|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会場のモニターに1人ずつ写し出されて一言コメントをすると、会場を外周するように車の屋根にのって右回りと左回りに分かれて登場します。声だけが聞こえて姿が見えない状況からのスタートだったのでかなりテンションがあがりましたわ。 今回も特攻隊長はV6でした。それにしてもお衣装の貧粗なこと。V6だけで見ていると普通っぽくて良いのですが3グル−プ一緒だと他の2グループがいかにもジャニ−ズ衣装だとね。しかも2年前の夏コンで使った衣装を引っ張り出してきて。寂しい・・・。たぶんバックステージを使ったのはV6だけだったのではないでしょうか?Be Yourselfのアクロバットをバックステージでやってました。遠い・・・と思いつつ久しぶりに見れる幸せを感じていました。それにしてもなぜに『Theme of Coming Century』?まあこの曲はトニセンが一番楽しそうにしているので見ているこっちとしても楽しくなりますけどね(笑)。この日の長野君は男らしかった・・・・。 TOKIOはツヨステージから登場。まぼだけ身動きとれないから全然見えませんでしたけど。他の4人はセンターステージまで移動してくれました。メッセージでは太一君が歌詞を言ってくれてて大合唱風でしたね。Kinkiは最初の曲が両サイドのクレーンからはじまりました。私のいた方が光ちゃんが乗っていて。最近岡田王子に夢中なので光ちゃんを見上げながら友人と『これが本物の王子だね』とうっとりしてしまいました。その後佐野アナウンサーによる中継の説明等がありました。ふらふらとステージに全員で登場し世間話。そこへ中継がポツっと入ったりしつつ。なんかすごいのんきな感じでした(笑)。CM中にみんなでイノッチをいじって遊んでました。普段はいじる方にまわっているのでいじられると緊張しちゃうのよね、イノッチ。かわいらしいわ。番組上はジャニーズメドレーで。その後カウントダウン、堂本兄弟となってしまっていて。コンサ−ト会場ではゲストの紹介もありつつ。あっくんのはっちゃけぶりがたまりませんでしたわ。そして番組のラストに放送する分の『LOVE ME〜』の収録をします。そして引っ込んでいるすきに嵐登場。すごい盛り上がりにビックリですわ。 今回のダンスバトルは前回テレビでは放送されないと言うことが判明したので絶対に見のがさないぞ!!と意気込みたっぷりでした。するとツヨステージ、メインセンター、光ちゃんステージと3ケ所に分かれてのダンスで私が見たかった部分は全て光ちゃんステージでかなり満喫しました。KENちゃんがお兄さんぶりを発揮?マツジュンと翔君を引き連れて。いつも弟的位置にいるのでなんとも不思議。もともと、翔君のJr時代の憧れの的でしたからね。ダンスの始まりを翔君がフライングしちゃって、KENくんがまだだよっと手を出してカウントを取っている所がお兄さんぶってて。 最後だと言うのに相変わらずあっけない終わり。メドレ−終了後に全員が一列に並んで1人ずつ御挨拶。長野君からはじまって坂本君で終わる御挨拶でした。じょうちゃんが締めるのかと思いきやだったので微妙な終わりでしたけど。これで夏までおあずけなんですよ。それなのに1時間半なんて短い。来年もきっとドームで何かしらあると信じこれからドームホテルを押さえに走ろうかと(笑)。グッツを買うために並んでいる時にホテルの窓辺に並べられたうちわを観ました。ちょっとやりたくなったのでした。(それをまねて友人が宿泊先のホテルで並べてて。何も知らずに寝てしまった私は朝起きてかなり驚きました) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まず、作曲者であるモーリス・ホワイトが率いるソウルグループ、Earth, Wind
and Fireについて軽く触れておきましょう。
70年代はソウル・ディスコの一大ブームが巻き起こったんですね。その火付け役となったのが1970年にシカゴでスタートした音楽番組「SOUL
TRAIN(ソウルトレイン)」。71年にシカゴからハリウッドへと移ったこの番組には、ソウルグループやゴスペル、ジャズ、R&Bといったブラックミュージックの旬の人気者たちが続々と出演して桧舞台となったんです。そんな時代と並行してEarth,
Wind and Fire は1975年に"Shining Star"という曲でビッグヒットを放ち、以来グループのフロントマンであるモーリス・ホワイトはヒットメーカーとしてソウル界に君臨していくわけです。皆さんも無意識のうちにきっと一度は彼らの曲を耳にしたことがあると思いますよ。もはやスタンダードナンバーとなりつつある”September”(1978)や”Boogie
Wonderland”(1979)、”Let’s Groove”(1981)はきっとご存知のことでしょう。アフリカンな衣装に身をまとってアフロにヒゲという正にソウルフルなルックスと、一体何人いるんだよ?と数え切れないほどの大所帯のグループであったことも印象的ですね(まるで一時の米米クラブ状態・笑)。ちなみに、当時の人気グループやシンガーと言えば、Jackson
Brothers, Diana Ross, The Temptations, The Bee Gees, Smoky Robinson, Natalie
Cole,etc…というオールドファンにはたまらないラインナップ。そう言えば、ジュニアのヤマピー、斗真くん、風間くん、ハセジュンがFour
