三宅健のラヂオVol.37

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健ちゃんたら、殻付き落花生を食べたことないんですってびっくり
Bay FM(@千葉)ということで、名産の落花生がスタジオに差し入れされていたらしく、剥くのに悪戦苦闘しておりました子供。しかも、この落花生の名称が「天日干し千葉半立ちという商品名だったので、三宅さんならば当然「半立ち」に反応しないはずはないのであった・・・。ニヤニヤ声イヒヒで「深夜っぽい名前ポッ」とのたまっておりました。
そして、小学生の時にスイカの種をみんな飲み込んでたので盲腸病院になったご経験があるとか。一日に一人でスイカ丸ごと1個食べるディナーほど好きだったんですって。
そりゃ、あーた!、盲腸の前に下痢しない方が不思議っしょ!?
でも、痛い思い出は更に記憶を遡るそうで、幼稚園の時にスベリ台の取り合いで、おともだちとケンカして急所を蹴られ、タベースボールベースボールが縮み上がるという事態を初めてご経験され冷や汗、あの痛みは今でも忘れられないそうです。
きっと、この頃から健ちゃんさんの感心は下のほうへdown下のほうへdownと向かったのでしょうなモグモグ
新コーナー候補の「恋愛必勝法ハートのエース」は彼の本音が見え隠れしそうなので、本人もちょっと躊躇している感じも伝わりました。でも結局いつも言うことは同じ「女はまず顔!」しかも「顔も性格もいい娘が好き」。あたしも、あたしもー!!
健ちゃんは、そういうトコ本当に正直だよねグッド
だってウソついたって始まらないしさ、健ちゃんも言ってたけど、話せる機会がなければ顔女から入るってのは至極当然だものね。
それをキッパリ言いのけちゃう彼が好きですときめき
しかし「女性はコワイ」を連呼しておりましたが、そんなにおっかないおばけ女性とお付き合いしたことがあるのでょうか?それとも裏表ってことかしらバッド。顔がおっかないって点ならば豚、あたしも負けちゃいませんが(笑)。
そして、メールメールブルーや電話ケータイを毎日すると彼氏から「しなくていいふぅ~ん」と言われることについても、「(どうして毎日メールや電話をしたいのか)理由をちゃんと伝えて、それでも要らないって言う男なら別れた方がいい怒りマークと、ここでもやはり言葉を濁すことなくおっしゃっておりましたラブ。男も女も「好き」とか「愛してる」ってちゃんと言葉で伝えた方がいいと。ふむラブラブふむラブラブふむラブラブ
後半は「精神分析がおもしろいほど分かる本」(河出書房新書-アマゾンのリンクは見つからず)から「ナルシシズム」について紹介してくれました。
まぁ、ナルシストやナルシシズムの語源とか由来ってのは誰もが知っているところだとは思いますが、自虐に向かうっていうのは余り知られていなかったのは確かでしょうね。
私は結構この手の本読書は好きで良く読んでまして、ギリシャ神話まで遡って読んだこともあります。でもね、健ちゃんさん「リビドー」の発音がちょっと微妙でしたね。リビドー(Libido)ってのはフロイトが提唱した理論で性的衝動魚、性的エネルギーグーのことです。
でも、こういうアカデミックな本も読む三宅さんって本当に底知れない御仁ですな(また、読むだけで終わるってのもスゴイと思うがムニョムニョ)。
健ちゃんを知るたびに、同じようなことに興味を持っているのかと思うと、ジェネレーションギャップも吹っ飛ぶ気がして嬉しいものざんすニコニコ
今週のキーワードは「か」でした!