堂本剛くん『紅白』“衣装かぶり”の真相……仕掛け人はアノ名プロデューサー!

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2017年1月13日深夜に放送された『SONGS Spin off ~いつも 変わらず 2人で~』(NHK総合)で放送された、KinKi Kidsの映像がジャニーズファンの間で話題になっている。同番組は、KinKi Kidsが出演した『SONGS』(同、昨11月17日放送)のスピンオフで、初出場となった『第67回NHK紅白歌合戦』の舞台裏へ完全密着した映像も流れ、『紅白』当日にファンの間で話題になった堂本剛の“衣装かぶり”についての真相も明かされた。

16年11月24日、『紅白』初出場歌手が登場する会見で、エンジ色のジャケットを着た剛の衣装が、女性アイドルグループ欅坂46の衣装の色と“丸かぶり”する事件が発生。剛はこの会見で、「ついつい自分が欅坂さんの方だと勘違いしてしまって……」と戸惑うボケをかまし、衣装が被ったことを自らネタにしていた。その後、ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(12月12日深夜放送、文化放送)で剛は、「ああいう堅い場がまずキラいなんですよ」と語り、本来着るはずだった衣装を会見前に変更したことを明かしていた。その結果、剛と欅坂46の衣装が被ってしまったという。

この“衣装かぶり”は、会見翌日のスポーツ紙や情報番組、ネットニュースでも大きな話題に。剛もラジオで「周りの反響が、それの方が大きかったですもん。『出場しますね』とかじゃなく、『欅坂だったんですね』みたいな」と語っており、本人もこのアクシデントを喜んでいたようだ。

全文は以下にて。

情報源: KinKi Kids堂本剛、『紅白』“衣装かぶり”の真相……仕掛け人はアノ名プロデューサー!|ジャニーズ研究会