、光一くんでした。 またまたすぐそばを颯爽と走っていく姿にびっくり。 舞台へ上がった姿を見て、初めて今の人が光一くんだったと気づいて、あと から感動が沸々と湧いてきました。 こんな感じで私のSHOCK観覧は、座席位置の割には光一くんを結構間近 で見られるという幸運に恵まれ、ラッキーでした。

こるはちさん
友達が光一君の大ファンで「SHOCK」のチケットを取る為の 電話を今回も前回も手伝わされました。 今回は見事抽選番号を9個ほどゲットしましたが結果は全滅。 別の友達の知り合いは抽選番号を15個だかゲットしたとの事 で見事チケを手に入れました。 その話を聞いた友人曰く「私たちはまだ愛が足りない・・・・」 ところがその後分かったのですが、 なんと!!! 彼女はキンキのファンクラブに入ってるにもかかわらずファン クラブでのチケット申し込みをしていなかったのです。 理由は「高いS席しか申し込めないから、そんなお金は無い」 一体眠い目をこすって何時間も電話に張り付いていた私の 電話代はどうしてくれるんだよ(って繋がらないからかかって ないけど) それは確かに愛が足りないわと深く納得した私でした。

もう今度は手伝わないぞ。

ギネスブックの証明書
No.1: お客さんがよかった!
 「えっ、舞台と関係ないじゃん?」と思ったあなた!それは、大間違い!ライブパフォーマンスは、(光一くんもコメントされているように)オーディエンスがプロデュースしていくもの。だからオーディエンスの良し悪しが重要だと思うんです。今回の再演は、やはり初めてSHOCKを見た方が多かったのではないでしょうか?しかも「SHOCKダイジェスト」の発売前だったし、SHOCKという舞台を新鮮に受け止めていたオーディエンスが多かった事が、舞台を盛り上げていたように感じました。私の席は前回公演より一列後ろのF列だったのですが、前回よりは1列遠かったもののやや真中に寄ったせいか、全てが恐ろしいほど近くて'率直に'幸せでした。私の席よりもっと中央寄りでしかももっと前の席の数百名の方の悦びは計り知れないと思いました。一番光一くんが近かったのは、兄を演じている時のヅラ姿の時。(暗闇から突然左手の舞台上でスポットライトを浴びるシーン)その近くにいた方は純粋に驚きの悲鳴を上げてました。私もあまりの至近距離で全神経が目になって、とんでもないくらい凝視してしまいました。(あのヅラは微妙に東山紀之さんカットを意識してる?声もちょっとモノマネ入ってない?なんて思いながら)

No.2: オーディエンスが参加できる
  コウイチ率いるカンパニーがニューヨークへ乗り込みに行く前に、ダンスの練習をするお馴染みのジュニアコーナーでは、Kut-TunやJ-Supportの方たちが一部ステージから降り、彼らが任意に選択したお客さんと一緒に通路でダンスするシーンがあるのですが、私の直ぐ脇の通路はJ-Support横尾渉くんでした。聞く所によると、中には腰に手をかける人がいたり体を寄せてしまう人がいたり、全く拒絶する人がいたり選ばれし者たちの反応は様々なようです。横尾くんは最初に選んだ後方座席の方から、ものすごく拒絶されてしまったので、こっちへ来ないかなぁなどと期待していたら(冗談!冗談!)丁度一列斜め後方の方が選ばれてしまいました。こういった企画は非常に楽しいですね。効果的だと思いました。17才の横尾くん、あまりに小ぶりでビックリ・・・。どんな席であっても楽しめるように工夫されていたと思いました。

No.3: Japanesque 劇中劇 
 前回のSHOCKはイリュージョンに重点をおいていたようですが、今回の再演バージョンでは今までよりも更に「和」を極めていました。その意図は?想像するに、今回のSHOCKには度々外国のプロモーターが招待されていたそうなので、外国人好みにアレンジされたのでは?やはりSHOCKは海外進出を目論んでいる???のではないかな?「MASK」や「ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO ’97夏公演」の演目だった、日本の古典的早業トリック(正式名は一体何と?)である能面がめくるめく変わったり、無数の番傘がどこからともなく現れ消え、消えては現れるといった「千年マスク」での伝統芸は、海外ではきっと好評を博する事でしょう。ちなみに私の目では、この時本格的なトリックを演じていたのは光一さんではなく、すり替わったその道のプロの方だと思います。最後の一部分だけが光一さんだったように見えました。(顔がよ〜く見えない場面は全て違う人なんじゃないかな?)

