嵐のワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業~2

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 ◆二時間目 櫻井先生 「ゴクゴクの授業」
ゴクゴク
は「水」のこと。
授業冒頭に、琵琶湖がある滋賀県の「川端(かばた)」という素晴らしい水のシステムを紹介してくれました。
地下水(井戸):飲み水→つぼ池
つぼ池(仕込み場):食材を洗う場所→はた池
はた池(洗い場):食器などを洗剤を使用せずににたべてもらう→使った水は川へ

このシステムで、川にきれいなままの水を還すんですね。
手間はかかるけど、超エコだし、何よりも自然への感謝の気持ちが素晴らしいと思いました。
家庭排水が川の水を汚すのは知っていても、何も考えてなかったなと反省。
てことで、櫻井先生の実験は「水」の使用量について。
昨年の電気の実験と単位は同じ、バケツ一杯(5ℓ)=1アラシ
実験に使う水は、会場内に設置されたプールからメンバーが汲んで運ぶんです(これちょーキツそう)
実験:Jがシャワーを浴びます、どれくらいの水を使うでしょう?
(すんごい紫のブリーフ着用したマネキンにJの写真が顔に貼ってある、会場爆笑!)
これ、Jが普段シャワーを浴びるテイで、マネキンを洗っていきます。
その間、シャワーの水が途切れないように、にのみあいばさんリーダーがバケツに水を入れてせっせと運ぶんだけど、
にのみが運んで途中においておくバケツを、あいばさんが持っていっちゃうのよ!
あいばさん櫻井先生
「バケツ持って、水道橋のケンタッキーの前に立ってなさい!」って怒られてました!
実験結果:18アラシ(90ℓ)
これ、シャワーをだしっぱなので、頭を洗ってる時と体を洗ってる時にいちいちシャワーを止めると、使用料は半分になるそうです。これ、みんなやろうね。
ちなみに、一人が一日に使用する水は64アラシ(ビックリの量)だそう。
ドームは使用した水の半分はリサイクルされているそうです。
そして、水は直接的ではなく、綿製品(Tシャツ)などを作る過程で、膨大な量の水が使用されるそうです。
日本人は、多くの衣類を輸入しているので、間接的に多くの水を使用していることになるんですね。
現在はこれらを生産している国(オーストラリア・インド・中国)では深刻な水不足なんだそう。
Tシャツ一枚も粗末にしちゃダメだな。
地球にある水は97.5%が海水、2.5%が淡水。
そのうち、人が使用できる水は、わずが全体の0.01%。
水は限りある貴重な資源だということを忘れないように、大切に使いましょう。
櫻井先生の言葉
「シャワー1回18アラシ!」

◆三時間目 相葉先生 「パクパクの授業」
昨年に続き、命あるものを頂くことを考え、そして感謝の気持ちを教えてくれる授業。
相葉先生、この授業のために銀座のお寿司やさんで修行(会場えええーーーっ!笑)
セットの中に寿司屋のカウンターが出現。
でもこれ、ただではメンバーは食べられない!
クイズに正解しか人だけ食べられるルールです。
Q:サーモンは何身?(A.赤身 B.白身 C.オレンジ身 D.青身)
A:赤身(J翔さんリーダー)白身(にのみ
正解:白身!にのみすごい!
サーモンの赤い色は、実はエサのオキアミ(海老のちっちゃいやつ)の色。
アスタキサンチンという成分で赤くなるそうです。
Q:マグロが卵から大人になる(なれる)確率はどのくらい?
 (A.100分の一 B.一万分の一 C.百万分の一 D.一千万分の一)
A:メンバーばらばらの回答で、正解はにのみ
正解:Dの一千万分の一(ちなみに2億円の宝くじと同じ確率なんだって!)
「奇跡なんだね」って、相葉先生が言ってましたが、ほんにね!もっと気合入れて食べないとね!
