中居正広くん「こんなこと今までない」「堪えるね」入院と収録欠席の経緯明かす

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1月中旬に気管支炎と肺炎のため1週間ほど入院していた中居正広。自身がMCを務める『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)や『Momm!!』(TBS系)の収録を欠席したことが報じられており、1月28日放送のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)では、自身の体に異変が起こった経緯を明かした。

 ラジオの冒頭から「知ってる人もいらっしゃると思いますけども。あの、ちょっと体調を崩しちゃいましてですね……」と切り出した中居。「おっかしいんだよな~。俺 体調崩さなくても生きていける人間だったのにな~。今回、おかしいなぁ~……。何がそうさせたのかな~……」と意味ありげに話し、「もう治ったんで大丈夫ですよ」と、現在は回復したと前置きした上で、入院前の状況を語り始めた。

 中居は12月末から2週間ほどお休みをもらったことを前週のラジオで報告しており、年明けに仕事を再開後は、『ナカイの窓』(日本テレビ系)のロケで東京を離れていたようだ。ロケの数日前から調子が悪かったものの、「これぐらい乗り越えられる」と自分に言い聞かせながら撮影を終え、宿泊先の部屋で“ものスゴい汗”をかいて寝たという。幸いにも翌日は休みだったためそのまま宿に残り、ロケ先の病院で薬を処方してもらったとのこと。ところが、東京に帰ってからも体調が戻らなかったそうだ。

「やっぱりもう、しんどくて。喉も痛いし、鼻も出るし、頭痛いし。で、病院に行って、そしたらもう、『入院してください』って。その時は採血して、熱はまぁ微熱ですけども、もう『入院してくださーい』って。で、入院したのかな」

 また、体調不良で収録に参加できなかったのは「何十年ぶり」だったという。

「『Momm!!』の収録、行くつもりだったんだけども、血液検査の結果があんまりよくなくて。“えー”と思いながら。そしたら、結局肺炎だったんですよ。肺炎と気管支炎だったんですけど、それが治りつつあった時に……。毎日、採血してて。最後の『もう退院していいですよ』っていう時に採血した結果、“軽い肝炎”だと。“あれっ!?”って」

 こうして医師から「肝炎の疑いがありますね」と告げられ、中居は結果的に1週間近く入院。『ミになる図書館』は劇団ひとりがピンチヒッターを務め、『Momm!!』はKis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組が中居の穴を埋めるなど、レギュラー陣の協力を得て無事に収録が行われたという。

 とはいえ、責任感の強い中居は体調不良で収録を欠席したことについて「なかなか堪えるね」「こんなことって今までないから」と、本音を吐露。一方、入院生活では「東京の友達」だという1人だけが面会に訪れたといい、その友人の勧めで海外ドラマの『24 -TWENTY FOUR- Season8』にハマったと、近況を報告した。

 また、最後には「まぁ、何はともあれ、数値も良くなりですね。おかげさまで健康になりましたので」とあらためて話し、「みんなも、体調ホント気を付けてほしいなぁ~」と、リスナーを気遣っていた。

 中居は1993年にも肝炎・肺炎・胃腸炎を併発して入院しているが、ここへ来て体が不調になったのは、やはりSMAPの解散をめぐる「精神的ストレス」が少なからず影響しているのだろう。今回の入院について、ファンからは「世界一SMAPファンの中居くんからSMAPを奪ったことが体調不良につながった」「中居くんにSMAPを返して」「中居君、肺炎と肝炎までになってたなんて…ずっと闘ってきたストレスが体に出たんだね。頑張りすぎないで」と、中居を心配する声が続出している。

全文は以下にて。

情報源: 中居正広、「こんなこと今までない」「堪えるね」入院と収録欠席の経緯明かす|サイゾーウーマン