 今回の新しい劇中劇で最高に楽しめたのは「弁慶」で、光一さんが牛若をやるのかと思いきや、赤西仁くんなのです。でも、とてもオキレイな牛若丸でした。彼はタッパもあるし、見栄えがしてカッコイイ。殺陣のシーンもすごくキマっていました。一方の光一さんの弁慶は、頭部を覆った黄金の頭巾みたいなのがちょっと浮いていたような感じに収まっていた事が多少気になりはしても、彼の登場するトリックシーン等はお見事!一瞬でいきなり現れるんです!また山場のシーンで弁慶が追われて階段で殺陣をするシーンがあるのですが、今思い出しても震えが来るほどセクシーな弁慶でした。あの敵を睨む時のキツイ目線、顔を斜めに引いた時のアングル。まるで一枚の名作絵画を見ているかのように、私にとっては完璧でした。しかもその階段の上で、弁慶は追っ手に刺されるのですが、もう"S"嗜好の方には堪らないシーンでした。美しくセクシーによろめき、息絶えたかと思いきや復活、そしてポーズでキメル弁慶。(階段を転げ落ちるのはもちろんスタントの方)また軽々と亡骸が運ばれていく時の弁慶の死顔の美しかった事・・・。私的には、文句なく今回のSHOCKのベスト劇中劇でした。セリフが長い和製ハムレットは初めて見た時は新鮮で感動的でしたが、3度見ると飽きていたかもしれません。今回のSHOCKの最大の特徴は、長いセリフや無駄がなく全般的にスッキリとして分かりやすい点だという印象を得ました。「弁慶」もそうですが、ひ千年経で使用されたマスクのレプリカ?とつの劇中劇が長めで且つ丁寧で充実していた気がしたのは私だけでしょうか?それぞれのセットも豪華だったし、驚いた事に舞台両脇のセットが前回と全く違っていました。維持費や保管料より、新しく作った方が安いのかもしれませんが、あらゆる面で相当お金をかけているようです。

 2番目に感動した劇中劇は「竜神」でした。セットや衣装もさることながら、毎日この演目を演じているにもかかわらず、光一くんの龍とのスピード感溢れる死闘、その時の光一くんの顔の表情や立ち回りなどが実に新鮮に演じられていて、竜に向かう怖れや立ち挑む勇気を言葉を用いずに顔の表情だけで見事に演じられてました。そんな舞台の光一さんの演技にマジ感動しました。リョウ役の戸塚祥太くんだったと思いますが、少年を救う為に自らの命を賭けて2頭の竜と闘い、最後には巨大な竜のとぐろに巻き込まれながらも剣で倒すまでが演じられているのですが、迫力ありましたね。竜の仕掛けも素晴らしかったのですが、何といっても光一くんの真に迫る表情!(このシーンは結構足を使うので、マジで真に迫っていたのかもしれませんが・・・)、今でも目に焼きついています。

 「白鯨」では、翼くんがイシュメルで光一くんが船長エイハブ。お互いの役が前回とスワップしたのですが、相変わらず翼くんのフライングのテクニックってすごいですよね!船長の光一くんも貫禄があってナカナカでした。落下シーンでのスタントとのすり替わりはよ〜く見えちゃいましたけど、高さもスピードもあるのでちょっとタイミングを違えたり、勢いを違えたら大変な事故になりかねない早業でした。今更言うのも何なんですがSHOCKは随所に危険を伴うシーンが多いですね。今回席が近かったので、その事をつくづく目の当たりに実感しました。ところで、このシーンでの歌は生歌でしたよね?今回、光一さんの生歌はこの「白鯨」と「ウエストサイドストーリー」のシーンだけだったと思います。

No.4: 衣装がよかった
  前回までのSHOCKと同じ劇中劇でも、衣装は変わっていました。また、その衣装が素晴らしかった。今回私が気に入った衣装は、バイクに乗るシーンでのタイトなジーンズ姿でした。(ちょっとマニアック?)特別な衣装ではないのですが、光一くんのおしりがあまりに可愛らしくて、目がクギ付けになりました。剛くんも絶賛している小さなおしりなのですが、ジーンズだとプリっとしていて形のよい女性のお尻みたい。TVでは当然正面を映すのが常識なので、おしりが長い間見える事自体が大変珍しいと思うのですが、今回の衣装では数回短いジャケットを着ていて、ごちそうさまでした。それと靴なんですが、兄の役の時のヒールがすごく高いんです!気が付かれた方いらっしゃいますか?あれは絶対に意識的にそうしたのでしょう。

 どのシーンだったか光一くんがモッズパーカーを着用していた(後に白鯨と判明)のがちょっとツボでした。モッズ・パーカーは元々は米軍の空軍から払い下げられたコートを60年代にイギリスの若者がファッションに取り入れたんですよね?確か・・・。懐かしかったです、モッズパーカー着ていた頃の自分が・・・(どうでもイイ事ですが)。

