最低視聴率更新の『貴族探偵』…前後編に分けて間延びした展開、相葉のキャラもブレブレ

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嵐の相葉雅紀が主演する月9ドラマ『貴族探偵』の第6話が5月22日に放送される。第5話の平均視聴率は8.0%(関東地区平均、ビデオリサーチ調べ)で、同作の最低視聴率を記録してしまった。続編に当たる第6話も視聴率回復は苦労しそうだ。

(中略)

相葉演じる貴族探偵は第5話では、ただひたすら偉そうでいやみたっぷりの人物になり下がった。婿候補たちに向かって「伯爵は君たちを凡庸な人間だと思っている」と上から目線たっぷりに発言。鷹亮の外孫・皐月(加藤あい)との会話では「あの子豚たちはまれに見る見苦しさを感じます」と婿候補たちを評するなど、高貴さのかけらも感じられない発言を連発。挙句の果てに、自分の名刺の上に物が置かれていたのに気付き、死者に向かって「この罰当たりが!」と吐き捨てる始末。どう考えてもキャラがぶれている。貴族探偵のキャラクターは鷹揚としているほうがそれらしいし、おもしろいと思うのだが、何のさじ加減でこうなってしまったのだろうか。

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最低視聴率更新の『貴族探偵』…前後編に分けて間延びした展開、相葉のキャラもブレブレ・ビジネスジャーナル