内博貴よ”一瞬の風”になっとったで

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4夜連続のお楽しみも昨夜で幕を閉じてしまいました・・・。
初回こそ10%超えをしたものの、2回からはそうは問屋が卸しませんでしたが、そもそも2話以降の数字がコアなところでしょうね。初回は余りにも物見遊山的な視聴者が多かったということで、でもあれだけの瞬間風速出したんだから、かなり世間の関心は高かったんでしょう。
確かに深夜枠でスポ魂ドラマってどうなの?って気はしないでもありませんでしたが、いろんな意味でのトライアルとしてはまずまずだったのではないでしょうか?
そして、本当に母親的で思いっきりひいき目線であることは否定しませんが、内くんすごくモチベーションが高かった!とにかく気持ちが前に出ているのが嫌味じゃなく伝わったし、それはこだわったという走り方のフォームはもちろん、セリフ回しも、表情も丁寧で、どれもこれも休業前とは数段ステップアップしたと思います。あんなに長いこと現場を踏んでいなかったにもかかわらず、これだけ堂々とした演技ができるなんて・・・安心しました。
制作発表会見の時から、腹をくくったような「覚悟」を感じていましたが、悲壮感は全くなかったし、インタビューに対してもオドオドしたところがなかったので、一皮剥けたな~なんて思っていたんですよ。
それは、やはりPlayzoneの経験が自信に繋がったんだと思います。それを思うとあの舞台は(内容はともかくも)内くんにとって貴重な財産になりました。休んでいる間もきっと仲間の作品を見て研究も重ねていたんでしょう・・・そういう努力の積み重ねを新二に感じました。
いや~、でも番宣番組でエキストラ(ファン)に向かって「ただいま~」と晴れ晴れとした笑顔でスタンドのファンに手を振る彼の姿を見たら、また泣いてしまいましたよ。私があの場所にいたら泣き過ぎで退場だったな、きっと(笑)。
これから彼はどんな活動をしていくのかは分かりませんが、自信を持ってサポートするに値する存在になってくれたのが何より嬉しいです。
まだまだこれから!
頑張れ!内博貴!!