堂本剛くんが退院 ドラマ撮影など医師と相談し再開へ

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左耳の突発性難聴を発症し、6月27日から入院していた人気デュオ「KinKi Kids」の堂本剛(38)が4日、退院した。所属事務所によると、まだ完治ではなく、今後は通院治療を行う。

今後は21日に放送される日本テレビ系ドラマ「ぼくらの勇気 未満都市2017」(後9時)の撮影など、医師と相談しながら仕事を再開していくという。

剛は入院中、28日に生放送されたテレビ東京系「テレ東音楽祭2017」への出演をキャンセル。番組内で、堂本光一(38)が入院を報告し「元気なのは元気ですけど、歌うのもままならない状況なので、大事を取って」と説明した。歌では剛の“代役”としてTOKIO・長瀬智也(38)が登場し、ギターを弾きながら光一と一緒に大ヒット曲「全部だきしめて」を歌った。

また、1日に生放送された日本テレビ系「THE MUSIC DAY~願いが叶う夏~」にも光一がひとりで出演し、「ぼくらの勇気-」で共演する嵐の松本潤(33)と相葉雅紀(34)と3人で「愛されるより 愛したい」を歌唱。その後「Anniversary」を一人で歌い上げ、「皆さん本当のご心配をお掛けしてすみません。剛君が戻ってきたら、KinKi Kids20周年、また新たな気持ちで、感謝の気持ちをのせて再スタート出来たらなと思います。皆さん本当にありがとうございました」とファンにあいさつしていた。

KinKiは21日にCDデビュー20周年を迎えるとあって、今後も多忙だ。15、16日に17年ぶりの横浜スタジアム公演、20日午後10時からデビュー日にかけて文化放送「KinKi Kids どんなもんヤ!」の3時間生放送特番も控えている。

突発性難聴とは、一般的に片方の耳が何の前触れもなく突然聞こえなくなる症状で、生活に支障はないが、耳を休ませることが必要なため、入院治療を行うこともある。

情報源: KinKi堂本剛が退院 ドラマ撮影など医師と相談し再開へ…突発性難聴で27日から入院 : スポーツ報知