五月涙雨 から 涙水無月へ

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 ヨコに続き健ちゃんにまでご不幸があったと云う事で、しばらく更新を自粛しておりました。
語りたい事は山ほどあったのですが、そういう空気じゃな
いなと思いまして。

実はヨコの訃報の後に、健ちゃんがJ-webの日記を更新したと聞いて、その内容から私はてっきりヨコの事について
言っているのかと思って、「なぜ健ちゃんが????」ってちょっと腑に落ちなかったんです。
∞のメンバーもみんな通常を装って更新しているのに、
なんで健ちゃんが????みたいに。

そう思ってしまった後だったので、余計に驚きました。
そしてショックでした。


ういうことだったのかと・・・・・・。
まさか・・・ですもん。

実は5月といえば、私も祖母を亡くした月で
不思議な事にい
つもは思い出したりしないのに、今年はタイムリーに思い出すきっかけがあって、あー今月はおばあちゃんの命日があるなぁなんて思ってたんですよね。


の日を境に続いた2つの訃報。
なんか複雑な気分でした。

ミーティングが終わって帰路の途中に立ち寄ったコンビニで、健ちゃんの記
事をちょろっとめくってみたんですが、告別式の健ちゃんの様子に目を通したら、涙があふれ出てきちゃって、恥ずかしいので出ました。

その
夜、前からレンタルしていた「ちゅらさん3」DVDの2枚目を見たのですが、これが親子の愛がテーマでして、不治の病で死が近い母親と小学生の女子の悲し
い物語がハイライトされていたので、色々と重なって涙が止まらず、翌日は目が痛くて仕事になりませんでした。

5月に亡くした祖母なんです
が、2組の祖父母を全て亡くしたのですが、唯一この祖母の式にだけ参加できなかったんです。

当時私は”SHOW MUST GO
ON”状態でしたので、お通夜もお葬式も行けなくて。
すごく悲しかったです。

だから不思議と今でもまだ生きてる感じがするんで
す。
でも、祖母が死んだ事で、物理的な距離がなくなって、前より祖母を近くに感じる様にもなったり、思い出すことが多くなりました。当時は。

スー
パーに行って、おばあちゃん位の人を見ると泣いちゃったりって、よくありましたっけ。

子供の頃、よくおばあちゃん家に親戚が集まって、そ
の時はバスで行ったのですが、今思えばせいぜい4-5kmくらいしか離れてなかったんですけど、すごく遠くに感じたものでした。

小学生に
なると、夏休みに1人で3泊ぐらい泊まりに行ったんですけど、おばあちゃんが必ずバス停まで見送ってくれて、バスが見えなくなるまでお互い手を振ってたん
ですけど、おばあちゃんの姿が見えなくなると毎回号泣してましたっけ。
別れが惜しくて、切なくて。

今なら、軽く走ってでもいける
距離なのに、子供にすれば長旅だったんですよね。

ゆきちょさんがレポしてくださったヨコとおじいちゃんの逸話、すごく心が温まりました。
「ヘ
をこいたらお前が生まれてきたんや」って、なんてステキな話だろうって。

ステキなおじいちゃんだなぁって。

涙が出まし
た。

なんか、しんみりした話題で申し訳ありません。

6月は水無月。
涙水の無い月になるといいですね。


は、週末はかなり浮かれて登場すると思いますので、あしからずです。

おやすみなさい。

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