木更津キャッツアイDVD
■Vol. 1
>>>
Vol. 2>>>
Vol. 3>>>
Vol. 4>>>
Vol. 5>>>
ハーレムのトップへ
パート1へ
パート2へ
パート4へ
パート5へ
写真館パート1へ












リメンバー、オジー!!
画像をクリックするとオジーが壁打ちしたトイレが・・・
キャッツ思い出のベンチ
野球の場面はドラマにとって最も重要なファクターでした。皆がひとつに結束できる場所であり、オジーやプロになったリトル山田、哀川翔さん等々、仲間との思い出がたくさん詰まった場所です。また、木更津市民として野球をやるからには甲子園を視野に入れなければならないという暗黙の強迫観念があることも、まんざらオーバーな表現ではないでしょう。キャッツの面々の持つ一見希薄そうで、実は濃厚な人間関係はすべて野球が培ったものなのでしょうね。何をかくそう木更津市は全国でも有名なスポーツの街なんですよ。

みまち通りのたぬき「バーバータブチ」篇 ドラマで使用したグラウンドは2ヶ所あって、どちらも木更津市内ではありません。今回訪れたのは哀川翔さん率いるヤクザ球団と対戦しようとした君津市にあるグラウンドで、5〜6話でオジーとの練習で使われた場所です。もう一方のタイトルバックや最終回で使用された広めのグラウンドは袖ヶ浦市にあります。
<アクセス>君津緩衝緑地スポーツ広場内。周西中学校の向かい側です。

木更津キャッツアイ ぶっさん ロケ地情報 バンビ マスター アニ うっちー 木更津キャッツアイ ぶっさん ロケ地情報 バンビ マスター アニ うっちー 木更津キャッツアイ ぶっさん ロケ地情報 バンビ マスター アニ うっちー 木更津キャッツアイ ぶっさん ロケ地情報 バンビ マスター アニ うっちー 木更津キャッツアイ ぶっさん ロケ地情報 バンビ マスター アニ うっちー

木更津の名物といえば、1にあさり、2にたぬき、3にはやっさいもっさいや甚句等の伝統芸、・・・でも、やはり「海」ですよね。しかも、造船や工業地帯といったオイルまみれの顔と、朴訥とした漁港とが共存しているのが不思議です。港は木更津の象徴なハズなのですが、どこか取り残されている雰囲気さえあるんです。

「野球狂の詩」の前に広がる海岸も、浜は決してキレイとは言えないし、広々とはしているもののアクアラインがニョキニョキ伸びていて風情があるとはどうしても言えない。なのに、なんとなくホッとできる場所です。それは水の持つ魔力なのでしょうか?と言うよりはむしろ、人の温もりが伝わるここ「木更津」だからこそ感じる独特のムードなのかもしれません。
クリックするとキャッツがたむろした海岸が
画像をクリックすると逆アングル(ドラマと同じ)が見れます
キャッツの面々がたむろしては、ちょっと深刻な話をしたり2話ではぶっさんがロシアンルーレットをしたり、最終回で落とし穴に引っ掛かったり、何かと登場シーンの多かったこの海岸は、バンビの「野球しようぜ」のセリフが印象的でした。ちょうど「野球狂の詩」と車道を挟んだ向かい側にあります。
みまち通りのたぬき「女将」篇
<アクセス>パート2の野球狂の詩参照


クリックすると美礼先生とぶっさんのキャッチボールの場面が
クリックすると美礼先生とぶっさんがキャッボールをした場所が・・・
ぶっさんがほのかな恋心を抱いている美礼先生。素っ頓狂な言動や微妙にズレているのか合っているのか分かりにくいテンポ、そして先生とはいえ憎たらしい生徒には「復讐リスト」を作る人間臭さのある(決して歪んでないと思います)キャラクターでした。「木更津市民=野球狂」のご多分に漏れず、最終回では歴代の名ピッチャーのものまねまで披露してくれましたね。これがサリ気なく似ているから面白い!7話では気志團の恩師であることも判明しました。

4話で家に閉じこもっている美礼先生を夜引きずり出して学校までキャッチボールをするシーンは、ほのぼのと暖かくジーンとくる名場面のひとつでしょう。
みまち通りのたぬき「丸福」篇 4話で生徒への復讐がバレ、また教頭先生のストーカー行為とで心身ともにふさぎ込んで引き込もってしまった美礼先生。先生の家はゴージャスで、ここから伝書鳩を飛ばしたり、ベランダに翔さんが来たり、マスターの義姉が盗みに入ろうとしたりといった具合に必ず顔を見せる重要なスポット。ドラマの設定同様、美礼先生のお宅がある周りは、いわば「高級住宅地」のような風情があり、何しろ立派なお屋敷ばかりでございます。まさに先生のキャラクターに会った場所でロケハンをしているわけで、このドラマは細部に渡ってこだわりを見せていますし、とことん「木更津」を表現し尽くしていますね。

