松本潤くんがシェイクスピアに大変身!!

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嵐のメンバーがそれぞれ“歴史上の偉人”に扮する、日立白物家電の新シリーズがスタート。第一弾は、松本潤が英国の劇作家・シェイクスピアに扮して出演する。

舞台は、400年前の中世のヨーロッパ。ろうそくの火が灯る薄暗い書斎で、椅子に腰かけペンを走らせるのは、松本扮する・シェイクスピア。手元の羊皮紙に綴るのは、シェイクスピアの名作「ハムレット」の名セリフ、「To be, or not to be. that is the question(生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ)」。そっとつぶやいたシェイクスピアは立ち上がり、人生における新たな“センタク”を心に決める。「洗剤が残るか、残らないか、それが問題だ」。シェイクスピアは“洗濯”の“選択”に、悩んでいたというストーリーだ。

撮影日、松本は青ジャケットに 白ワイシャツ、水色パンツという爽やかな衣装で登場。変身前から「今から何と、約400年前にタイムスリップしてきます~! とうっ!」と、大きくジャンプしてスタジオをあとにするウキウキな松本。そして、スタジオに再登場したのは波打つパーマに、パフスリーブのトップス、股引パンツを履いた“松本シェイクスピア”!  完璧な大変身に、監督やスタッフから「おぉ~!似合ってる」と歓声が上がり、松本も思わずはにかんでいた。

情報源: 松本潤がシェイクスピアに大変身!! | Smartザテレビジョン