No.5: ブラックダンサーズ
 噂に聞いていたブラックダンサーズの出現。彼らの登場で光一くんをはじめとするカンパニーが見劣りするんじゃないかと懸念していましたが、要らぬおせっかいに終わりました。決してカンパニーを贔屓目で見てそう言ってるのではなくて、実際彼らのダンスはカンパニーの誰より完成されていて素晴らしいのですが、光一ギネス受賞時のフォトくんとのダンスバトルの時などは、むしろ光一くんが引き立って見えたから不思議でした。更に驚いたのは、彼らが随所に現れ、ダンスだけではなく各シーンのエキストラとしても登場する事。前回のMAのような存在でしたね。舞台がニューヨークの時等は、彼らの存在はストーリーとっても効果的でした。

 また、今回のSHOCKでは咲穂さんや今さんの出番が少なく、咲穂さんのソロは「ニューヨーク・ニューヨーク」だけ、前回のような今さんのソロや咲穂さんとのデュエットは無し。咲穂さんの「ニューヨーク・ニューヨーク」はキーを低く変えてましたね。前回のレポでは、キーが高すぎるのでは?と書かせて頂きましたが、今回のキーの方がお声に合ってて全然良かったです。
 
 以上がバクっと5つに分けた主な理由です。もっともっと随所で様々な感動を受けたような気がするのですが、あまりにお腹いっぱいで思い出せません。これでもワールドカップに心を奪われていた割りにはかなりの記憶力だと自負しています。エヘン!(笑)

 以下は上記でカバーしていない場面について、感想をまとめてみました。

ショータイム
 
ショータイムでは曲目以外の大きな変化はありませんでしたが、「夏の王様」の時に中央に巨大なフラフープみたいのが降りてきて、円に捉まって光一さんが外円をくるくる回転するのですが、もうハンパじゃなく回るんですよ!!う・腕が抜けちゃう!ってくらい。あれは腕の筋力をかなり使うのでしょうね?今まで見せて頂いた回転モノの中でも一番激しかった。劇中劇内で、布をまとってのフライングも今回はパワーアップされてましたね。前回はかなり厳重に布を体に巻きつけていましたが、今回は光一くんが布を捉まえて腕の筋力を使ってのフライング。ロープを使っての上方での回転も今回は片手でしたし、彼の腕は相当鍛えられてる事でしょう。

 タップダンスの場面は覚えているのですが、スティックダンスはあったかな?どうしても思い出せないんです。17日昼の部見た方は是非教えて下さい。私がどうかしていたのでしょうか?

 アクロバット系で感動したのが、Kut-Tunの田口淳之介くんのダンス技。今時珍しい古風なお名前に、長身&極細ボディーに女性もうらやむ色白。線が細いイメージなのに、ダンスで見せてくれるアクロバットはスゴイですね。これからもどんどん注目を浴びる事でしょう。そして前回のSHOCKには出演されていなかった、同じくKut-Tunの田中聖くんは、10名くらいのジュニアがヨコ一列になってステップを踏むシーン等で、わざと大きい振り付けで隣に立っていた中丸雄一くんの邪魔をしたりして、ひとりだけひょうきんで明るくて、あの例の満面の笑顔を間近で見れて思わずファンになりそーなぐらい心を奪われちゃいました。(笑)

怪我の影響・・・
 
光一くんが客席中央の通路を駆け抜けて行った時、足を少し引きずっていたように感じました。そして、「アンダルシアに憧れて」では、お得意の台宙はなかったです。でも、こういうのはファンなら彼が元気な時に何度もTVで見てるので、無理してやるよりむしろやらない方がファンとしても安心して見れましたと思いました。

翼くんは「オール3」?

  私が持つ今井翼くんの印象は、ちょっと優等生的な存在なんですねぇ。悪く言えば、堂本剛くんが演じた「夢のカリフォルニア」の山崎終くんっぽい感じ。歌や演技も全て無難にこなせる。ダンスは光一くん以上の場面も確かにある。スタイルも光一くんより遥かにイイ!でも、SHOCKを見終わった時に彼の存在があまり印象に残らないんです。決してファンじゃないからとか、嫌いなんて事は全然ないのですが、例え翼くんほど男前じゃなくても、また彼ほどセリフのない人でも印象に残る人もいる。不思議と翼くんよりセリフも見せ場も少ない秋山くんや風間俊介くんの方が、印象に残ってしまうんです。翼くんにはある意味「アクの強さ」が無いんですよねぇ。ワールドカップを見ていても、それこそ多くの選手が出場していますが、記憶に残るのはヘンな髪型をしている選手だったり、アクの強い選手だと思うんです。ジャニーズの場合、サッカー選手と違ってみんなそれぞれの美形だからルックスで目立つ事はあまりないでしょうし。翼くんファンの方には大変失礼なコメントだと承知の上ですが、翼くんには「アクが強い」とか「華がある」といったインパクトにやや欠けてる気がしました。でも、彼がバック転を披露してくれた時は保護者のように感動して熱い拍手を送りました!!(ダメ?足りない?)

