魔のイケメンスパイラル

9

やっべーのよ、これが・・・
またカテゴリー追加しちゃったもん。
ハーレムさんに怒られそう・・・。
私が誰かにハマる度にカテゴリー増やすもんだから、カテゴリーだけ相当垂れ下がっちゃってるし・・・・

いやね、「花咲りのUたち ~イケメンパラダイス~」を年末年始にちびちび見てたじゃないですかぁ。
特に岡田くんと木村くんを意識して・・・・。

そしたら、やだ~~~~、もう~またどっぱりと本格的にハマッちまいましたよ、このお二人に・・・

もう、これ以上レパートリー増やしたくなかったのに~~。

岡田くんがドラマ収録期間にみるみる成長するのも楽しくて、髪型もだんだんホノカアボーイになっていくのも一興でして。

木村了くんも多武峰様の面影もないくらいまるっとしてて、しかもおかまちゃんキャラでゆかいなの~~~。

しかも結構出番やセリフも多くてびっくり。

それにお二人ともかなりのレベルでプライドを捨てた体当たりの演技をしてるんですよ。
「乙男」同様、女装もあるし、下ネタもあるし、おバカシーンも満載で。

最終回では、なんか分かんないすっけど、いまさらながら泣いちゃったよ~~~~。
しかも、いつもはガーリーな木村了くん演じる中央が、超男らしくなるセリフとかもあって、超カッコイイのよね~。超。

あー、スペシャルのDVDも借りてこなくっちゃ。

そんなこんなで正月に撮っておいた山田孝之さんご出演の「BOSS」再放送はほったらかしだったんですが、昨日の夜中に見て、ビビッた。

もう、あのルックス か・ん・ぺ・きぃ~~~~って位、カッコ良くて。

若いヒゲ無しのアイドル系の山DをBH時代(Before Hige)とし、クローズZERO以降のヒゲ付時代をAH時代(After Hige)と括るなら、BH時代のDVDを楽しく見てた最中に、クリスマスに届いた「大洗にも星は降るなり」のスピンオフDVDで、AHの山Dを見ると最初ちょっと目の焦点をどう合わせるか戸惑ったりするんですけど、この「BOSS」は別格ですね~。

なんか佇まいがとーっても、しゅてき。
センターパーツのロン毛の隙間から覗ける目が猟奇的でしゅてきなの。

「BOSS」の4~5話は2回も録画に失敗しちゃったんでね。今回が3度目の正直となりました。
あー、あれを見逃してたなんて・・・・。

ヘイヤースタイルと言えば、岡DのあのB/W2色の奇抜なヘイヤーカラーは役作りなんでしょうよね?
悪役の新しい映画撮ってるみたいだし、楽しみっす。
時代劇の方も楽しみだけど。

時代劇といえば、先日のうららさんとの会話を再現↓

うららさん「劇団新感線の舞台が映画上映されるらしいよ」
わーし「ふ~~~~ん。」
うららさん「劇団新感線の舞台って音楽もすごいし、殺陣もすごいし、舞台はチケットも中々取れないから、映画館で見る価値絶対にあるよ」
わーし「あんま、興味ない・・・・」
うららさん「木村了も出てたやつよ」

わーし「行く!!!!見たい!!!いつ?どこ???」

うららさん 「大笑」

いまや首を長くして、上映の日を待っている毎日でごんす。

あーいつまで続くのか、この魔のイケメンスパイラル・・・
はまったら最後、中々抜けられまへん。

ところで、木村了くん、今年は自分のやりたい事をしたいって宣言してたんですが、何がやりたいんやろ??
ファンが期待している事とは違うかもしれないけど・・・、って、ホリプロさんのビデオサイト(無料)で寝起きの表情ながら、今年の抱負を語っていましたが、やっぱ彼の年で、彼ほどのキャリアでも、”自分のやりたい事をしたい”って思うんだから、剛さんだって木村了くんの年齢当時に当然そう思ったんだろうよね。剛さんのキャリアを鑑みても、もっと若い時代からそう思ってたとしても不思議はないでしょうし。

いまや超自由そうに見える山Dでさえも、「MW」のインタビューで「まだまだ色々大変だけど、でもようやく自分のやりたい事が出来るようになった」って言ってましたっけ。

まぁ、どこの事務所に所属していても、自分のやりたい事をするって大変な事なんですよね。

メジャー契約してると当然チャンスも多いでしょうけど、結局、役者であれ、アーテイストであれ、やっぱ歩く商品って事になるんですかね・・・・。

何はともあれ、やりたい事を出来るように、頑張ってもらいたいものです。

では、また直ぐきます。

ばーひ。

P.S.
先日多武峰様みたいなガネメーを作ろうかと思ったんですが、あーいうスタイルのフレームが見当たらなく・・・・
そしたら、あーいうのは学生がするガネメーだから、おばはんがするもんじゃないと言われ更にがつかり。

JUGEMテーマ:木村了

JUGEMテーマ:岡田将生