Topsと呼ばれていますが、The Four Topsというのは60年代のモータウンブームを支えたコーラスグループの名称に由来しているんだと思います。
日本でも映画「サタデーナイトフィーバー」(1977公開)と共にディスコブームが到来。ブラック系ディスコチューンだけでなく、「ダンシングクイーン」やタッキー&洋介が出演したドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」でリバイバルヒットを飛ばしたABBAや、「ペパーミントジャック」、「ハロー・ミスター・モンキー」といったヒット曲を持つ女性3人グループのアラベスク、「めざせモスクワ」や「ジンギスカン」で知られる、その名もジンギス・カンなどのヨーロッパ系ホワイトディスコも大人気でした。
さて、本題に入ろうかな。
ソウルミュージックの特徴と言えば、やはりその特徴的なボーカルでしょうね。限りなく高音で漂うようなボーカルはブラック系ボーカリストの最大のチャームポイントです。なので、この「Love me all over」でもハーモニーの中にこうしたボーカルテイクが混じっています(一体誰が歌っているのか良くわかりませんが・笑)。このサウンドに合った声の持ち主は残念ながらJ-FRIENDSの中には数人しかいないのだけど、リレーをしているおかげで誰かが妙に飛び出てしまうことは避けられていますね。ややもすると単調すぎてしまうサウンドも、このリレーボーカルによって起伏が生まれるので、耳馴染みよい結果を招いているのではないかな。囁くように抑えられたボーカルはソウルならではの演出で、個人的には2コーラス目冒頭のグッさん〜太一くん⇒TOKIOコーラスからつよちゃん〜光一くん⇒キンキのコーラスと流れるボーカルが相当気に入っています。そして、カミセンがラップを担当しているのもナイス判断だと思います。ソウルにはGoくんや健くんのスイートボイスは合ってなくはないんですけど、他のメンバーとの声質のバランスを考えるとこの方がまとまりがいいように思いますし。あと、欲を言えばCDで聴くと気にならないんだけど、テレビなどで歌っているのを見ると、後半のフェイクがフェイクと言うよりは「ボーカル」になってしまっているところですね。決められた通り歌ってるって感じがアリアリとしてて(まぁ、テレビの場合はおそらく口パクだから余計そう見えてしまうのかもしけませんけど)、あの辺りはナマ声のフェイクを入れたいですよね。グッさんや坂本くん、つよちゃんならバッチリキメてくれそうなのにな・・・、カウコンで見られることを期待しましょう。 高音のギターのカッティングや、それと反比例してドッシリとした重低音のベースが織り成すライン構成、そしてサックスではなくペットやトロンボーンといったソリッドな音色を中心にしたブラスアレンジ、これらすべてがソウルフルな演出を醸していて、すっごくアダルトなムードがいっぱい!個人的には大好きなノリなんですけど、ちょっとJフレには地味過ぎたかな(笑)、というよりも聴き手側が地味だと感じてしまうでしょうね。それは少し楽曲が複雑であることも影響していると思います。チャリティー始めいろんなユニットが集って一緒にパフォーマンスをするとなると、もちろんオーディエンスへのアピール効果も考慮して、大体が(世界的に)スタンダードな旋律のバラードチューンに落ち着くものなんですよね。Jフレの場合はバラードというよりはミディアム系の曲が多いんですが、「Love
me all over」はちょっとダンサブルに行きかけた(笑)ミディアムなんで、少しストレスが残る感じがあるかな。いっそのこと、もっとハジけてディスコティックな方が締めとしては良かったのかも、なんて思ったりもしますが。
最後にJフレとしての活動もファイナルということで、同時に阪神大震災へのチャリティーも終了するわけですが、今後も彼らには機会があればチャリティーに自発的に参加してもらいたいですね。彼らが持つ社会的な影響力をこういう時こそ利用して若い人を牽引していってくれたら、こんなに素晴らしいことはないです。釣りやマリンスポーツを愛するなら海や湖をキレイにしたいって必然的に感じるでしょうし、楽器を使う人たちは、その楽器を手に取ればどんな木が伐採されてできた物かを考えることもできます。自分と同じ名前を持った人や土地が被災に遭えば、より強いシンパシーを感じることもあります。そういう気持を是非とも忘れないで欲しいですね。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート
堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート
堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート
堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート
堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート 堂本光一 リモート
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
281202 © 2002-2004 Idol Harem All rights reserved. 本サイトの無断転載、使用は固くお断りいたします。 |