喪失感を埋めるもの

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横山くんのお母さんが亡くなったことに衝撃を受けたのが、わずか1週間前。
時を同じくして、健ちゃんも同じ悲しみの中にいたんだねぇ。
ワンコがいなくなったばかりだというのに。
”ばぁば”は元気なのかなぁ?
お母さんが病気だったなんて、ちっとも知らなかったよ。
そういえば、近頃家族の話をしなくなったなーって、思い返してみて気づくことばかりで・・・。
先週の「すごキュン」も、冒頭は朝だから何となくテンションが低いのかと思ってた。だって、その後は時間が経過するにつれ徐々にハシャギっぷりが全開になっていったし、そーいうのって”いつもの”健ちゃんそのものだったから。
長く闘病されていたのでしょうか。
”お母さんは25歳で健ちゃんを産んだ”と、再三再四彼は語っておりましたので、享年55歳 or 56歳というところでしょうか。30歳を迎えた長男を見届けたことで、早めにお呼びがかかちゃったのかなぁ?早く終わるのなら何もガンじゃなくてもいいのに・・・と思ってしまいます。
例え長く患っていたとして、その間にどこかで彼も覚悟ができていたと仮定しても、失うことの重さは同じだと思います。最期の時がツアー中でなくて良かった、それだけが救いです。
マスコミには徹底した緘口令が出ているようですね。
ゴシップ扱いとして女性誌の誌面を借りての情報解禁というのも、いささか心が痛みます。私はまだ全誌を確認できてはおりませんが・・・。でも、それが彼の意向なら甘んじて受け容れます。パブリックイメージがあるだけに、可哀想がられるのイヤだもんね。
健ちゃんも横山くんも、しばらくは喪失感など味わう余裕はないかもしれませんが、母親の誕生日が来たり、年末年始を迎えたりした時に、例年とは違った過ごし方に、改めて強い喪失感を憶えることでしょう。いつも居た人がいない、いつもしていた行事にいるべき人がいないのは、とてつもなく寂しい。
健ちゃんをこの世に送り出して下さったお母様に深く感謝すると共に、心よりご冥福をお祈りします。
『ありがとうございました。そして、お疲れさまでした』
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