J-Friends記念植樹の画像
ジャニーズスターシップカウントダウン 2003-2004 コンサートレポ2種
J-FRIENDS 2002/2003年カウントダウンコンサートレポ
最後のシングル「Love Me All Over」レビュー
J-FRIENDS 2001/2002年カウントダウンコンサートレポ
J-FRIENDS 2000/2001年カウントダウンコンサートレポ
2001年シングル"ALWAYS (A Song For Love)"レビュー
2000年シングル"I will get there"レビュー
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2004年3月18日 J-Friends 記念植樹 参加者: 城島茂くん、堂本光一くん、岡田准一くん
2004年3月23日 TAKAさんより画像とレポをご進呈いただきました。
神戸市役所に行って来ました。
阪神電車に乗って三宮駅で降りました。
「さんちか」(三宮の地下街)の通路の頭上に行き先表示があって、「市役所」と書かれてる方にひたすら歩くこと5分ほど、今度は階段を上がるように指示されてて、それを上がると神戸市役所2号館前に到着です。2号館の入口を入ったところに、受付のお姉さんがいて、「何度も聞かれたと思いますが…」と、記念植樹の在処を尋ねると、優しく教えて下さりました。2号館の隣に1号館があって、2号館と1号館の境目で振り向いたあたりに…ありました!平日だからなのか、ジャニファンとおぼしき人もいなくて、私だけがせっせと写真を撮ってました。
もし行かれることがありましたら、くれぐれも庁舎の一部であると言うことを忘れないで頂きたいと思います。迷惑を掛けないで彼らの功績をたたえてあげられたらいいですね。
ちなみにJR、阪急、阪神の三宮駅はそれほど離れていませんが、阪神は駅自体が地下でしたのでそのまま地下街を歩きました。阪急・JR下車の場合、地上に出てしまわないで地下に入った方が便利ではないかと思います。(地元でないので断言出来ませんが。地下街で食事やショッピングもいいかも)




 
J-FRIENDS COUNTDOWN in TOKYO DOME 2002      by ハーレム特派員    2003年1月10日更新
明日がきこえる
<V6>
  Feel your breeze
  Belive Your Smile
  Theme of Coming Century
  Be Yourself
  WAになっておどろう
<TOKIO>
  ding dong
  花唄
  メッセージ
<Kinki Kids>
  ボクの背中には羽根がある
  情熱
  雨のmelody
  ソリチュード
<ジャニーズ スーパーヒットメドレー>
  太陽のあいつ
  ブルドック
  男の子女の子
  ギンギラギンにさりげなく
  パラダイス銀河
  DAYBREAK
  仮面舞踏会
  愛のMelody
  ジェットコースターロマンス
 LOVE YOU ONLY
LOVE ME ALL OVER
<嵐>
  PIKA☆NCHI
<タッキ−&翼>
  TURE HEART
<ダンスバトル>
  森田剛 VS 松岡昌弘
  堂本光一VS 長瀬智也
  二宮和也VS滝沢秀明
  山口達也 VS 長野博
  国分太一VS井ノ原快彦
  今井翼VS大野智VS相葉雅紀
  三宅健VS櫻井翔VS松本潤
  堂本剛VS岡田准一
  城島茂VS坂本昌行
<V6>
  TAKE ME HIGHER
<Kinki Kids>
  HONEY RIDER
<TOKIO>
  JUMBO
BURN IT
ミッドナイトシャッフル

<アンコール>
明日がきこえる
今回が最後?って思いつつもきっとまたあるだろうと信じて行ってきました。AERO以来のドームでのアリーナ。埋もれちゃう?って思ったのですがV色の濃い方のエリアだったのでとっても幸せでした。Kinkiのセットをそのまま使っていたのでTOKIOがツヨステージをメインで使用し、Vが光ちゃんステージだったので。

会場のモニターに1人ずつ写し出されて一言コメントをすると、会場を外周するように車の屋根にのって右回りと左回りに分かれて登場します。声だけが聞こえて姿が見えない状況からのスタートだったのでかなりテンションがあがりましたわ。
今回も特攻隊長はV6でした。それにしてもお衣装の貧粗なこと。V6だけで見ていると普通っぽくて良いのですが3グル−プ一緒だと他の2グループがいかにもジャニ−ズ衣装だとね。しかも2年前の夏コンで使った衣装を引っ張り出してきて。寂しい・・・。たぶんバックステージを使ったのはV6だけだったのではないでしょうか?Be Yourselfのアクロバットをバックステージでやってました。遠い・・・と思いつつ久しぶりに見れる幸せを感じていました。それにしてもなぜに『Theme of Coming Century』?まあこの曲はトニセンが一番楽しそうにしているので見ているこっちとしても楽しくなりますけどね(笑)。この日の長野君は男らしかった・・・・。