<アクセス>木更津市東口からバイパスをくぐって1本目の道を左折。坂の途中を右折すると、そこはもうぶっさんと先生がキャッボールをした根田公園の塀です。塀を越えたところに美礼先生の瀟洒な家が現れます。が、ここには実際に住んでいらっしゃる方がおり、またこの辺りは閑静な住宅街なので、くれぐれも訪問の際には失礼のないようにお願い致します!
トップへ


このドラマには毎回ゲストがキャスティングされていて、最も話題となったのは5話のスチャダラパーと6話のピエール瀧さん、そして7話の気志團という音楽畑の出演者たちでしょう(8話の渡辺いっけいさんも捨てがたいが・・・)。こうした普段ドラマには出ない人たちが出るべきドラマ、それが木更津キャッツアイでしたね。考えてみれば、ぶっさんこと岡田准一くんはギターとドラムが演奏できますし、マスター佐藤くんはアマバンドでベーシストとして活躍中。アニ役の塚本くんもギタープレイヤーとして知られていますし、うっちーこと岡田義徳くんもライブ活動を精力的にこなしています。みんな、音楽との接点が多いのも「今どきの若者」キャッツの面々らしいところですね。あれ?バンビは・・・??

クリックして恐竜を見よう!
画像をクリックするとキャッツがバンドリハをした廃墟が
恐竜パークは初めて見た時セットだと思っていたのは私だけではないはず。テレビでも強烈なインパクがありますが、行くとそれを上回るインパクトで迎えてくれます(爆)。ちなみに入場料は大人600円といっちょまえの水準なのでご注意を!

キャッツがバンドの練習をした廃墟は(これ探すの苦労しました!)君津市内にある元ボーリング場です。近くまで行くと茶色いビルの上にボーリングのピンが立っているのが見えると思いますが、チョー怖いのでお気をつけて。ちなみに心霊スポットだそうです(マジ、すっげぇ怖かった)。どっからどう見ても中には入れそうもないので、内部は他の場所でロケしたのかな?
みまち通りのたぬき「合い合い傘」篇
<アクセス>恐竜パークは龍宮城やアクアわくわく市場へ向かう途中にありますが車で行く事をお薦めします。とにかくナビのしようがないのですが(笑)、必ず途中に「恐竜パーク」という案内が出てくるので、それを目指して下さい。四方は畑です(爆)、間違ってあぜ道に入らないでね。(注: 2004年2月11日をもって恐竜パークは閉鎖となりました)

君津の元ボウリング場は、えーっと確か人見という住所で、君津駅から国道16号線に入って1本目か2本目の道を右折した所でした。



画像をクリックすると山口先輩がものまねをした階段&キャッツが合コンの時に集合した場所が・・・
木更津には廃墟というか、使われていない建物が非常に多いんです。その周辺地区の君津に行った時もそうでした。しかも、立派なビルや元商店と見受けられる建物が少なくとも10年以上は放ったらかしになっているといった感じ。やはり不況のあおりなのでしょうか?みまち通りのバーバータブチもそうですし、その向かい側の商店も2〜3軒は営業してなさそうでした。取り壊して違う建物に代えられていくのは都会限定のリサイクル法なのでしょうか。ここではもうホントそのまんま残っています。中には廃墟と見まごう程でもバリバリ営業中って店や会社もありますが(笑)
山口先輩と猫田のアジトである「ニューエイジファイナンス」は、2話でオジーがヴィトンのバッグをきたろうさんから譲り受けるシーンでもお馴染みですね。気志團も山口先輩に「借金王(シャッキング)」の嘆願に来ました。ここも使われていない建物くさいです。だってドアの塗装がそのまんま残ってるんだもん!

<アクセス>富士見大橋の手前から木更津港を左手に見ながら港沿いに進むと、左手に「栄宝丸」という船主さんの事務所が見えます。その事務所の角を右折した左側にあります。

山口先輩が最終回で元ヤクルトスワローズの捕手八重樫とやしきたかじんのものまねをした階段は駅前のアインスビルの富士見通り側にあります。この階段を挟んだ反対側は、3話でアニが小峰のベンツに衝突した場所です。
トップへ



counter
220302
© 2002 Idol Harem All rights reserved.
本サイトの無断転載、使用は固くお断りいたします。