そして、相葉先生は昨年に引き続き食材のロケ。
今回は、江戸前漁(羽田沖)アナゴ!
ところが、運悪く一匹も罠にかかっておらず、浅瀬ではまぐりとあさり捕り。
でもこれもホントはとれなくて、漁師さんにとって貰ったらしい(笑!)
メンバー全員で食べてました(にのみは貝が食べられないけどね!)
これ、VTRがけっこう長かったんだけど、なにせほら、捕れてないから!
漁師さん、ありがとうございました!
相葉先生の言葉
「ごちそうさま、ありがとう!」
◆4時間目 松本先生 「そもそもの授業」
そもそもは、起源由来、そしてについての授業でした。
例えば、鉛筆は約450年まえにイギリスの羊飼いが黒炭を使用したのが起源だそう。
手が汚れてしまうので、それを布で巻いたものが鉛筆のはじまりなんだって。
そして、人間のはじまりと言えば?そうです、出産です!(これまじでびっくりです)
松本先生、命の誕生の瞬間という、人類の一番の神聖な場面に立ち会ったわけです。
VTR映像には、三人家族(お母さん・お父さん・娘さん)と、ベテラン助産師さん。
陣痛から出産までの、ありのままの自然分娩の様子が記録されたものでした。
新しいを授かる家族の期待と不安。
何よりも、陣痛の長く辛い時間。
見守る松本先生の真摯な表情もだけど、お父さんはお母さんの手をずーっと握って傍にいるので、
お姉ちゃんになる娘さんを、松本先生が膝の上に乗せて寄り添ってあげてるんですよ。
きっと、すごく心細かったと思うので、この松本先生の優しさにはぐっときました。
そして、が産まれる瞬間の感動。
小さい命が懸命に泣いていて、大きな仕事を成し遂げたお母さんの喜びの笑顔。
この場面はほんとに感動しました。
私の隣の席は、小学生くらいの女の子とお母さんの親子だったんですけど、お母さんえらく泣いてまして、
娘さんが手を繋いであげて、それを見て思わず貰い泣きしちゃいました。
人が生まれてくることは当たり前のことじゃない。
人間は2000ccの血液を失うと生命の危険があるそうですが、出産では1400ccの出血があるそうです。
お母さんは、まさに命がけで子供を産むんですね。
「みなさんが、今ここに存在していることは、当たり前なことじゃないんです。」
この松本先生の言葉が、とても印象に残りました。
そして、松本先生、何やら紙を取り出しました。
それはリーダーの小学三年生の時の通知表(おぉ!おもしろそーじゃないですかっ!)
「大野智」のそもそもを、お母さんに取材したというわけです。
(これ、メンバー全員あるのかな。めっちゃ楽しみ!)
大野智のそもそも、その一
・臍の緒が2重に首に巻かれていて、命が危険な状態で産まれてきた。
 何度も叩かれて産声をあげた時、この子は生命力の強い子だと思った。
大野智のそもそも、その二
・智という名前は、岸田智史さんから。
(本人半信半疑だったのに、真実だったと知ってちょっとショック受けてました、笑!)
 もし、リーダーが女の子なら智美になっていた。
(ちなみにお姉ちゃんは、智美が良かったのに!って、言ってたそうです、笑!)
大野智のそもそも その三
・小さい頃は、怪我が絶えない子だった。
 お父さんが漕いでいた自転車の後ろに乗っていたリーダーの足が車輪に巻きこまれて15針も縫う大怪我。
 お父さん大パニックだったそう。
大野智のそもそも その四
・通知表の通信欄に書かれた先生の言葉。
「落ち着きがなく、人の話を聞かない子です。」
でもこれ実は、低学年の時はじっとしたまま動かない子だったらしい。
三年生になって友人ができて、落ち着きのない子になったそう。
メンバーが口を揃えて
「人の話を聞かないって、今とかわらないじゃん!」
愛だな、メンバーのリーダーへの愛を感じる!嵐だいすきだー!
