山田涼介くん主演ドラマ『カインとアベル』、月9ワースト、福山雅治さん主演『ラヴソング』下回る

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12月19日、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の最終回が放送された。平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、全話平均でも月9ワースト記録を更新する結果となった。

終盤で優はずっと身近にいて支えてくれていたひかりの存在を意識し、ひかりにキスをする展開になったものの、「無理やりキスシーンねじ込んできた感じ」「山田くんにキスさせるためだけの展開だった」などと、視聴者から批判が続出。さらに「山田くんのキスがもったいない」「山田くんの無駄遣いでしょ」といった声も上がっている。

「最終回は9.1%に終わり、全話平均では8.2%という結果に。これによって『ラヴソング』(フジテレビ系)の全話平均8.4%を下回り、月9ワースト記録を更新することが確定しました」(同)

ドロドロとした“昼ドラ”展開や、桐谷の鬼気迫る芝居が話題になることもあったが、月9ワースト記録を更新する大爆死に終わった『カインとアベル』。山田にとっては、月9初主演にキスシーンと挑戦作だったが、評価が伴うことはなかったようだ。

全文は以下にて。

情報源: 山田涼介『カインとアベル』、月9ワースト8.2%で爆死! 福山『ラヴソング』下回る|サイゾーウーマン