TOKIOはツヨステージから登場。まぼだけ身動きとれないから全然見えませんでしたけど。他の4人はセンターステージまで移動してくれました。メッセージでは太一君が歌詞を言ってくれてて大合唱風でしたね。Kinkiは最初の曲が両サイドのクレーンからはじまりました。私のいた方が光ちゃんが乗っていて。最近岡田王子に夢中なので光ちゃんを見上げながら友人と『これが本物の王子だね』とうっとりしてしまいました。その後佐野アナウンサーによる中継の説明等がありました。ふらふらとステージに全員で登場し世間話。そこへ中継がポツっと入ったりしつつ。なんかすごいのんきな感じでした(笑)。CM中にみんなでイノッチをいじって遊んでました。普段はいじる方にまわっているのでいじられると緊張しちゃうのよね、イノッチ。かわいらしいわ。番組上はジャニーズメドレーで。その後カウントダウン、堂本兄弟となってしまっていて。コンサ−ト会場ではゲストの紹介もありつつ。あっくんのはっちゃけぶりがたまりませんでしたわ。そして番組のラストに放送する分の『LOVE ME〜』の収録をします。そして引っ込んでいるすきに嵐登場。すごい盛り上がりにビックリですわ。
今回のダンスバトルは前回テレビでは放送されないと言うことが判明したので絶対に見のがさないぞ!!と意気込みたっぷりでした。するとツヨステージ、メインセンター、光ちゃんステージと3ケ所に分かれてのダンスで私が見たかった部分は全て光ちゃんステージでかなり満喫しました。KENちゃんがお兄さんぶりを発揮?マツジュンと翔君を引き連れて。いつも弟的位置にいるのでなんとも不思議。もともと、翔君のJr時代の憧れの的でしたからね。ダンスの始まりを翔君がフライングしちゃって、KENくんがまだだよっと手を出してカウントを取っている所がお兄さんぶってて。

最後だと言うのに相変わらずあっけない終わり。メドレ−終了後に全員が一列に並んで1人ずつ御挨拶。長野君からはじまって坂本君で終わる御挨拶でした。じょうちゃんが締めるのかと思いきやだったので微妙な終わりでしたけど。これで夏までおあずけなんですよ。それなのに1時間半なんて短い。来年もきっとドームで何かしらあると信じこれからドームホテルを押さえに走ろうかと(笑)。グッツを買うために並んでいる時にホテルの窓辺に並べられたうちわを観ました。ちょっとやりたくなったのでした。(それをまねて友人が宿泊先のホテルで並べてて。何も知らずに寝てしまった私は朝起きてかなり驚きました)


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J Friends 最後のシングル 「Love Me All Over」解説      by うらら    2002年12月27日
英語の歌詞解説
Love Me All Over
Love me all over ボクの全てを愛して
Love is forever 愛は永遠
Over and over 何度も、何度も
I never forget... love is forever 愛は永遠である事を、ボクは決して忘れない
Starting over はじめからもう一度
You never forget... love is forever 愛は永遠である事を、キミはは決して忘れない
I don't want to compromise
I want everything that comes with love
Take it or leave it
That's just the way that I feel
妥協などしたくないの
愛に付随する全てが欲しいから
嫌ならやめれば
そんな風に私は感じてるだけよ

まず、作曲者であるモーリス・ホワイトが率いるソウルグループ、Earth, Wind and Fireについて軽く触れておきましょう。
 
70年代はソウル・ディスコの一大ブームが巻き起こったんですね。その火付け役となったのが1970年にシカゴでスタートした音楽番組「SOUL TRAIN(ソウルトレイン)」。71年にシカゴからハリウッドへと移ったこの番組には、ソウルグループやゴスペル、ジャズ、R&Bといったブラックミュージックの旬の人気者たちが続々と出演して桧舞台となったんです。そんな時代と並行してEarth, Wind and Fire は1975年に"Shining Star"という曲でビッグヒットを放ち、以来グループのフロントマンであるモーリス・ホワイトはヒットメーカーとしてソウル界に君臨していくわけです。皆さんも無意識のうちにきっと一度は彼らの曲を耳にしたことがあると思いますよ。もはやスタンダードナンバーとなりつつある”September”(1978)や”Boogie Wonderland”(1979)、”Let’s Groove”(1981)はきっとご存知のことでしょう。アフリカンな衣装に身をまとってアフロにヒゲという正にソウルフルなルックスと、一体何人いるんだよ?と数え切れないほどの大所帯のグループであったことも印象的ですね(まるで一時の米米クラブ状態・笑)。ちなみに、当時の人気グループやシンガーと言えば、Jackson Brothers, Diana Ross, The Temptations, The Bee Gees, Smoky Robinson, Natalie Cole,etc…というオールドファンにはたまらないラインナップ。そう言えば、ジュニアのヤマピー、斗真くん、風間くん、ハセジュンがFour Topsと呼ばれていますが、The Four Topsというのは60年代のモータウンブームを支えたコーラスグループの名称に由来しているんだと思います。
 