松本先生の言葉
「そもそもについて考えると、全てが大切に思えてくる!」
◆5時間目 大野先生 「ゲラゲラの授業」
ゲラゲラとは笑いのこと。
笑顔や笑いという行為と脳の相関関係についての実験。
大野先生が絶対に笑えるというチンパンジーの映像を観て、笑ってる大野先生の脳の動きを観測。
 (めっちゃ楽しそう、シュールだわ)
 笑うと、脳のある部分が赤く表示される。
・次に、面白くも何ともないのにウソ笑いをする
 すると驚くことに、ほんとに笑ってるのと同じ部分が赤く反応する。
これ、ビックリでしたよ。
つまりは、脳は騙されるということなんですね。
アニマル浜口さん教えは、本物だったってことですよ!
あと、ほら宿題くんでもやりましたよね、アゴヒゲのおじいちゃんの笑う道場みたいなやつ。
嘘でもホントでも、笑うだけで脳には良い刺激が与えられるということ。
すると、免疫力がアップして、ガン細胞さえ小さくしてしまうというミラクル!びっくりだわ。
はい、ここできました!
恒例の大野先生光線(ビーム、笑!)です。
今回のは「ゲラゲラ光線」
またもや、メンバーが大野先生の手から出てくるゲラゲラ光線にやられてます。
(今年は脇じゃなくて良かったわ、笑)
そして、なんでも一番いい笑顔の人の肩には、小鳥が舞い降りるらしい(腹いてぇ!)
がっ!小鳥は来なくて(機械が上手く作動しなかった模様)ぐだぐだ(腹よじれた!)
(これが嵐だよな!って、相方と感無量)
で、ぐだぐだのまま、力技で会場にも光線を出すと言う大野先生!巻き込まれるメンバー、笑!!
5人で並んで、手を交互に前に出して、360度回りながら光線を出すんですよ。
「ゲラゲーラ、ゲラゲーラ、ゲラゲーラ・・(以下∞)」会場大爆笑!
もうね、光線あてられない席の人もみんな大笑いですよ。
嵐バカすぎる!かわいすぎる!!
めちゃくちゃ幸せでした。
で、最後に笑いのタネ(種)、これまたメンバーが巻き込まれる(どんだけー!)
指名されたのは翔さん、これ納得(翔さんメンタル最強ですから!)
面白い話をして、笑ってほしいタイミングで「笑いボタン」を押すっていうね。
なんだろうねそれ、笑!
(すみません。タネの内容は忘れた)
あげくに先生、
「笑われてもへっちゃら、人間は笑う動物だから!」って。さいこーでしょ、笑!
最後、なぜか大野先生が歌います。(ここ流れ曖昧です、わらいすぎてホント忘れた!)
♪笑顔、それは大事
 笑顔、それはステキ
 笑顔、それはたいせつ~
 笑顔になぁ~あ~れ~♪


      作詞作曲:大野智
もともと、原始時代では、「笑顔」という表情は、怒りの表現の一つだったそうです。
それが、相手に安心を与えるために進化したものだそう。
確かに人間だけに与えられたものなら、進化の過程で笑うようになったんでしょうね。
大野先生の言葉
「笑いとは、人間だけが持つステキな才能!」
ながっ!
とにかく、すごく楽しかったです。
驚きあり、笑いあり、感動ありの、すごくいいイベントでした。
今回の申し込みについて、色んな思いがあるでしょうが、会場のあまりの親子率の高さに、
私個人としては、とても意味がある授業だったと思いました。
嵐にしかできない、嵐だからこそ伝えられるものが、確かにあったと。
復興までは、まだ時間がかかりそうなので、もしかすると来年もあるかもしれないけど、
もしそうなら、楽しみにしたいと、そう思えるワクワク学校でした!
先生と学校関係者の皆様、どうもありがとうござました!
注:時間の経過とともにメモが雑すぎて、字も雑すぎて、正確ではありませんのであしからず