その他の様々な思い出: バイクシーン&アドリブネタ

 ここまで読んでいらっしゃる辛抱強い方は少ないと信じ、敢えて一番最後にちょっと濃い目の話題を残します。(笑)

 今回別の意味で印象に残った意味深のシーンは、毎回お馴染みのバイクシーン。この場面は前回とはちょっと変わっているのですが、解体されたクラッシックカーの一部に光一くんと秋山純くんが前後にまたがって、バイクの二人乗りに見立てて、翼くんにバイクの良さを分からせようとするシーン(ちなみにこの部分はストーリーが変更されています。今回のストーリーではコウイチがツバサをバイクに誘うんです)があるんですが、この二人乗りの図は明らかにちょっと意味深な'裏'の意味を暗示していたような気がしました。ご存知の方もいるかと思いますが(参考映画: 「マイ・プライベート・アイダホ」)、バイクの二人乗り(本来ならタイトな皮パン)はゲイの方たちにとっては、スペシャルイベントなんです!(キンキキッズのコンサート内でもやりますよね、そう言えば・・・)そして、待っていたかのように光一くんは上体を前かがみに倒し、その後ろには秋山くんがピッタリ。しかも、秋山くんは光一くんの足をなでながら、「ここがバイクのマフラーで・・・」みたいな事をやったり、光一くんの後ろからかぶさって光一くんのヘルメットを脱がせたりするんです。これは絶対に確信犯的な行為ですね!(別に出演者にその道の疑いがあるのを暗示しているのではくむしろこれは、外国のお客様向けのサービスシーンだったのかも?なんて・・・。何しろ外国のショービズにはその道の方が多いので・・・)。またこのシーンで、光一くん得意のハゲネタが爆裂してました。秋山くんが光一くんのヘルメットを取る際に、「ほら、ヘッドライトもあるし・・・、スイッチオン!」みたいな事を言って光一くんが前に突き出した頭をヘッドライトに見立てられていました。このシーン以外でもハゲネタがありました。秋山くんは、前日きちんと「堂本兄弟SP」をチェックしていたらしく、「コウイチはヅラを投げて着けるんだよね。だって、昨日の「堂本兄弟」でそう言ってたじゃ〜ん」。私は裏のワールドカップをライブで見てしまっていたので、この時のネタにはちょっとついて行けませんでした。

 前述のちょっとエロい系の話題に戻りますが(爆)、ツバサがNYCに現れるシーンで例のごとく一発芸をするのですが、この日のネタはゲーセンの「UFOキャッチャー」の物真似という、ちょっと分かりにくいネタだったのですが、ツバサの「コウイチも一緒にやろうぜ!」の一声で二人一緒に共演し、キャッチしたものを取り上げて「マメマーン!」のポーズを披露。すると案の定光一さんは「このポーズにはすごい意味があるんですよ〜」と例のごとく付け加えて言っておりました(溜息)。純真な「マメマン」ファンだった私は、そのポーズの意味を知ってすごく傷ついたので、もう何度も繰り返し言うのはやめて欲しいですわ(笑)。

 その他では、秋山くんがNYCで取材人に囲まれたシーンでしたか、マイクを突きつけられた時に「E Albumは、イ〜ィーアルバムです!」とやったのには、バカウケしちゃいました!他にも「ゾウさんも好きだけど、キリンさんはもっともっと好きです!」ってのもありましたね。あと、リョウに向かってコウイチが「オマエ、絶対にオレの背抜くなよ!」等の自爆ネタも・・・。残念ながら戸塚祥太くんが光一くんの背を抜くのは時間の問題でしょう。

We Love SHOCK

 ショータイムの最後、出演者を順番に紹介する時に「We Love  "SHOCK"  Tokyo (間にハートマーク) New York (Tokyo loves New Yorkの意ですかね?)」という巨大なバナーというか、旗というかがステージ上の階段に敷かれ、その「We」という単語が妙に嬉しかったです。何かステージと観客が「We」として一体化した気分になりました。それは、私としては今までになかった感覚でした。今回スクリーンに映し出されたNYCの景色に世界貿易センターのビルが無かった事もこの旗の意味と関係しているかも知れません。

 来年のSHOCKでは、どんなSHOCKが待っている事でしょう。今からワクワクします。でも、その前にはチケットを確保するという苦闘が待っている・・・。ところで、Imperial Garden Theater (インペリアル・ガーデン・シアター)って「帝国劇場」の英語訳なんですよね、きっと。(Gardenは余計かもしれませんが)今回初めてその事に気づきました。(やれやれ・・・)








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