長瀬智也くん「メンバーをぶん殴りたいと思ったこともあった」

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11月30日に52枚目となるニューシングル「愛!wanna be with you…」をリリースするTOKIO。同曲は、松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌となっており、長瀬智也が作詞・作曲を担当している。“大切な人といつまでも一緒にいたい”という気持ちが込められた、ミクスチャー系デジタルロックだ。

初回限定盤には同曲のビデオクリップとメイキング映像が収録されており、通常盤には「ローライダー」「TOKIO STATION~ラジオ編~」が追加収録されている。なお、ともに12月31日まで「TOKIO STATION WEB~楽屋トーク編~」が聴けるパスワードが同封されており、初回プレス分のみステッカーが封入されるとのこと。「月刊ソングス」(ドレミ楽譜出版社)の2016年12月号では、同曲の制作秘話や22年目を迎えたTOKIOのメンバー同士の関係性などが明かされている。

同誌で歌の内容について聞かれた長瀬は「ケンカしているのがバカバカしく思えたり、“今はムカついてるけど、いつか許せる時が来るのかな”と思えるような曲にしたかったんですよ。家族や友達って、例えケンカしたとしても、ずっと一緒にいるじゃないですか。そういう誰もが感じることを、熱くて単純な言葉で形にしたいと思って作ったのが『愛!wanna be with you…』ですね」と語った。

また、TOKIOを22年間一緒にやってきて、いいことだけではなかったと話す長瀬は「メンバーの誰かが俺のことをぶん殴りたいと思ったこともあるだろうし、俺だってありますから。それでも一緒にいることに大きな愛を感じるんですよね。今も一緒にいることの意味をすごく考えるし、そういうところが曲になってると思うんですよ」と明かした。

TOKIOメンバーはこれまでもグループに危機が訪れたことを大っぴらに語っており、松岡は「(メンバーの仲に)ヒビが入るのは絶対しょうがないから割れないようにする」と長く続ける術を説き、国分太一も「下手したら解散してもおかしくない時期もあったけど、解散は一番簡単なやり方。でもそこを選ばず、“面倒くさい方向”を選んだ結果、TOKIOは道が拓けて光が当たった」と過去を振り返っている。

全文は以下にて。

情報源: TOKIO長瀬智也、「メンバーをぶん殴りたいと思ったこともあった」|ジャニーズ研究会