SMAP解散時は636億円の損失!? “経済効果の匠”が試算

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SMAPが解散した場合に失われる経済効果が約636億円に上ると、“経済効果の匠”こと関西大学の宮本勝浩名誉教授(71)が試算した。「ファンだけでなく、日本経済にとっても、大きな損失になる」と語った。 同教授は、2014年にファンクラブ、CD、グッズ、テレビ出演などで得たSMAPの年間収入を約250億円とした週刊新潮の記事を引用し、同年の経済効果を分析した。 年間収入に、コンサートなどに行ったファンの飲食費や交通費など約30億円、CDやグッズ制作費用などの売上増加額約219億円、その関連企業で働く人が増加した所得から消費する金額約137億円を合わせ、計約636億円と試算した。

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政財界を含め様々な業界でも話題になっているようで、SMAPのパワーを改めて認識します