三宅健くんのデビュー日の率直な日記に、ファンも「V6を好きになってよかった」

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V6、嵐、NEWS、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone……このグループの共通点といえば、“バレーデビューユニット”である。4年に1度開催されるバレーボールの世界大会『FIVBワールドカップバレーボール』では、ジャニーズアイドルが中継番組のテーマソングを歌うことが恒例。そこでジャニーズJr.から新たな“デビュー組”が生まれ、大会スペシャルナビゲーターに就任するという流れが定番になっている。

そんな流れを最初に作ったのが、1995年11月1日にデビューを果たしたV6。昨年デビュー20周年を向かえた彼らは、全国ツアー『ラブセン presents V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE1995〜FOREVER-』を開催。最終公演はデビュー発表を行った国立代々木第一体育館で、デビュー日の11月1日に行われた。

この日は3時間以上の白熱したライブとなり、トリプルアンコールでは驚きの演出も。全国の会場でファンからV6に宛てた「20周年のお祝いメッセージ」を書いたリボンが集められ、ステージに立つメンバーの元へ約20万本のメッセージリボンが降り注いだのだ。

このサプライズに大興奮のV6メンバーは、メッセージリボンで埋め尽くされたステージに円を描くように寝転がり、三宅健がその様子を携帯電話で撮影。コンサート後、三宅が撮影した写真は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅の個人連載「にこにこ健゜」に掲載され、メンバー全員の顔が写った写真をファンも見ることができるようになっていた。この粋な計らいに、当時ネット上は三宅への感謝の言葉であふれていた。

情報源: 三宅健のデビュー日の率直な日記に、ファンも「V6を好きになってよかった」|ジャニーズ研究会