加藤シゲアキくん母校青学に7年ぶり凱旋「存分に敬って」

25

NEWSの加藤シゲアキ(28)が26日、母校の東京・青山学院大学 アスタジオで行われた映画『ピンクとグレー』のトークイベントに登壇した。卒業以来、約7年ぶりに母校を訪れたという加藤は、「僕のときは古い校舎だったけど、すごい変わっていて、今の学生は恵まれている」とうらやましげ。同大学の学生約120人に向け「ここにいる方は僕の後輩ということで、きょうは僕のことを存分に敬ってほしいと思います」と呼びかけて笑いを誘った。ピース・又吉とNEWS・加藤、“作家”タレントがテレビ初共演

イベントでは、就職活動を控えた学生から「自分を表現する方法は?」「自分を見失うことありますか?」といった質問も。加藤は「僕は、自分をアピールするのが得意だとは思っていない」と前置きしたうえで「実績を積んで自信をつけていく。僕で言うと、小説を書いたことが自信になっていった。自信がつくと自分がやりたいように振る舞うことができたりする」「自分はこういう人間だと決めつけているから見失う。人にどう思われようが、そのままでいいから自分が納得できることを突き詰めていく」とアドバイスした。

約1時間の短い交流だったが「ふれあえて、よかった」と満足そうな表情を浮かべ、最後に「生きていくことは、とてつもなくしんどくて、面倒くさいことだと思っている。一生安定することはない。もし安定したときは、つまらなくなっていると思う。だから、思う存分面倒くさいことを挑戦してほしい。それがいつか自分に返ってきて、スキルになる。頑張ってほしい」と後輩たちにエールを送っていた。

全文は以下にて。

情報源: 加藤シゲアキ、母校青学に7年ぶり凱旋「存分に敬って」 – Ameba News [アメーバニュース]