日本でも映画「サタデーナイトフィーバー」(1977公開)と共にディスコブームが到来。ブラック系ディスコチューンだけでなく、「ダンシングクイーン」やタッキー&洋介が出演したドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」でリバイバルヒットを飛ばしたABBAや、「ペパーミントジャック」、「ハロー・ミスター・モンキー」といったヒット曲を持つ女性3人グループのアラベスク、「めざせモスクワ」や「ジンギスカン」で知られる、その名もジンギス・カンなどのヨーロッパ系ホワイトディスコも大人気でした。
 
さて、本題に入ろうかな。
ソウルミュージックの特徴と言えば、やはりその特徴的なボーカルでしょうね。限りなく高音で漂うようなボーカルはブラック系ボーカリストの最大のチャームポイントです。なので、この「Love me all over」でもハーモニーの中にこうしたボーカルテイクが混じっています(一体誰が歌っているのか良くわかりませんが・笑)。このサウンドに合った声の持ち主は残念ながらJ-FRIENDSの中には数人しかいないのだけど、リレーをしているおかげで誰かが妙に飛び出てしまうことは避けられていますね。ややもすると単調すぎてしまうサウンドも、このリレーボーカルによって起伏が生まれるので、耳馴染みよい結果を招いているのではないかな。囁くように抑えられたボーカルはソウルならではの演出で、個人的には2コーラス目冒頭のグッさん〜太一くん⇒TOKIOコーラスからつよちゃん〜光一くん⇒キンキのコーラスと流れるボーカルが相当気に入っています。そして、カミセンがラップを担当しているのもナイス判断だと思います。ソウルにはGoくんや健くんのスイートボイスは合ってなくはないんですけど、他のメンバーとの声質のバランスを考えるとこの方がまとまりがいいように思いますし。あと、欲を言えばCDで聴くと気にならないんだけど、テレビなどで歌っているのを見ると、後半のフェイクがフェイクと言うよりは「ボーカル」になってしまっているところですね。決められた通り歌ってるって感じがアリアリとしてて(まぁ、テレビの場合はおそらく口パクだから余計そう見えてしまうのかもしけませんけど)、あの辺りはナマ声のフェイクを入れたいですよね。グッさんや坂本くん、つよちゃんならバッチリキメてくれそうなのにな・・・、カウコンで見られることを期待しましょう。
 
高音のギターのカッティングや、それと反比例してドッシリとした重低音のベースが織り成すライン構成、そしてサックスではなくペットやトロンボーンといったソリッドな音色を中心にしたブラスアレンジ、これらすべてがソウルフルな演出を醸していて、すっごくアダルトなムードがいっぱい!個人的には大好きなノリなんですけど、ちょっとJフレには地味過ぎたかな(笑)、というよりも聴き手側が地味だと感じてしまうでしょうね。それは少し楽曲が複雑であることも影響していると思います。チャリティー始めいろんなユニットが集って一緒にパフォーマンスをするとなると、もちろんオーディエンスへのアピール効果も考慮して、大体が(世界的に)スタンダードな旋律のバラードチューンに落ち着くものなんですよね。Jフレの場合はバラードというよりはミディアム系の曲が多いんですが、「Love me all over」はちょっとダンサブルに行きかけた(笑)ミディアムなんで、少しストレスが残る感じがあるかな。いっそのこと、もっとハジけてディスコティックな方が締めとしては良かったのかも、なんて思ったりもしますが。
 
最後にJフレとしての活動もファイナルということで、同時に阪神大震災へのチャリティーも終了するわけですが、今後も彼らには機会があればチャリティーに自発的に参加してもらいたいですね。彼らが持つ社会的な影響力をこういう時こそ利用して若い人を牽引していってくれたら、こんなに素晴らしいことはないです。釣りやマリンスポーツを愛するなら海や湖をキレイにしたいって必然的に感じるでしょうし、楽器を使う人たちは、その楽器を手に取ればどんな木が伐採されてできた物かを考えることもできます。自分と同じ名前を持った人や土地が被災に遭えば、より強いシンパシーを感じることもあります。そういう気持を是非とも忘れないで欲しいですね。





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