映画「エイトレンジャー」は○○くさかった #エイトレンジャー #eiga

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暑くて暑くてやんなっちゃいますね。

暑い時にこそ、
冷房が程よく効いた映画館でゆっくり映画を見るのが快適ですね。

私も先日、映画「エイトレンジャー」見ました。

堤幸彦監督がどんな感じに関ジャニ∞を撮るのか?
設定も未来だし
予告なんかで垣間見れる背景なんかもカッコ良さそうだったし
なんといっても東宝さんだし
興行成績もイイみたいだったので
ものすごく期待に胸を膨らましていたんですが、

思ったほど 
じゃなかったでした。

正直申し上げて。

期待してたほど
笑いもなかったし・・・

ファンと思召す方がいて
大爆笑に次ぐ、大爆笑
をしてらしたですが・・・・

実はテーマ曲が発表された時点でも感じたんですが
「ER」もあんまピンと来なくて
エイトレンジャーっぽくないなって思っちゃって
(私が言えた立場ではないんですがね・・・)

∞って、冷静に考えると
7人で、結構人数多いから
キャラ付けなんかも結構難しいのでしょうかね?

なんか大倉くんが鹿児島弁キャラってのも
雑な感じがしましたし
しかも、振り込め詐欺マニアって??

安田くんがブルーオタクで、でも実はピンクも好きとか
なんか適当な感じがしました。

渋谷くんがアルコール依存症で
それが「酔拳」につながるのは
なんとなく堤さんが考えそうなネタだなぁと感じましたが
まぁ、彼のアイデアなのかは分かりませんが

でも今どきの若い方で(特に女子)、ジャッキー・チェンの映画を見た事がある方が
いるんでしょうかね??

丸ちゃんの通販依存症って設定も
何か今風で
もう少しひねりはないの?って気はしました。
彼の強烈なキャラをもっと活かせる設定があったように思えるので
ちょっと物足りなかったですね。

ヒナちゃんの八重歯キラリは、常套手段だし
チェリーボーイキャラを置くのも
近未来的というより
むしろ異様に昭和っぽい感じがしちゃう。

亮ちゃんのロックスターという設定については
意外性はなかったというか・・・

そう言えば、ロックスター錦野のコスチュームが懐かしかったっす。
Tシャツは「The Crumps」だったし、背中のロゴは「CRASS」ってバンドのロゴなんざます。

これも、知ってる人はいないだろうよね。

ちなみに「CRASS」というバンドは、80年代初期に活躍していたローハスなアナーキーパンクバンドで、
「反戦」という日本語をレコードのジャケットやTシャツなんかに掲げていたり、
「Nagasaki Nightmare」というシングルでは、長崎の原爆について歌っていました。

あっしも若い頃は、彼らに心酔してましたよ。
とにかくその辺のピストルズやクラッシュみたいな
なんちゃってファッションパンクバンドとは一線を画していましたからね。

そんなバンドのロゴを亮ちゃんがしょっていたので、ビックリ。

ヨコは、まぁ、主演という事ですよね。
彼はもっとダークなキャラにして欲しかったですが、
そもそも今回の映画は、彼らがステージで見せるエイトレンジャーとは
全然コンセプトが違いますからね。

ヨコのキャラクターは
少し彼の半生と重なる部分があるのかな??
そんな事を思わずにはいられませんでしたが・・・

映画撮影中は、亮ちゃんも大倉くんもドラマとか忙しかっただろうから
彼らの出番はごく限られてましたね。
安田くんも丸ちゃんも。

どうせなら、全員がびっちり映画に参加できるタイミングで
映画化して欲しかったような気がしますが

もっと∞のキャラを活かした大胆なのを期待していたので、
ちょっと期待外れだった印象が残りました。

ただ、それでもさすがに東宝さんが入ってるだけあって
予算が必要な所は、それなりに見せてくれたと
最低限映画としての醍醐味はあったと思いました。

ぶっちゃけ「パパドル!」の∞方が、
まぁ、確かに王道かもしれないけど
ぐっと来たし、感動したよなぁ・・・
なんて言ったら、怒られるかしら???

そう言えば、結構木更津でロケしてたんですね~
キャッツでお馴染みのロケ地が立て続けに出てきて
なんか何の映画を見てるか分からなくなる瞬間もありました。
懐かしいなぁ。
木更津のアウトレット先日木更津に出来たアウトレットにも行ってきましたよ!
結構充実してました。
なにより駐車場が広大で、無料なのが気に入りました。
フードホールには、「梅蘭」が入ってて
あの有名な焼きそばも食べられます。

是非。

P.S.
今夜は、スーペルコパ第2戦「レアルマドリード対バルセローナ」がWOWOWで放送されますよ~、ヒナちゃん!!
楽しみぃ!!!

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