SMAPあの名曲は「応援したい思い」作詞家が秘話

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SMAPの「SHAKE」や「青いイナズマ」など数々の名曲を手掛けた作詞家の森浩美氏が、制作秘話を明かした。

91年のデビュー曲「Can’t Stop!!-LOVING-」からSMAPの楽曲で作詞を数多く手がけてきた森氏。ファン投票によって選ばれたデビュー25周年を記念したベストアルバム「SMAP 25 YEARS」(12月21日にリリース)の収録曲50曲のうち、森氏が作詞した楽曲が8曲入った。

森氏は14日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」の電話インタビューに応じ、「ヒットする作品って早くできる。1週間も10日もかかったっていうのは作品としてはないかな。たいがい一晩かふた晩か」とヒット曲の法則について語り、自身最速だという「SHAKE」については「30分で書きました、お風呂で」と明かした。

今回のファン投票で4位に入った「オリジナルスマイル」(94年)については、当時SMAPが苦戦していると感じた森氏が「SMAPを応援したい」との思いを詞に込めたという。この曲はライブの定番となり、森氏は東京ドーム公演で5万人の観客が大合唱しているのを目の当たりにし、初めて鳥肌がたったと明かした。

そして「20年以上前の曲が今も愛されているのはSMAPがずっと歌い続けているから。これからもSMAPと一緒に楽曲も愛してほしい」と願った。

情報源: SMAPあの名曲は「応援したい思い」作詞家が秘話 – ジャニーズ : 日刊スポーツ