松本潤くんら大物ジャニーズ、ジャニー社長に「必要とされて嬉しい」「心を打たれた」!

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ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がけ、約2カ月にわたって上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』。期間中は少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・亀梨和也ら数多くのサプライズゲストが登場し、話題を集めた。そんな同舞台に出演した大物ゲストが、出演の経緯やジャニー社長とのエピソードを振り返っている。

昨年12月3日から東京・帝国劇場で上演され、1月24日に千秋楽を迎えた同舞台に、計4回現れたのが元光GENJIの佐藤アツヒロだ。12月17日の昼公演、翌日の昼・夜公演、同22日昼公演に登場した佐藤は、Kis-My-Ft2玉森裕太・藤ヶ谷太輔らとともにローラースケートを披露しながら「ガラスの十代」「パラダイス銀河」などのヒット曲を歌唱したという。

出演を終えた佐藤は、公式携帯サイト・Johnny’s Webの連載「R・R」(335)で、同舞台に関する裏話をつづった。事の始まりは、マネジャーを介してジャニー社長から「アツヒロは出ないの!?」とオファーを受けたことだそうで、佐藤は社長の口から自分の名前が出たことに驚いたとか。その時の心境について、佐藤は「俺にとって、ジャニーさんに必要とされたことが…凄く嬉しくて…」と、率直に明かした。

「ジャニー社長からローラースケートを滑れるかどうか確認された際、『ローラーの練習を再開してて良かった』と実感したそうです。急に出演が決まったため、スケジュールに余裕がなかったものの、初日公演の資料映像を確認し、舞台を観劇して打ち合わせに入ったとのこと。佐藤は“皆が楽しくできることがあれば”と考えていたそうで、本番終了後は、ジャニー社長に『良かったよ、本当に楽しそうで、ローラースケート、ちゃんと出来るんだね』と、ほぼ初めて褒められたとか。『きっと、ジャニーさんは…あの頃の俺と、今の俺を…重ねて、見ているんだろうなと…なんか泣きそうになったよ…』と書いており、感慨深いものがあったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

一方、嵐の松本は千秋楽前日の1月23日に参加し、大反響を巻き起こした。松本はDJブースに登場し、歴代のジャニーズメドレーを届けながらも、「Sexy Zone」のデビュー曲に出てくるセリフ「Sexy Rose」を佐藤勝利と一緒に披露するなど、客席を盛り上げたという。

その松本も1月下旬に更新されたJohnny’s Webの連載「Enjoy」で、まずは出演が決まったきっかけから説明している。松本の連載によれば、事の発端は、昨年のある日のこと。嵐を代表してジャニー社長への誕生日プレゼントを持参したところ、「年末年始に舞台があるから、YOUも出ちゃいなよ」と、誘いを受けたそう。

「松本は12月に入って“何をやろうか”と考え始め、『せっかくジャニーさんの舞台に出るなら、ジャニーズの歴史みたいなものを感じるものにしたいし、出演者のみんなとも一緒にやりたいと思い。。ジャニーズメドレーをやりたい』と、発案。公演の映像を借りて本編の内容を確認した上で、ジャニー社長やスタッフと細かい点を決めていったとか。松本は当日の公演で『ジャニーさんと仕事するのは15年ぶり』と話していましたが、連載でも『嬉しかったのは、ジャニーさんと色々と話しながら決められた事』『まだまだ現役なジャニーさんの姿勢に心を打たれました』と、社長との久しぶりの仕事に興奮したことを明かしていました」(同)

全文は以下にて。

情報源: 嵐・松本潤ら大物ジャニーズ、ジャニー社長に「必要とされて嬉しい」「心を打たれた」!|サイゾーウーマン