義経最終回    と 野ブタ。あと、里見八犬伝も

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この週末は滝様尽くしでございました。桜
中でもスタジオパークのインタビューは絶対に見ていて良かったなと。あのインタビューを見なかったら、きっと「義経」最終回をもっと絶望的に見てしまったと思います。それにタッキーの中に義経の魂が宿ってると思えたし・・・。一義経ファンとしての心の整理が出来たというか・・・。
なによりタッキーご自身が、眩しい位晴れキレイラブだったですし、この役を通して一皮も二皮も剥けた大人に見えました。拍手
タッキーやその他最終話に登場した全てのキャスト陣も、この最終回のクライマックスの為に演じてきたようなものでしょうし、そんな鬼気迫る気迫がそれぞれのキャストから感じられました。
「スタジオパーク」でタッキーが最後に「義経は今もどこかにいるんじゃないでしょうか?」みたいな事を言った時に、その意味がよく分からなかったのですが、最終話を見てなぜ彼がそんな事を言ったのか、すごーーーーーくよく分かりました。悲しい
私も義経や弁慶はきっとどこかにいるって思えますもの。自分の中にもいたらいいなぁと思いますし・・・女
それでも最後の戦いを見るのは、辛かったです。次々と倒れる愛すべき郎党達、そっと倒れる三郎義久、壮絶な死を遂げた次郎、最期まで笑顔を絶やさなかった三郎。そして、喜三太・・・。とりわけ喜三太に至っては、一番最初から殿に仕えていたし、彼の死を見届けるのは辛かったです・・・。そして弁慶。鎌倉の万福寺のふすまに描かれていた「立ち往生」が思い出されました。これからは、立ち往生って言葉すら軽々しく口にしたりしたくないと思いました。悲しい
それでも一番泣けてしまったのが、弁慶が義経が自刃する事を察知して「もはや、おさらばでございますか?」のセリフを言った時ですね。もう声を出して泣いてしまいました。(って、今も書き込みしながら、泣いてるんですけどね・・・悲しい汗工具
そして新しき国へと旅立った義経様・・・・、結末は分かっていても・・・
やっぱ、やだーーーーーーーーー悲しい悲しい悲しい
それぞれの死を現代的に悼むのは無粋なのかもしれません。むしろ武士としてのお役目を最期まで立派に果たした彼らの死を誇らしく称え、彼らの忠義を後世に伝えてあげる事が最大の弔いになるのかもしれません。忠臣蔵もそうですが・・・
あ~、でも終わっちゃったよ。毎週一回も欠かさずに見た大河ってこれが初めてです。タッキーのお陰です。本当に義経が滝沢くんでよかったです。ありがとう、タッキー!そしてお疲れ様でした。
話は変わって「野ブタ。をプロデュース」
これもね、泣いちゃったですよ。信子がカスミに裏切られるシーンで。実は私の長年の友人のお姉ちゃんが同姓同名なんですよね。マジで小谷信子っていうの。しかもキャラ的にちょっと信子に似てるし・・・楽しい(マジ笑えない・・・)
これ、本当なんですよ!!!なんかね、毎週さりげに彼女の事を思い出したりしちゃうんですよね。しかもその友人って野ブタ。で出てくる校舎の屋上のロケ地の直ぐ近くの高校出てるしね。(何たる奇遇なのだ!でも今はほとんど連絡取ってないんだけど・・・)
しかも私の暗黒の高校時代にも悪魔の様な女がいて、そいつとカスミが重なったりもして・・・銃工具
でもカスミが飛び降りるシーンはやはり見たくないですよね。どんなに嫌な女だとしても。だから信子の優しさに涙が出ちゃいました悲しい
この前の「オーラの泉」でもやってましたが、転校する時にいじめられた相手にも「ありがとう」って言ってお別れしなさいと(今は他界されている)お母様に言われて、言いたくなかったけど「ありがとう」って言ったら「ごめんね」と相手が心を開いて謝ったという話まで思い出しちゃいました。これも号泣してみてましたっけ・・・悲しい楽しい汗
もう泣いてばっかの週末でございました・・・
ちなみに、私もあのブタさん(「ブサたん」って思わず言ったりしません?)欲しいです。そんでもって修二と彰の仲間に入れて!楽しい汗
そんな中、今日OAされた「里見八犬伝」のメイキング番組には癒されました!タッキーがこれまたカッコイイラブラブ
もう、ファンになりそうラブラブ(って、既に充分ファンだったりして・・・楽しい
義経様がまた木曽の義仲と共演っていうのも楽しみの一つでございまする。
女装の犬士、犬坂毛野胤智の役、光一さんでもよかったんじゃなかろうかとも思いつつ・・・。
では、またあさって来ます。スキー
おさらばでござる。