草なぎ剛くんSMAP解散後ソロ初仕事、フジ連ドラ主演

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年末で解散するSMAPの草なぎ剛(42)が、来年1月スタートの関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「嘘の戦争」(火曜午後9時)に主演することが20日、分かった。撮影は来月から来年3月まで行う予定で、SMAP解散後、ソロタレントとしての初仕事になる。

「嘘の戦争」は、昨年1月期に草なぎが主演し、平均視聴率13・4%(関東地区)を記録したドラマ「銭の戦争」に続く「復しゅうシリーズ」第2弾。同作のスタッフが再集結した。今回はオリジナルストーリーを原作に、幼い頃に家族を殺された草なぎ演じる主人公一ノ瀬浩一が、天才的な詐欺師となって報復を果たそうとするストーリーだ。

連ドラ初主演を果たした97年の同局系「いいひと」から20年。00年「フードファイト」04年「僕と彼女と彼女の生きる道」08年「猟奇的な彼女」など、コンスタントに話題作に出演し、今回で連ドラ主演は18作目となる。関係者によると、今回のオファーは8月の解散発表前からあったといい、解散発表後も、これまでの草なぎの実績が十分あることなどから、出演について制作陣の考えが変わることはなかったという。

詐欺師役について、草なぎは「僕はウソをついても顔に出ちゃうみたいなんですよね。すぐバレちゃう。だから、これを機会にうまくなるよ! でもウソには幸せになる、いいウソもあると思う」とコメント。「報復劇でスカッとしたりする部分や、火花散らし戦っているエネルギーを感じ取って、見ている方のストレス発散になるような、エネルギーが湧いてくるようなドラマにしたいです」とも語った。

全文は以下にて。

情報源: 草なぎ剛SMAP解散後ソロ初仕事、フジ連ドラ主演 – ジャニーズ : 日刊スポーツ